| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年6月12日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー / シミュレーション |
究極の潜入任務が、ついにその幕を開ける。民間軍事請負企業の台頭によって、戦争はビジネスへと変貌を遂げた。若き日の伝説的なヒーロー、スネークが年老いた姿で再び宿敵との壮絶な戦いに挑む。本作は、全世界で累計2,200万本を超える売り上げを誇る「メタルギア ソリッド」シリーズの最新作であり、その名に恥じない圧倒的なボリュームを誇る。ブルーレイ2層ディスクを最大限に活用し、全編フルHDと5.1chサラウンドの映像・音響を実現。シリーズのすべての謎が解き明かされる集大成として、過去20年の物語がついに完結する。舞台は「MGS2」から数年後という時系列で展開され、シリーズ経験者はもちろん、未経験者も楽しめる最高のストーリーが繰り広げられる。メタルギアファン必見の作品が、あなたを待っている。
このゲームについて思うことを少し表現したいと思います。正直、いくつかの悪い部分も感じましたが、それはこのゲームが本当に素晴らしい作品だからこそ、際立ってしまったのかもしれません。特に、ムービーの部分での演出がすごく印象的で、ストーリーに引き込まれる瞬間がたくさんありました。メタルギアシリーズのファンには特に楽しんでもらいたいと思います。コジマ監督の独特な世界観やキャラクターたちの魅力をぜひ体験してみてください。悪いところを気にするよりも、ストーリーやキャラクターの深さに夢中になってほしいなと思います。プレイする価値が絶対にあると思いますよ!
このゲームについては賛否が割れるところが多いみたいですね。私も遊んでみましたが、期待していた分、ちょっと残念に感じてしまいました。長い時間楽しめると思っていたので、それが叶わなかったのは少しショックでした。せっかくのファンとしましては、もっと心に響く作品が欲しかったなぁと。そして、次回作や外伝の登場を心から期待しています。キャラクターたちの物語をさらに深く知りたいですし、新しい冒険を一緒に体験できることを楽しみにしています。私みたいなファンの思いが通じて、素晴らしい作品が作られるといいなと思っています。
やっぱりこの作品は、クオリティが高いだけにボリュームの少なさが残念でなりません。物語の背後にある伏線を回収するためなのかもしれませんが、もう少し丁寧に作ってほしかったという思いがあります。シリーズを追いかけていない人には、ストーリーの深さが理解しづらいのがもどかしいところ。確かに、大きな欠陥を抱えている作品だとも言えるけれど、それでもなお、そのクオリティや商品価値は高いと感じます。MGSに触れたことがない人には、新品を勧めるのは躊躇してしまいますが、中古で手に入れれば、エンターテインメントとして十分楽しめる価値はあるでしょう。いろいろと言いたいことはあるけれど、短い時間でもしっかりとしたゲーム体験が得られることは忘れずに伝えておきたいですね。
最近、友達に勧められてプレイした『METAL GEAR SOLID 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』が本当に面白かったです!私の家では液晶テレビにD端子でつないで遊んでいるんですが、コンポジット端子でのプレイだと字幕がチョット見辛いところがあったかも。でもグラフィックはPS3としてはすごく良いと思いました。ゲーム中のインストールも意外とリラックスできて、新しい気分になれました。個人的には無人兵器の戦闘が多かったのが少し残念だったので、もう少し対人戦があったら嬉しかったなと思いました。それに、ストーリーをもうちょっと分かりやすくしてもらえたら、もっと楽しめたかもしれません。全体的には楽しむことができたけれど、楽しみ方は人それぞれだなぁと感じました。アクティブに攻めるのが好きな人には向いているかも!
私自身、メタルギアシリーズにすっかり魅了されてしまった一人です。このゲームのキャラクターたちは本当に個性的で、ストーリーも深いところまで掘り下げられていますよね。最初にこの世界に足を踏み入れたとき、まるで映画の中にいるかのような感覚になりました。確かに、ストーリーはちょっと難解な部分もあって、気軽に楽しみたい方には向かないかもしれませんが、その分、じっくり腰を据えてプレイすることで得られる満足感がたまりません。
シリーズが築き上げてきた世界観には、あふれる魅力があります。一度その世界に浸ってしまうと、なかなか現実に戻れないほど。ドキドキするようなシーンや、感情が揺さぶられる瞬間がいっぱい詰まっていて、やっぱり良い作品だなと実感します。このゲームが私にとってどれほど特別な存在か、一度プレイしたら分かっていただけると思います。
このゲームは間違いなく、シリーズを通してプレイしてきた人向けだ。この作品を楽しむには、ストーリーをしっかり理解していることが必要不可欠だと思う。MGS初心者が長時間のムービーを耐えられたり、あの独特な小ネタに気付けたりするのは相当難しいはずだ。自分はシリーズのファンだからこそ、各キャラクターの過去や展開に感情移入できて、本当に素晴らしい体験ができた。
特にラストは心にジーンとくる瞬間がたくさんあって、思わず涙が溢れたよ。感動としては、3の感動に並ぶとは言わないけど、下回ることもない。それくらいの衝撃だった。これまでの謎が解けることで得られるスッキリ感はあるが、その反面、失ったものの大きさに心が痛むのも事実だ。
次作ではぜひ、次の物語を描いてほしい。ただ、どうせ雷電がサニーを助ける展開になりそうで、ちょっと予想がついちゃうのが残念だ。期待と不安が入り混じってるけど、やっぱり次も楽しみだ。
シリーズ全作をプレイしてきたが、今回の作品はあまりにも難解な用語が多く、それに加えて前作の細かい内容をしっかり覚えている人は少ないだろう。だから、物語を完全に理解するのは相当なファンでない限り厳しかったと感じる。ゲーム自体は悪くはないが、ユーザーに映画を観るような感覚を要求するので、オンラインプレイができる人には勧められる。ただし、ムービーが長すぎるため、ゲームのためにまとまった時間を確保できない人には不向きだ。エンディングを堪能するには、少なくとも2時間以上の余裕を持った時にプレイするのがベストだろう。また、今作が初プレイの人には本当にお勧めできない。過去作の映像がふんだんに登場するので、これまでのシリーズを経験していないと話についていくのは難しいだろう。さらに、使用しているのは21型ブラウン管のテレビだが、意外にも文字は問題なく読めて、これは非常に助かっている。全体的に、ファンなら楽しめる部分もあるが、初心者には冷静に考えて向かないというのが正直な印象だ。
本作に関しては、正直なところ期待外れでした。オリジナリティーという点では、オクトカムといった独自のビジュアル表現は秀逸なのですが、全体のゲームプレイとしては新鮮味を感じることが難しいと感じました。特に、ステルスや近接戦闘に関しては他の作品で既に見られる要素が多く、驚きはありませんでした。グラフィックに関しては申し分なく美しいと思いますが、それだけでは物足りないのが実情です。
サウンドも印象に残るものは少なく、プレイ中に特に気になる違和感はありませんでしたが、特別な印象も受けませんでした。また、ゲームプレイ中のイベントシーンの長さには少々辟易しました。ストーリーの進行が遅く、没入感を欠いてしまう結果となっていました。物語が進むにつれて感じた脱力感は、正直言ってゲームを楽しむ上でマイナスだったように思います。
操作自体は快適でしたが、コミュニケーションによる煩わしさが気になりました。説明が多かったり、シーンが切り替わることでプレイ感覚が途切れてしまうのが残念でした。難易度自体は高くなく、気軽にプレイできる反面、深い満足感を得るには至りませんでした。全体として、他の作品と比べて特に突出した魅力がないように感じます。期待を持ってプレイしただけに、この評価には複雑な思いがあります。
正直、思ったよりもかなり楽しめました。特に、他のシューティングゲームをやると、どうしてもこのゲームと比べてしまい、これでは物足りなさを感じてしまいます。今のところ、これが私にとって最強のソフトだと思っています。かなりのハマり具合です。次回作が待ち遠しくて仕方ありません。特に、あのMPOのような流れが大好きなので、同じような作品がPS3で登場したら素晴らしいなと思っています。ちなみに、最近32型のREGZAを買いました。HD画質で6万円ほどの安いやつですが、ゲームをするにはちょうどいいサイズで、さらに楽しめています。
私はこれまでPSやPS2で出ているMGSシリーズを楽しんできたので、今回の「METAL GEAR SOLID 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」もすんなりと楽しむことができました。初めてこのシリーズをプレイする方には、ストーリーを予習しておくことをお勧めします。ゲームの世界観やキャラクターの背景を知っておくと、より深く物語に入り込めると思います。物語がとても緻密で、過去の作品からの繋がりも重要なので、ぜひトライしてみてください。私はこのゲームの奥深さに魅了されつつ、ワクワクしながらプレイしています。初めての方も、ぜひこの素晴らしい体験を楽しんでほしいです!
はじめに注意事項から。
Playstation系ゲームではトロフィー集めを楽しめますが、本パッケージのメタルギアソリッド4はトロフィー対応前のバージョンです。あらかじめ最新バージョンへアップデート適用してからNew Gameでセーブデータを作らないとトロフィーを獲得できません。
アップデート適用前に作成したセーブデータでは、あとからアップデート適用してもトロフィーを獲得できませんのでご注意ください。
また、MGS3に引き続き、本作にもメタルギアオンラインが付属していましたが、レビュー時点ですでにサービスは終了しており、これから購入される方はもうプレイできません。(初回起動時にその旨の警告が表示されます。)
さて、シリーズ最終作品である MGSV も発売されてだいぶ経ちましたので、全作品を振り返りつつ本作のレビューを刷新してみようと思います。
最初に本作のシリーズ内での位置づけを確認しておきますが、時間軸順で言えば以下のような作品の流れで、その最後を締めくくる作品として登場したのが本作となります。
* METAL GEAR SOLID 3
* METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS
* METAL GEAR
* METAL GEAR 2 SOLID SNAKE
* METAL GEAR SOLID
* METAL GEAR SOLID 2
* METAL GEAR SOLID 4
ちなみにMGSV時点では少し歴史解釈が変わっており、MPOが正史から外されて代替にPWが挿入され、その後にMGSVが続く形になります。
* METAL GEAR SOLID 3
* METAL GEAR SOLID PEACE WARKER
* METAL GEAR SOLID 5
* METAL GEAR
* METAL GEAR 2 SOLID SNAKE
* METAL GEAR SOLID
* METAL GEAR SOLID 2
* METAL GEAR SOLID 4
いずれにせよ、物語の時間軸の最終地点に位置しているのが本作であり、前作までにばらまいた伏線回収を漏れなく消化しなければならないため、ストーリー面はかなり冗長です。説明のためにデモシーンが長くなりがちで、トータルでは明らかにプレイヤーが操作する時間よりイベントシーンを観てる時間のほうが長いです。
しかも全体的にストーリーが暗くて重苦しい。ただシリーズにここまで付き合って来たファンにとっては最後まで見る価値がある。
せめてもの救いと言えるのは、メリルと大佐、ライデンとローズの結末(※)でしょうか。
開発当時はMPOを踏まえたストーリー構成で作られたはずですが、PWに読み替えても特に破綻はありません。
それより少々開発陣の恐ろしさが垣間見えるのが、「角の生えたボス」が本作に出てくるんですよね。くわばらくわばら・・・
映像面では、発売当時のゲームシーンにおけるフォトリアル路線の先頭グループに属するクオリティでした。
ただし、MGS2/MGS3が各時点での先頭グループから頭2つくらい抜きん出て「常識を破壊する」インパクトで世に出たてきたことを勘案するとMGS4は少々大人しかったかもしれません。(その分、 MGSV:GZ のデモは会場でどよめきと歓声が上がるほど衝撃的でしたが)
システム面は前作から一新されており、前作までやり込んできていてもあまり優位性はありませんでした。難易度についてもこれまでの作品と比較して最高峰と言える厳しい内容になっています。正直、面白いより辛いの方が先行してくるプレイ感でした。
総評、MGSVのとても悲しい惨状を考えれば、この作品を「最終作」だと納得してコントローラーを置き、後発作品に関わらないのも一つのファンのあり方だと思います。当初の計画通りこれをラストとしてさえいれば、MGSは綺麗に幕を引くことができました。
会社上層部のゴリ押しで開発されたPW、それに人気出てしまったために、何故か非ナンバリングタイトルの続編がナンバリングになってしまったMGSV、これら歪な作品を脳内で無かった事にしたほうが、すんなり腑に落ちるのは事実です。
一方で、目を背けずに最期まで見届けるというのもまたファンのあり方であったかもしれません。
そのあたりは個々人の判断に委ねますが、いずれにしても本作は是非プレイしたほうが良いと思います。
2や3までプレイしておいて投げてしまうのは勿体ない。本作でソリッドスネークの最期を見届けましょう。
※ MGS4で大佐とスネークが漸く戦いの螺旋から引き上げて人の道に戻せたライデンが、戦闘狂になって戦場へ却って行く様を描いた MGR のせいで全部台無しなんですけどね。
当方、このソフトの為に本体購入しました。
本編のレビューは皆様にお願いするとしまして…
表題の件ですが当ソフトだけでゲームとしての面白さは
十分に堪能できると思います…が、
ストーリーという部分におきましてこの4は
壮大なソリッド・スネークサーガの完結編となっていますので
背後関係を理解するのは難しいと思います。
1に関しては現在、PLAYSTATIONstoreにて
600円でダウンロードできます。
傑作ゲームですしPSPでもプレイ可能ですので
通勤、通学中などの空き時間に1をプレイして
家でゆっくり4をというのはいかがでしょうか?
ただ、PS1で発売されたゲームですので
グラフィックに関してはかなり厳しいモノがあります。
映像をキレイにリメイクしたものがGCで発売されましたが
音声が英語のみという中途半端な仕様でした。
ただキレイな画像で1をプレイしたい方には良いと思います。
2からはPS2のソフトです。
今プレイしても少しも遜色がありません。
廉価版なども多数販売されていますので
安価で購入できると思います。
(スネーク以外が主人公となりそのキャラ目線で進行するパートがあり
クリアには結構な時間がかかります。)
3ですがストーリー的には1の前の話ですので
(スネークは顔は一緒ですが別人です)
とりあえずは後回しでよいかと^^
もちろん傑作ですので4のあとにでもプレイして下さい。
…というような事を含めた上でお勧めは
MGS1・2のストーリーを動くアメコミ風のイラスト(!?)
にしたバンドデシネというDVDが発売されています。
結構安価にて発売(定価2940円、私はここAmazonで2236円にて購入)
これを見れば以前のストーリーが理解でき4にすんなり
入り込む事が出来ると思います。
※商品裏の解説にはバンドデシネとは…
欧州で9番目の芸術と呼ばれている絵物語…と書かれておりました。
この絵柄が好き嫌いにはっきり分かれると思いますので
コナミのHPなどで確認してからの購入をお勧めします。
「愛国者達」「BIG BOSS」「シャドーモセス島」「雷電」
「FOXHOUND」「リボルバー・オセロット」
等の単語を知ってはじめるのと
知らないのでは結構な差があると思いますので…。
私は1・2・3をプレイしておりますが
これを購入したのでストーリーを再確認してから
4をはじめようと思います。
4からはじめる方の
購入の参考にしていただければ嬉しく思います。
駄文失礼致しました。
追記:
Q.に対するA.アンサーのつもりでお答えしたのですが
そのQのレビューが削除されてしまったようで…
ぽつ〜んとA.だけになっております事ご了承下さい。
遅まきながらやってみました。
賛否両論入り乱れてますが、はっきり言ってMGSシリーズはこの4に
限らずかなりクセがあるので、初めての人は面食らったとしても仕方のないとこでしょう。
そのクセとはムービーが長い、セリフが説明的、展開が唐突過ぎるといったところです。
これらはある意味このシリーズの宿命的な特徴なので、あえて批判するくらいなら
やらない方がいいと思います。もっとアクションパート重視のソフトはたくさんありますし。
グラフィックのすごさ(特に中東の雰囲気が好き)、操作感、難易度(Naked Normal)、
ストーリー、いずれも私の好みにはバッチリはまりました!
本編のボリュームもまあこんなもんじゃないでしょうか?
子供が寝静まった後ほぼ毎日1〜2時間ほどプレイして1か月は楽しめたので、
十分でした。
ワンプレイに50時間とかかかるゲームは社会人子持ちの私には不可能です(携帯機以外)。
個人的には途中でMGS1が少しだけプレイでき、現在のグラフィックの進化に
あらためて驚きながらも、久しぶりにやってみたくなりました。
PS3が1や2のソフトがやれなくなったのはこんな時、痛いですね。
ただBB部隊は個人的には嫌いです。嫌いというより恥ずかしい・・・
パワードスーツ破壊までは個性があってすごく楽しいのですが、
破壊した後のセクシー追いかけっこは必要?
ただの写真撮影会ですよね。
隠れお楽しみモードはあってもいいけど強制的にやらされるのは
妻帯者には辛いものがありました(涙)。
後ろで妻の冷たい視線が・・・・・
今までのメインプロットとは関係なく異様に背景のある中ボスもどうかと思いますが。
でもおもしろかった〜
以前に友人が1をプレイしているのを「見た」ことはありますが、
私がメタルギアに手を出すのは、実はこれが初めてだったりします。
ですので、ほとんど予備知識がないままでのプレイとなりますので、
果たして内容についていけるのかどうかが心配でした。
スネークがシブイおやじになってしまうほど時が過ぎてしまったのか、
と思いきや、実際はそうではなく、
ちょいとワケありであのような姿になってしまったようです。
まぁ、スネークのことをほとんど知らないので、
シブイおやじとなったスネークも捨てがたい魅力を醸し出していますが。
メリルやオタコン、大佐といった、なんとなく記憶に残っていた人物も登場し、
ん、リキッドも出てきたりするではありませんか。
なんか1の最後で倒されてたような。
・・・というくらいの知識しか私にはありません。
どうも私には「ステルスミッション」的な行動は不似合いらしく、
「コール・オブ・デューティ」並に銃器を構えて戦場の中を突っ切ってしまう傾向があるようです。
あっ、そこら辺にやられている兵士が! アイテム出せ! と揺さぶったり、
スナイパーとなって狙撃したりと、自分の性格に合った行動が出来るのは大きな魅力です。
もうそれこそ、機関銃片手に敵中突破するランボーの如く、
ステルスも何もあったものじゃない強引さも、楽しみ方の1つかと。
要するに少しずつ進んでいくのが堪らないせっかちなんでしょうね・・・。
殺傷人数を10人以内に収めるのは、とてもじゃないが私にはムリです。
そりゃ、あんなに色んな武器が出てくるんじゃ(それもカスタマイズ出来るし)、
ぶっ放していきたくなるのは仕方のないこととも思います。
スペシャルエディションということで特典映像が別個に付いていますが、
これは本編をやる前に観たかったのですが、どうも内容がネタばれらしいので、
やむなくクリアしてから観ようと思い止まりました。
クリアまでまだまだ長そうだ・・・。
シリーズを通してやってきた方々が言うには
「建物や敷地に隠れることがメタルギアらしさであり、
それが今回では少ないし、やろうと思えばゴリ押しでも進められる」
という意見が多かったようですね
その気持ちわかります…確かにこの作品の緊張感といえば、あらゆる場所に隠れながら
いかに敵の目をかいくぐって進めるか、という所にあると思うんですYES
今作で最も活用するのが、スネークの着用しているスーツの能力「オクトカム」です
周囲の環境や素材を真似て、それに近い色や質感になるのですが、これが凄い
隠れようと思えばどこででも隠れられます。上手くいけば敵兵が横を通り過ぎることも…
「壁や物に隠れて進むのがこの作品の醍醐味なんだ」という方は多数いらっしゃるでしょう
ですが、オクトカムを使えば隠れバリエーションは確実に広がると思います
そもそもシリーズの本質は「ゴリ押しで進めばクリアできる」ではなく、
「隠れる緊張感を味わうもの」だと思うんです
終始敵に一回も見つからず、一人も殺さないでクリアするというのを目標にプレイして下さい
特典アイテムも貰えますし、小ネタの幅が週をこなすごとに増えていくはずです
ちょっと自分には合わないなと思った方は、少しでも楽しめる工夫をしてみて下さい
このゲームの良さはじわじわと来るので(笑)
作品全体は大変良いデキだったと思います
ムービーが長いというのも、観ていて楽しいシーンなら長くても退屈しませんでした
何よりも、リアルタイムでのポリゴンデモはすげぇの一言(ビルが崩れたり破片が飛んだり、ムービーからの場面の切り替えが無くそのまま操作、みたいな流れ等)
※ネタバレ注意↓
エンディングにあの人が出て来た時はEEEEEEEEEEEEEEEEってなりました
ちょっと後付け設定みたいになっていたのが残念です
ハッピーエンドだったんですけど(笑)