| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月23日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
「真・三國無双8 Empires」は、爽快なアクションと国取りのシミュレーション要素を融合した、独自の「三国志体験」を提供します。プレイヤーは、シリーズの魅力である「一騎当千」を存分に楽しみながら、自らの軍を率いて戦略を練り、領地を拡大していきます。94名の無双武将がプレイ可能で、さらに約700名の汎用武将も自分の指揮下に置けるため、多彩な戦略で戦況を有利に進められます。戦闘スタイルは新しく進化し、城周辺を舞台にした「攻城戦」が特徴。敵城の攻略や防衛に挑むことで、シリーズの中でも大規模かつダイナミックな戦闘が体験できます。多様なキャラクター間の組み合わせや各武将の特性を活かしながら、勝利を掴むための計略を巡らせることが重要です。このゲームは、ファンだけでなく新たなプレイヤーにも独自の魅力を提供する作品です。
このゲームは、一応面白い部分もあるけれど、私には何か物足りなさが残ります。攻城戦システムが新しい試みで楽しさも感じるんだけど、ルートが限られていることが逆にストラテジーとしての面白さを薄めている気がする。戦闘にもっとMAPに影響を与える要素があれば、過去の作品のように戦略的な変化が楽しめたんじゃないかなと思います。友好度のシステムも、武将の性格をもっと反映させられたら面白くなるかもしれません。低い武将が裏切ったり、高い武将が忠誠心を強めてくれたりするのが見られたら、もっと感情移入できたのに。それに、BGMは良いですね。懐かしさに浸ることもできて、ファンとしてはちょっと嬉しいです。フォト機能も面白くて、エディットキャラで自由に遊べるのが楽しいです。理想的な姿を撮りたくなるし、装備の組み合わせでランダムにキャラを作れるのもわくわくします。でも、全体としての没入感や深みが足りないのが残念で、もどかしい気持ちになることが多いです。私の性格上、こういった細かい部分での違和感が気になってしまうんですよね。