| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2018年12月20日 |
| メーカー | コンパイルハート |
| ジャンル | RPG |
未知の記憶を抱えた少女が、2Dゲームの世界「ゲイムギョウ界」で目覚めます。彼女の名はネプテューヌ、自称勇者として孤独な旅を始めます。彼女が住むこの世界は、2Dゲームを崇拝する組織シルクワァムに支配され、人々は粗悪なゲームを制作し、そのカセットを税金として捧げています。しかし、ネプテューヌは自分の力で未来を切り拓く決意を固めます。隣町へ向かう途中、モンスターに立ち向かい、拾ったひのきの棒で見事に勝利。彼女の冒険が始まるのです。道中で出会う仲間たちと共に、失われた記憶を取り戻し、ゲイムギョウ界の真実に迫ります。イストワールと呼ばれる神秘の本を手にした彼女の旅は、友情や挑戦、感動で彩られ、プレイヤーを2Dゲームの魅力へと誘います。果たしてネプテューヌは、勇者として世界を救うことができるのか。多彩なキャラクターと共に、彼女の冒険が今、幕を開けます。
私は50代の女性で、ゲームは初心者なのですが、最近「勇者ネプテューヌ 世界よ宇宙よ刮目せよ! ! アルティメットRPG宣言! !」を購入しました。シリーズは何作かプレイしてきたのですが、今回も正直なところいくつか気になる点がありました。まだ序盤しかプレイしていないため、全体的な評価には至っていませんが、特に操作やシステム周りの使いづらさには不満を感じています。説明が不足していると感じる場面も多く、初心者の私には少しハードルが高いように思います。シナリオやキャラクター自体には魅力を感じていますが、ゲームの基本的な操作性が改善されない限り、先に進むことに対してあまり期待は持てないかもしれません。今までの作品に比べて、私には少し残念な印象を受けています。もし購入を考えている方がいれば、十分に検討した方が良いと思います。私は賛否のある中で、ファンとしての期待も込めてレビューしていますが、正直なところ、少し肩透かしを食らったような気持ちです。
このゲームの体験はすごく楽しかったです!記憶をなくしたネプテューヌが自称勇者として仲間を集めるストーリーは、ちょっと不思議で心温まる感じがしました。操作方法も直感的で、サイドビューのマップは懐かしい気持ちになりながら楽しめました。ただ、敵にぶつかるとバトルが始まるのは少しドキドキしますが、先に攻撃できる仕様のおかげで戦略が立てやすく、うまく立ち回れた時はすごく爽快でした!
イベントポイントに入ると、思わぬところでストーリーが進むこともあって、ちょっと戸惑うこともありましたが、それがまた探検の楽しみを増やしてくれました。ただ、レベルが高すぎる敵に出会って、やられてしまった時は少しショックでした。ゲームオーバーになってしまうと、ちょっと切ない気持ちになりますが、その分経験値稼ぎが必要というところが、ゲームのやりごたえをもたらしているのかもしれませんね。
全体としては、昔からのシリーズファンにとってもちょっと新しい感じを楽しめる良い作品だと思います。キャラクターたちの個性もいきいきとしていて、感情移入できました!