| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月11日 |
| メーカー | レベルファイブ |
| ジャンル | RPG |
オンライン協力プレイ型ロボットアクションRPGである本作は、西暦2118年の地球を舞台に、異星勢力“ドラクター”の侵略から地球を奪還する壮大な物語を描いています。プレイヤーは主人公「一大寺大和」や様々な“メガトン級の問題児”たちと共に、巨大ロボット“ローグ”のパイロットとなり、仲間と協力しながら激しい戦闘に挑むことが求められます。特徴的な要素として、プレイヤーは自分だけのロボットをカスタマイズでき、そのカスタマイズによりバトルスタイルが多様に変化します。さらに、豊富なストーリー展開や仲間との絆を深めながら、迫力満点のバトルが楽しめる魅力的なゲーム体験が用意されています。さあ、仲間と共に地球を守るために立ち上がれ!
メガトン級ムサシをプレイしてみましたが、面白い要素と少し気になる点が同居している印象です。まず、異星人に奪われた地球を取り戻すために巨大ロボットを操るという設定は、まるで自分がアニメの主人公になったかのようなワクワク感がありますね。バトルではロックオン機能が非常に効果的で、近接攻撃や射撃の操作が直感的で良くできているので、戦うのが本当に楽しいです。特に、入手したパーツを組み換えて、自分好みのロボットにカスタマイズできるのは心をわしづかみにされました。
ただ、ストーリーの部分が少し荒唐無稽に感じられ、アニメを楽しむ人以外にはプレイモチベーションが下がるかもしれません。特に、家に帰るために地域を移動して歩かなければならないなど、ちょっと面倒な要素もあって、サクサク進みたい私には少しストレスが溜まりました。ですが、ロボットアクション自体は爽快感があってとても楽しめているので、アニメが好きな方にはより楽しめるゲームかもしれませんね。こういったゲームは、個性があふれていて、私にとっては新たな楽しみを見つける良い機会となりました。
このゲームは、テレビアニメと見事にコラボしたロボット対戦型のタイトルで、まるで鉄人28号を思わせるレトロなロボットを操るのが本当に楽しいんです。異星人との戦いを描いたストーリーでは、剣型の近接武器を使ったり、バズーカーのような遠距離武器を駆使したりと、戦略的に楽しめる部分がたくさんあります。操作感もサクサクしていて、ストレスなくプレイできるのが魅力的でした。ただ、ちょっと残念だったのは、20時間も遊んでいて中盤辺りだと思っていたら、敵を倒した瞬間にエンディングが流れたことですね。予想外の早さにびっくりしました。しかし、運が良ければ無料で追加されるアップデートもたくさんあるので、物語の続きや新しい要素が加わるのを楽しみにしています。やり込み要素も豊富に用意されている感じがしますし、今後の展開が待ち遠しいです!
このゲームについては、人によって評価が大きく分かれる作品だと思います。その中で私の感想をお伝えしたいのですが、全体的に非常に作り込まれていて、丁寧さも感じられる部分が多いのは確かです。ただ、個人的にはストーリーがもう少しシンプルでも良かったかもしれません。フルボイスという点は意欲的ですが、メインの魅力はロボットのカスタマイズや戦闘にあると感じました。ロボットのデザイン自体は迫力がありつつも動きが軽快で、ストレスは感じませんでしたが、もう少し重みを持たせても良かったかもしれません。
カスタマイズパートについては、後半の難易度に対処するためにはしっかりとした装備が必要で、その点はなかなか厳しかったです。カスタマイズは本来もっと自由に楽しめるもので、装備の選択肢次第で敵を倒せる魅力があった方が良いと感じました。そのバランス調整がうまくいっていない印象があり、敵の種類を増やすなどの工夫もあったのではないかと思います。結論として、もっと気軽に、自由なカスタマイズで爽快に敵を倒せるようなゲームに進化して欲しいと期待しています。次作が出る際には、その点に注力してもらえれば嬉しいです。