| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月15日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | シミュレーション |
オーナーブリーダーとして競馬界に関わりながら、自分の名馬を育て上げる競馬シミュレーションゲームです。プレイヤーは、さまざまな馬や騎手との出会いを通じて競馬の魅力を体験し、レースに挑戦します。ゲームには、2017年に創設された「ジ・エベレスト」などの海外GIレースが収録されており、国内では2018年のJRA春番組を反映して最新の競馬事情を楽しめます。特に注目なのは「ドリームマッチ」機能。ここでは、さまざまな馬場や距離を舞台に、歴代の名馬や自分のお気に入りの馬を集めて夢のレースを開催できます。このゲームは、リアルなレースシミュレーションに加え、戦略的な育成要素やレース運営など、多彩な要素が満載です。競馬ファンならではの夢のシナリオを実現し、リアルな競馬体験を味わいたい方にぴったりの作品です。
「Winning Post 8 2018」をプレイしてみて、正直なところ、クオリティに関して非常に残念に思っています。全体的な作りが雑で、過去作に比べて明らかに劣化していると感じざるを得ませんでした。エディット機能が引き継げる点については期待していましたが、一部のデータが反映されないのは非常におかしなことで、プレイヤーとして楽しむ以前に手間がかかりすぎます。正直、最初のデータを修正する作業がスタートラインで、そこに辿り着くまでに何度も心が折れそうになりました。ただ、調教のシステムは少し良い方向に変化しているかもしれませんが、全体のテンポが今一つなのが気になります。年間で購入する方には向いているかもしれませんが、致命的なバグがあるため、アップデートが必須というのも敷居が高いと思います。ネット環境がない方には、購入をお勧めしません。全体的に、期待していただけに残念感が否めません。