| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2022年4月21日 |
| メーカー | コンパイルハート |
| ジャンル | RPG |
携帯ゲイム機とスマートフォンの対決が始まる中、女神候補生たちが目覚めるのは2年後のゲイムギョウ界。新たに登場したスマートフォン「マジフォン」によって、携帯ゲイム機の存在が脅かされている中、4人の妹たちが奮い立ちます。彼女たちの使命は、奪われたシェアを取り戻すこと。物語は『ネプテューヌVII』の後に展開し、可愛さ溢れる新しい3Dモデルでプラネテューヌやダンジョンを探索します。アクションと戦術が融合したバトルシステムでは、戦況に応じたコンボスキルやタクティカルスキルを駆使して勝利を狙います。おなじみの「女神化」や「エグゼドライブ」を活用し、派手な一撃で敵を一掃しながらダイナミックな戦闘を楽しめます。さらに、戦術をカスタマイズできる「コンボメイク」や「ディスク開発」を通じて、自分好みのパーティーを強化し、仲間と共に希望の未来を切り開こう!
私がこのゲームを購入した理由は、ネプテューヌシリーズの雰囲気がとても好きだからです。今回は、スマホによって占有された世界を舞台に、ネプギアたちが新たな冒険を繰り広げるRPGということで、期待感がありました。操作方法は少し複雑ですが、慣れてくるとスムーズにプレイしやすくなります。
バトルシステムがアクションに変わった点が特に印象的です。最大三人のキャラクターを切り替えながら進行するスタイルは、新鮮でありながらも、これまでのRPGを踏襲している部分があり、古いファンとしては親しみやすいものでした。ただ、ボタン入力によってすぐに攻撃に繋がるわけではないため、初めてアクションを体験する人には少しストレスを感じるかもしれません。慣れが必要ですが、それを楽しめるのもまたゲームならではの魅力です。
ストーリーの進行は少し単調な印象を受けましたが、ネプギアたちの成長や冒険を見守ることができる点は嬉しいです。3Dマップも探索しやすいのですが、盛り上がりに欠ける部分もあるため、もう少し工夫があれば良かったなと感じました。それでも、ネプテューヌのこのシリーズ特有のノリはしっかりと受け継がれており、この雰囲気が好きなプレイヤーには十分楽しめる作品だと思います。私にとっては、新たな体験を持ちながらも、やはりいつものネプテューヌを感じられる素晴らしいゲームでした。
コンパイルハートの「ネプテューヌ」シリーズの新たなスピンオフ作品が登場したと聞き、期待してプレイしてみました。キャラクターたちの可愛さは健在で、シリーズのファンには安心感があります。しかし、私のような50代のライトゲーマーには、単なるキャラクターの魅力だけではなかなか満足できません。戦闘システムはこれまでのコマンドバトルがベースになっていますが、ガードや回避といったアクション要素が追加され、確かに以前よりも進化している印象を受けました。とはいえ、実際に操作してみると、スピーディな展開についていくのが少々ストレスに感じることもありました。ステータス強化ややり込み要素は充実しており、根気よく挑戦するには良い環境が整っていますが、もう少しシンプルな楽しさが恋しいのも事実です。ストーリーにはおなじみのゲーム業界のパロディがあり、思わずニヤリとしてしまいますが、全体的にはもう少し気軽に楽しめる内容だと嬉しかったですね。自分のプレイスタイルに合うかどうか、じっくり考えながら進めています。