真・三國無双 英傑伝

ゲーム機プレイステーション4
発売日2016年8月3日
メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルRPG / シミュレーション

新感覚の「真・三國無双」がシミュレーションRPGとして登場しました。これまでの“いくつもの敵を一気になぎ倒す”無双スタイルを一新し、戦略的思考が求められる新たなゲームプレイが展開されます。プレイヤーは武将たちを指揮し、地形や敵の配置を考慮しながら、戦略的に進めることが重要です。それぞれの武将が持つ独自のスキルや特徴を駆使し、迫力のあるバトルを繰り広げましょう。 また、新たなストーリーモードでは、深みのあるキャラクター同士の関係性や歴史的背景も楽しむことができます。豪華なグラフィックと爽快感溢れるアクション、そして緻密なシミュレーション要素が融合したこの作品は、ファンのみならず新たなプレイヤーも魅了すること間違いなしです。新しい“無双”の形を体験し、歴史の扉を開いてください。運命の戦いが待っています。

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感想/コメント

レビュアー0

正直、もう少し真面目に作って欲しいなと思います。シミュレーションRPGというジャンルは、戦闘が本当に重要なのに、どうもその点が物足りないです。本作は全体的に退屈で、せっかくの三国志という名作の世界観を活かすチャンスが埋もれているように感じます。ストーリーは史実に基づいているのだから、もっと興味を引く展開を作ることはできたはずなのに。

ユニットの個性もあまり感じられず、戦闘の難易度も低めでやりごたえに欠けます。ストーリーをもう少し緻密に作成し、キャラクターたちにもっと個性を持たせれば、きっと作品としてのクオリティは向上するはず。だけど、もしその辺りが改善されない限り、やっぱり本作には厳しい評価がついてしまうと思います。相性が悪いだけかもしれませんが、少し残念な気持ちになってしまいました。

レビュアー1

正直言って、このゲームの記念作としてマイナーなジャンルを選んだのは間違いだったと思う。大人気キャラクターの王元姫を主役に据えれば、もっと多くの人が興味を持ったんじゃないかと感じる。普段の無双とは根本から違う内容なので、やっぱりまずは体験版を試すべき。私自身も体験版をプレイしてみたけど、その時点で買う気が失せた人がかなり多いんじゃないかな。期待していた分だけ裏切られた感が強くて、どうしても手を出す気にはなれなかった。もっと魅力的な要素があれば、状況は変わったかもしれない。

レビュアー2

真・三國無双 英傑伝について一言申し上げますと、無双シリーズの看板を背負う作品としては、正直非常に魅力に欠ける内容だと感じざるを得ない。SRPGに仕立てたこと自体が問題ではなく、ストーリーの陳腐さやシステム周りの要素がプレイヤーの楽しみを引き立てるどころか、逆に不快感を抱かせるほどでした。三国志という歴史的な素材があるにもかかわらず、それを生かし切れないというのは致命的です。

私は長年にわたり、Sonyの据え置き機での三国シリーズをプレイしてきましたが、やはり魅力的なキャラクターたちに惹かれ、購入せざるを得ませんでした。しかし、その結果として届いた内容には大きな失望感が募ります。コーエーテクモさんには、もう少しシリーズファンの期待に応えてほしかったと心から思います。この仕上がり具合は、まるでおふざけで作ったのではないかと思わせるほどで、ファンとしては非常に残念です。

もしこのゲームをどうしてもプレイしたいのであれば、価格が1000円台まで下がるのを待つか、体験版で軽く触れることをお勧めします。それでも、期待はできないので、留意しておいた方が良いでしょう。

レビュアー3

私はゲームを始めたばかりの30代の女性です。このタイトルは三国志の無双とシミュレーションRPGが好きな私には、とても魅力的でした。キャラクターも多様で、色んな組み合わせを試せるのが楽しいです。ただ、少し難しいながらも、簡単にクリアできてしまうところは物足りなさを感じました。特に主人公たちがすぐにレベルが上がってしまうのが残念です。もっとハードな挑戦があれば、もっと楽しめたかもしれません。とはいえ、中古で手頃に買えたので、満足感はあります。私のような初心者でも楽しめる要素がある一方で、上級者には少し物足りないかもしれないという微妙なバランスが、ちょっとした孤独感を引き起こす気がします。

レビュアー4

「真・三國無双 英傑伝」をプレイしてみたけど、思った以上にシミュレーションRPGな仕上がりに驚かされちゃった。これまでのアクション満載の印象から一転、ターン制で戦略を考えながら進むゲームで、正直最初は少し戸惑った。私のようなヘビーゲーマーにとって、戦略を練ることは少し面倒に感じられるけど、そうやって仲間を増やしていく過程はやっぱり楽しい。

キャラクターたちはお馴染みの「三国志演義」の顔ぶれだけど、無双シリーズのファンにはたまらない絡みが満載で、ストーリーを進めるモチベーションになる。特に、「天絆鏡」で非戦闘キャラ同士の会話を楽しめるのは、しつこいアクションに比べて新鮮だよね。ただ、バトル中の演出が少しくどいと思う時もあって、何度もやられモーションを見せられるとストレスが溜まることも。

操作感については、全体的に文字が大きく見やすいのはありがたい。ただ、カメラ操作がちょっともっさりしてて、視点を変えるとカーソルがどこにいるのか微妙に分かりづらく感じてしまうのが残念。このゲームは確かに「無双」って名を冠しているけど、アクションを期待してプレイすると肩透かしを食らうかも。だけど、無双キャラが好きでゆったりとした戦略を楽しみたい人にはうってつけの作品だと思う。そういう意味では、このゲームは私の内向的な性格にもぴったり合っているのかもしれない。

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