イース -ナピシュテムの匣-

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年3月10日
メーカーコナミ
ジャンルアクション / RPG

アクションRPGとして多くのファンに支持されている本作は、PCで大ヒットした『イース ナピシュテムの匣』の移植版です。プレイヤーは主人公アドルとなり、「有翼人」の伝説に隠された神秘的な遺産の謎に挑む冒険の旅に出ます。全てのアニメムービーがCGムービーに生まれ変わり、キャラクターたちはフルボイスで描かれ、ストーリーにさらなる没入感を与えています。また、新たに追加された5つのステージでは、新キャラクターや新シナリオがプレイヤーを待ち受けており、従来の作品に新しい魅力をプラスしています。プレイヤーはスピーディーなアクションや多彩なスキルを駆使し、敵と戦いながら物語を進めることが求められます。新しい要素が盛り込まれた本作は、シリーズファンだけでなく、新たな冒険を求めるプレイヤーにとっても魅力的な作品と言えるでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

クリアしてまず感じたのは全体のボリュームの少なさです。
アクションRPGなので進行が早いのは仕方ないかも知れませんが、初プレイなのに20時間も掛からずクリアしてしまい、やりこみ要素も少ないので、新品で購入した私にはちょっとコストパフォーマンスが悪く感じられました。
ゲーム内容そのものは流行りのタイプに左右されない「良くも悪くもイース」といった感じで、良好な操作性も健在です。
ただ、私のように昔からゲームをプレイしている者としては難易度が低すぎるように感じられました。
アクションゲームが好きな方には敷居が低すぎ、RPGが好きな人にはボリューム不足という中途半端な内容です。
素材はいいだけに残念ではありますが。

レビュアー1

開発元の日本ファルコムは「こんなにお金かけて大丈夫なの?」と心配しちゃうくらいの宣伝や、豪華な予約特典をつけたりしますが、PS2版は明らかに宣伝不足。発売が近づいても記事はおろか広告すらほとんど掲載されないありさまでした。この限定版もPCの初回版がI?Vをすべてオマケとして付属させたインパクトに比べると限定的対価は薄いと私は思います。

ゲーム内容はシステムが変更されてもイースらしさが随所に漂っており、I?Vを全てプレイしている方なら見知ったキャラも出てきます。巨大なボスをじっくりと観察して攻略法をあみ出すプレイスタイルも健在です。ボリュームの無さを指摘する方も居ますがIIIやIVよりは長めに感じます。操作性はPS2になって向上していますが、逆にオープニングはPC版のままの方が良かったと思います。

アクションRPG好きにはたまらない作品なのに認知度が低いのは残念でなりません。初めての方は、前作までをプレイしていなくても必須の知識はないので本作だけでも十分楽しめますが、できればPS2に移植されたイースI&IIから遊んで欲しいです。特に音楽はゲームミュージック史上に名を残す名曲ばかりです。

レビュアー2

久々の新作!!! でもって、タイトーではなく、コナミ!!!
ストーリー・操作性・グラフィック、どれも期待通り。
アクション下手な方は、ジャンプテクニックさえ磨けば、ノーマルモードでも、十分クリアできます。

レビュアー3

1)ストーリーもややこしくなく「赤い髪のアドル」が漂着した島の人達を謎をからめて危機から救う。
2)舞台設定も2つぐらいの島と何カ所かの洞窟を行き来する。(そのぶん短めですが)
3)武器、戦闘も小難しい魔法・スキル等もなくただ3本の剣だけ。アイテムもHP、麻痺等の数種類の回復だけ。
と、近頃では見られない初期昔のRPGの匂いがし何だか懐かしく思われました。もちろん内容は面白くグラフィックは今のクオリティーなので二重丸です。

レビュアー4

PS2をHdmi映像にした為、私の大好きなアドルクリスティンを操作したくナピュシュテムを購入。
流石Falcomが移植を認めただけの事はある「Konami」です。素晴らしい出来だ。
アクション、操作性、グラフィックと手抜きがないし、まだ途中だが面白い。
ゲームをやる暇が余りない中でも気軽に出来るので流石Konamiと思った。
会社が親族関係で、会社がゴタゴタしメタルギアの小島氏、他の優秀なプログラマー解雇でイメージが日本海外と悪評価だったが、悪の根源を解雇したらしく、元に戻ったと聞き安心しました。
2021年のKonamiは名作を移植、PCエンジンミニ第二などを出したら、ユーザーもまた期待するはずです。
無論コナミスポーツは大切です。両立出来る様に頑張って欲しいです。

レビュアー5

イースはPCの処女作から根強いファンがいるソフト。わたしもチェックしているひとりです。
ただ・・・わたしはアクションには向いていないみたいで、ラスボスまでいくのに何度か挫折してしまいます。(買ってだいぶ経つのにまだ進んでいない。(ドギとも合流していない・・)ダッシュ斬りもマスターしてません。(とほほ)
でもグラフィックも美しく、なんといっても音楽が素晴らしいですね。
いやもう音楽聞いているだけで幸せ(爆)
アドル以外のキャラクターがフルボイスになっていますが、PCの頃合いからイースを知るわたしにとっては、ボイスがなくても良いのではと思いました。
アクション苦手なわたしですが、イースは大好きなソフトのひとつです。

レビュアー6

イースシリーズでこの作品は未プレイだったのでやってみました

ストーリーは短めですが、それプラスレベル上げや剣鍛えもあるので、その作業も加わってほどよいプレイ時間
バッサリ敵を斬りまくり、剣も鍛えれば派手な魔法も使いやすく、雑魚にも惜しみなくガンガンと攻められるため爽快感があります

少し気になる所は、敵の攻撃で状態異常に頻繁になりやすく、呪い以外は自然に治るから良いとして、治そうとすると、メニュー→装備かアイテムと手間がかかります
あと、敵の数が大量に密集してる事も多いので、それが強めの雑魚だと瞬殺される場合も

昔の作品なのでいまさらですが、ダッシュジャンプについて。
説明書では「ダッシュ斬り+ジャンプ」とありますが、方向キー押してニュートラル+攻撃とジャンプの同時押し
これでタイミングミスじゃない限り確実に出来るかも
今後やる方は参考にでも

レビュアー7

シンプルなアクションRPGで軽快に進みます。
ですが、パソコン版のあの素敵なアニメのオープニングが、ポリゴンCGキャラクタに差し換わっているのが残念。まるで洋物のよう・・・。洋ゲー風味・・・。
本編はだいじょうぶなんですけど、かなりショックでした。
ジャンプ時のボタンの反応が微妙で、避けたはずなのに、飛び越えたはずなのにと思うことが何度もありました。
また、ボリュームは少なめです。

レビュアー8

結構面白いゲームでした。友人に紹介したらその友人がハマりまして、貸して貸してとうるさかったです。その時丁度僕はクリアを目指していたので貸せませんでした。
値段の割には楽しめました。
映像もきめ細かくてキレイ。キャラクターもキレイで魅力的。しかも、全員しゃべる。待ち往く人までしゃべります。かなり細かいところまで設定されているゲームです。
アクションは簡単な操作で敵をバッサリと倒していくのが面白かったです。
マップも作りこまれています。洞窟みたいな所があるんですが、そこは迷いました・・・。
聖剣伝説3というゲームがあるんですが、アクション性はそれに似ていた気がします。
シナリオが続き物っぽいので、他のシリーズもやってみてください。

レビュアー9

今や知る人ぞ知る名作A.RPGの雄、6作目。

とは言え、昔ほどの広い支持は無く、ファンの方々は私も含め、古参のユーザーが目立ちます。それもまた、世に浸透した証のような気がします。

さて、内容ですが、前作で落胆したファンを裏切る大変良いデキで、ゲームシステムは、後発の「フェルガナの誓い」「オリジン」にも受け継がれている程です。話題のダッシュジャンプは、やはり習得困難なためか、引き継がれてませんが・・・。格ゲー経験者なら、発動は容易かと。むしろ、1度前進しないと出ないため、狭い足場での踏み切りが苦労します。

PS2版オリジナル要素としては、「試練」の名目で、オリジナルステージが追加されており、経験値、エメル、資金のボーナスが得られ、進めやすくなってます。その分、各種「種」の出現数も増えているので、最強の”隠れ(?)”ボスも倒しやすくなってます。

システム、ストーリー共に秀逸。完全復活のイース。是非知らない人も遊んで欲しい。

で、コナミさん、次の移植もお願いしますね。

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