新次元ゲイム ネプテューヌV II R

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年8月24日
メーカーコンパイルハート
ジャンルRPG

様々な次元が交錯する「ゲイムギョウ界」で繰り広げられる、心温まるストーリーが待ち受けています。「零次元」と呼ばれる崩壊寸前の世界では、最後の守護女神「天王星うずめ」が、終焉を迎えようとしている世界を救うために、巨神「ダークメガミ」と孤独な戦いを続けています。彼女の悲痛な願いが、超次元の守護女神「ネプテューヌ」を零次元へと引き寄せ、物語は大きな転機を迎えることに。プレイヤーであるあなたも、次元を超えてやってきた「ネプテューヌ」と出会うことで、ゲイムギョウ界の危機に巻き込まれていきます。新たな仲間との絆を深め、共に冒険を進める中で、数々の選択が待ち構えています。さらに、PlayStation VRに対応していることで、臨場感あふれる体験が可能に。新たな思い出と共に、友情や絆が紡がれていく感動の物語がここにあります。あなたの手で、この世界の運命を変えてください。

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感想/コメント

レビュアー0

「新次元ゲイム ネプテューヌV II R」をプレイしてみたけど、なんだか複雑な気持ちになった。VRイベントは本当にしっかり作られていて、そこだけは楽しめると思う。VRの技術を使った体験は、他では味わえないものがあるから、持っている人にはプレイする価値があると思うんだけど、無印をやりこみすぎた私には、再度やるほどの魅力はあまり感じなかったかな…。でも、VRの素晴らしさを体感できる部分は確かにあったから、ちょっと気が晴れた気分にはなれたよ。こんなゲームでもらえるものはあるのね、少しほっとした。それでも、やっぱり私には合ってないのかも。もう少し明るい話題のゲームがあればいいな。

レビュアー1

プレイステーション4向けの「新次元ゲイム ネプテューヌV II R」を試してみたけれど、いくつかのポイントには納得がいかない部分が多かった。ストーリーRPGとしての基本構造は悪くないけれど、今作におけるVRモードは色々と残念だった。普通にRPGとして楽しみたいのに、VRイベントがストーリーと完全に切り離されているのが何とも言えない違和感を与える。せっかくの魅力あるキャラクターたちが、プレイヤーの部屋にやってくるシーンは、まるで「おまけ」として扱われているかのようで、もっと本編に絡めてくれたら楽しめたのにと思ってしまった。

バトルシステムも、仲間の配置が重要なのは理解できるが、どこにどう動かすか悩まされる場面が多く、少々ストレスを感じた。元々の「新次元ゲイム ネプテューヌVII」からの流用部分が目立ち、それをVRで無理やり繋げたような印象は拭えない。結局、RPGを求める人間にはあまりオススメできないし、多様なネプテューヌの姿を観たいだけの人向けの作品というのが正直なところ。もっと深みのある体験を期待していたから、ちょっとがっかりだ。

レビュアー2

このゲームをプレイしてみて、正直少しがっかりしました。全体的にクオリティがあまり高くないなと感じてしまいました。戦闘システムもあまり深みがなくて、ただの作業になってしまっているような気がします。グラフィックもあまり細かく描き込まれていないので、全体的に安っぽく見えてしまいました。それに、現在の最安価格もこのゲームの評価を示しているのかもしれません。個人的には、別の作品の方が楽しめたかなと思います。

このゲームは、さまざまな次元が存在する世界での物語で、零次元という危機に瀕した世界が舞台です。そこでは、最後の守護女神が孤独に戦っていて、その思いがもう一人の女神を引き寄せるというストーリーが展開されます。それにしても、プレイヤーとしてもその世界に関わっていくのは面白い要素だと思いましたが、全体の完成度がもう少し高ければもっと楽しめたかもしれません。VRにも対応しているとのことで、その点には少し期待していたのですが、残念ながらあまり満足できる体験にはなりませんでした。

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