十三機兵防衛圏

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2022年4月14日
メーカーアトラス
ジャンルアドベンチャー

アトラスとヴァニラウェアが贈る珠玉のドラマチックアドベンチャーが、Nintendo Switchに登場します。本作は、独特の美しいグラフィックと緻密なストーリー構成が特徴で、プレイヤーは14人の主人公たちの視点から、壮大な物語を体験します。記憶や時間をテーマにした複雑なストーリーは、プレイヤーの予想を裏切る展開が盛り込まれており、一度遊び始めると止められない魅力を放っています。2019年のPlayStation4版での成功を受け、全世界で50万本以上の売上を記録した本作は、多くの賞を受賞。携帯機として手軽にプレイできるSwitch版では、場所を選ばず、いつでも物語の世界に浸ることができます。個性的なキャラクターたちの運命を追い、壮大な戦いに立ち向かう彼らのドラマを存分に楽しんでください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームをプレイしてみて感じたことは、操作性がとても直感的で、特に困難な部分はありませんでしたので、スムーズに楽しむことができました。また、ヴァニラウェア特有の美しい2Dグラフィックには目を奪われ、雰囲気も素晴らしいと感じました。音楽はあまり印象に残るものではなかったものの、場面にぴったり合った曲が流れていて、雰囲気を悪くすることはありませんでした。

物語が進むにつれて、続きが気になりどんどんやり進めることができました。ただ、戦闘パートについては少し作業的に感じる部分もあり、その点は面倒に思うこともありました。2周目に挑戦すればいろいろな発見があるかもしれないと思いつつも、プレイ時間が長くかかるため、現時点ではその気にはなれていません。

ゲームバランスについては、私は戦闘パートをノーマルでプレイしましたが、大きな失敗もなく、比較的簡単な印象を受けました。ただ、登場人物が多いので、序盤は理解するのが難しく、挫折するプレイヤーもいるかもしれません。でも、続けていけばどんどん楽しさが増してくるので、時間が許せばじっくりと楽しんでほしい作品だと思います。正直、私がもっと若い頃にこのストーリーに触れていたら、もっと深く楽しめたのではないか、とも思います。

レビュアー1

エンディングを迎えてから半年が経ちましたが、未だにこの作品の魅力に虜になっています。実は、もっと早い段階からしっかりとプレイしておけばよかったと、少し後悔している自分がいます。「記憶を消してもう一度プレイしたい」という表現をどこかで見かけたことがありますが、まさに私もその気持ちに共感します。作品には不思議な力があり、何度も味わいたいと心から思わせてくれるのです。あまり言葉で評価するのも野暮に思えるほど、良い作品だと感じています。ゲームの世界観に深く浸ることで、ただのストーリーではなく、独特の雰囲気を堪能できるんですよね。キャラクターの動きや状況の複雑さ、それぞれの思惑が交差する様子を楽しむことができるのも、魅力の一つです。ストーリーのすべてを理解しなくとも、エンディングに辿り着いたとき、「面白かったな」「良いゲームだったな」という感想が自然と湧き上がります。この作品の世界をぜひ体験してみてほしいですね。

レビュアー2

「十三機兵防衛圏」をプレイしてみて、本当に面白かったです!こういった作品は久しぶりに触れたので、最初はちょっと戸惑う部分もありましたが、ストーリーの深さに圧倒されました。多彩なキャラクターたちがそれぞれの視点で語ることで、最初は全く興味がなかったキャラたちにもいつの間にか愛着が湧いてくるんですよね。謎が次々に明かされるにつれて、自分も物語に一緒に引き込まれているように感じました。

特に後半の展開には鳥肌が立つほどの感動がありました。群像劇が緻密に絡み合っていて、物語がきちんとまとまっていく様子には思わず拍手を送りたくなりました。そして、戦闘パートも地味に楽しめました!最初は取っ付きにくいと思っていたタワーディフェンスも、自分なりのやり方が見つかると本当に爽快感があります。ストーリーを進めないと新しいステージが開放されないため、怪獣を早く倒したい一心でストーリーを進めていました。クリア後にはまるで質の高いSF映画を10本見終えたような満足感で、心が満たされました。もう一度じっくりとプレイしたい作品です!

レビュアー3

いやー、このゲームは本当に魅力的でしたね!操作性もすごくいい感じで、チュートリアルがしっかりしているから、すぐに慣れることができました。難しい操作はほとんどなくて、リラックスして遊べるのが嬉しいポイントです。グラフィックも素晴らしくて、水彩画のような美しさが目を奪いました。キャラクターたちの動きが滑らかで、見てるだけでも楽しかったですね。

音楽については、特に印象に残るものはないかもしれませんが、全体として心地よかったです。賑やかなキャラクターたちがたくさん登場して、それぞれのボイスもかなりマッチしていて、楽しませてもらいました!ストーリーがSF系で謎めいているのが好きな人にはたまらないと思いますが、キャラが多すぎて時系列がバラバラになるところが、ちょっと難解に感じました。なので、一気にプレイするのがいいかも!

プレイ時間としては、約30時間ぐらいで、アドベンチャーゲームとしては十分楽しめました。クリア後もバトルモードがあってやり込み要素があるので、バトル好きの方にはたまらないでしょう。ただ、自分はバトル部分が少し面倒に感じる時もありました。難易度選択があるのはありがたいけれど、もう少し簡単なモードがあったら嬉しかったなと思いました。

キャラクターたちは本当に個性的で魅力的で、どんどんストーリーが進んでいくのも新鮮でした。ただ、物語があちこち飛ぶので、混乱することもあったかも。考察好きには向いていると思いますが、クリア後にわかりやすい解説が欲しかったな!面白かったことは間違いないんですが、すべてを完璧に理解したわけではないことが正直なところです。全体的には、とても楽しいゲームでした!

レビュアー4

このゲーム、最初は何が起こっているのか全然理解できなくて、すごく戸惑った。でも、進めていくうちに少しずつ謎が明らかになってきて、気が付いたら止まらなくなってた。2Dグラフィックがとにかく美しくて、その世界に引き込まれる感じがたまらない。音楽は印象に残るものはなかったけど、全体的な雰囲気には合ってた。戦闘は簡単にクリアできちゃって、物足りない部分もあったけどそれでも、時間軸を行ったり来たりする独特な構成にはすごく魅了された。複数の視点から物語を追うのは、頭を使うし難解だけど、その分やりがいがあって面白かった。こういう難解なストーリーは、底に沈んでるような私の性格にぴったりだと思う。やっぱり理解するのが楽しみなのよね。

レビュアー5

このゲームは2019年にプレイステーション4でリリースされた作品のNintendo Switch版だけれど、グラフィックはほとんど変わらない印象があるわね。何よりも、異なる時代を生きる13人の主人公たちが、それぞれの物語を進めるにつれて少しずつ絡み合っていく感じがとにかく興味深い。個々のストーリーが、最初はバラバラに見えても、次第に一本の大きな流れに導かれる様子は、まるでパズルを解くような楽しさがある。シミュレーションパートもあって、ステータスを強化したりする要素がとてもよく作られていると思うし、やり込み要素も豊富。オーディンスフィアの物語が好きな人には特におすすめできると思うわ。しっかりしたストーリーとしっかりした戦略が求められるので、そういうのが楽しめる人にとっては満足のいく作品になるはず。

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