Ghostwire: Tokyo(ゴーストワイヤー トウキョウ)

ゲーム機プレイステーション5
発売日2022年3月25日
メーカーベセスダ・ソフトワークス
ジャンルアクション / アドベンチャー

『Ghostwire: Tokyo』は、強力な霊能力を駆使して超常の敵と戦うアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、突如として人口の99%が消失した東京で、謎に包まれた大規模な人体消失事件の背後にある真相を探る冒険に挑みます。DualSenseワイヤレスコントローラーを活用した触覚フィードバックにより、全てのアビリティやキャラクターアクションがこれまでにない没入感を提供します。また、3次元音響システムがリアルな環境を構築し、プレイヤーは危険な街角に潜む超常的な存在と対峙する緊迫感を体感できます。幻想的で不気味な東京の街を探索し、独特な視覚スタイルとストーリーを楽しみながら、あなたの霊的な力を駆使して新たな敵に立ち向かいましょう。探索と戦闘が融合した独特のゲームプレイが、あなたをこの異世界に引き込みます。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

現代の東京を舞台にしたオープンワールドゲームは、なかなかのおどろおどろしい雰囲気が漂いながらも、意外とホラー要素は薄め。それでも、町並みの緻密さは感心するばかりで、他のレビューで語られているのも納得です。ストーリーはJRPGのようにじっくりと導いてくれるわけではありませんが、演出や見せ方がとても上手く、家族をテーマにした物語はしっかりと心に響いてきましたね。この作品に込められた情熱が、細かなテキストからも伝わってきて、本当に感動的です。全体的には非常によく作り込まれているとは思うのですが、戦闘に関してはちょっと消化不良。敵の数が少なく、同じ攻撃パターンで勝ててしまうのは残念。特にボス戦は、ただ左右に歩いて攻撃するだけで終わってしまうのが物足りません。淡白な戦闘は意図的なのかもしれませんが、改善の余地があると思います。ただ、ホラー要素が薄いとはいえ、中学校編のアップデートではしっかり怖がらせに来ていて、これにはびっくりしました!やっぱり、ゲームは楽しみつつも、恐怖心を刺激してくれる要素が欲しいのがヘビーゲーマーのワガママなんですかね。

レビュアー1

操作性に関しては、FPS特有の操作感がやっぱりしっくり来ない。普段はTPSばかりやってるから、コントロールがちょっと難しく感じるけど、ストーリーにはしっかり没頭できるな。やっぱり、グラフィックが素晴らしいのがこのゲームの大きな魅力。タイトルにもある通り東京がリアルに再現されてるし、自分が知ってる場所を見るとテンション上がる。探索するのが楽しい。遊べる内容も豊富だから、しばらくは飽きずに楽しめそうだ。東京を舞台にしたゲームには弱いから、思い切って購入して良かった。FPSは苦手だけど、こういう独特な体験ができるなら、また挑戦してみようと思う。全体的に満足感は高いし、もう少しじっくり楽しみたい。

レビュアー2

Ghostwire: Tokyoをプレイして、最初はメインストーリーをサクッと終わらせるつもりだったんだが、どうにもアクションが苦手なもんで、レベル上げが必須になってしまった。結局、サイドストーリーにもすっかりハマって、気付けばクリアまでに32時間もかかってしまったよ。ボリューム不足という意見も聞いたことがあるが、実際のところ、地蔵や妖怪にはほとんど手を出していないんで、まさに隙間時間に楽しめる内容だった。球数に限りがあるからこそ、絶妙な緊張感を引き出していて、自分としてはしっかりと没入できた。このゲームはまるでバイオハザードの和製ホラー版みたいに感じて、特に渋谷を舞台にしているせいか、親近感すら覚えた。設定については、加速度関連は弱めに調整しておいた方が無難だね。弓を使うシーンでは微調整が効きにくくて大苦戦したから、ユーザー各々が自分に合った設定を見つけるのも重要かもしれない。暗い性格の自分にはぴったりのゲームだった。

レビュアー3

ゴーストワイヤー トウキョウ、これをプレイして本当に良かったと思います!発売から少し経っていたので、セールで3000円ちょっとで手に入れることができたのもラッキーでしたね。操作性がとてもスムーズで、ストレスなく世界を探索できるのが嬉しいです。グラフィックも素晴らしく、東京の雰囲気が見事に再現されていて、まるで本当に街を歩いているかのように感じられます。サブクエストやアイテム集めも楽しめて、長く遊べる要素がぎっしり詰まっています。おかげで毎日がワクワクの連続で、まさに当たりなゲームだと実感しています。このゲームは年齢に関係なく楽しめるので、同じような趣味の仲間と一緒に楽しめたらさらに良いですね!

レビュアー4

Ghostwire: Tokyoをプレイしてみたんだけど、全体的にすごく独特の雰囲気があって楽しめたよ!攻撃のパターンがちょっと単調に感じるところもあったけど、渋谷が無人になった世界を自由に探検できるのは最高だった。まるで自分が主人公になったかのように、天狗を使ってビルの上に飛び乗ったり、他のビルへ飛び移るのが本当にワクワクした!普段は見られない景色を楽しむことができて、これがこのゲームの一番の魅力なんじゃないかな。サブクエをやってもクリアまでの時間が短いのが少し物足りないと感じたけど、全体的には新しい体験をたくさんできて、本当に楽しい時間でした!これからもいろんなゲームを楽しみたいな!

レビュアー5

「Ghostwire: Tokyo」をプレイして、最初は操作に少し戸惑いましたが、すぐに慣れていきました。当初は正直なところ、期待外れかと思っていたのですが、進めていくうちにだんだんと魅力が見えてきました。グラフィックは非常に美しく、東京の雰囲気がしっかりと表現されていますし、サウンドも素晴らしいです。声優陣の演技も自然で、キャラクターたちの掛け合いがゲームの世界に引き込んでくれました。

意外と熱中してしまい、続けていく中で飽きることもなく楽しむことができました。難易度設定があるので、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶことができ、気軽に挑戦できるのも好印象です。最後のエンディングに至るまでの流れも充実していて、予想を裏切る展開があったのが特に良かったと思います。全体的に、深い満足感のある作品で、得られる体験が豊かでした。

レビュアー6

最初はFPSに慣れていなかったため、ゲームの入り口は少し苦戦しましたが、そこをしっかりと乗り越えることができて、最後まで楽しむことができました。洋ゲー風のグラフィックが日本を舞台にしているのですが、どうも違和感を感じてしまいますね。キャラクターのデザインも基本的に可愛くない印象で、少しゴーストオブツシマを思い出しました。渋谷の描写についても、あれ、こんな感じだったっけと思う部分があるものの、最近はあまり行かないので実際のところ、変化を感じられないのが残念です。ですが、霊的な要素やそのグラフィックには満足できました。全体的にみると、個性的なゲーム体験を提供してくれたと思います。

レビュアー7

このゲームをプレイするまで、特に期待していたわけではなかったのですが、久しぶりに夢中になれる体験ができました。探索好きの私には堪らない作品です。まず、バトルの面では確かに単調さを感じました。遠距離からの攻撃や逃げることが中心で、武器も少なく、工夫が必要ではありますが、その一方で、何とか楽しめる絶妙なバランスが取られています。このあたりの微妙な調整には、感心してしまいました。

また、舞台の渋谷が圧倒的にリアルで、歩いているだけでも楽しいです。単調と言われるバトルも、屋根から屋根への移動や高いビルに登ってみたり、まるで遊んでいるかのような感覚を味わえました。独特の雰囲気も魅力的で、まさに日本人が見たカッコイイ日本という感じですし、怖くないホラー要素も好印象でした。

ゲームの進行や収集要素が少し単調に感じる部分もありましたが、それを逆に楽しみに変えられる良さがありました。特に、地下鉄の雰囲気などは、まるであのゲームを思い出させるような感覚でした。そして、サブストーリーやチュートリアルのシームレスな流れも素晴らしいと思いました。

全体として、遊び心満載で、非日常的な東京を体験できる貴重なタイトルでした。アクション要素が退屈だと感じる部分もありましたが、それを上手くカバーする魅力があり、Endingまで楽しめると思います。これほどの作品に出会えたことで、期待以上の体験ができたのが嬉しかったです。今後のDLCにも大いに期待していますし、このゲームと出会えて本当に良かったと心から思います。

関連ゲームソフト

プレイステーション5のゲームソフトを探す