| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月17日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | アクション |
『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド リマスター版』は、2D対戦格闘アクションゲームで、人気タイトル『ペルソナ4』と『ペルソナ3』のキャラクターたちが集結し、熱いバトルを繰り広げます。ストーリーは『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の事件解決後、主人公・鳴上悠がGWに八十稲羽に戻ったところから始まります。新たな事件に巻き込まれ、サブキャラクターたちが活躍。大人になった『ペルソナ3』のメンバーも加わり、参戦キャラクターは総勢37人(シャドウタイプ含む)に及び、圧倒的なボリュームで楽しめます。グラフィックの解像度も向上しており、UIが一新されたことで、快適なプレイ体験を提供。『P4G』を楽しんだ方はもちろん、『ペルソナ3』のファンにもおすすめの作品です。ペルソナ使いたちによる“その後の物語”をぜひお楽しみください。
私は10代のヘビーゲーマーで、最近「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド リマスター版」をプレイしました。格闘ゲームが大好きなので、Switchでの発売をとても楽しみにしていました。しかし、遊んでみると、やっぱりこれは完全にファン向けの作品だと感じました。ペルソナシリーズに対する愛情がないと、少し厳しいかもしれません。ペルソナ3の主人公が登場しているのは嬉しいのですが、女性主人公がいないのは少し残念でした。技の種類もあまり多くなくて、対戦は単調に感じてしまうこともありました。でも、必殺技や大技はすごく派手で、インパクトがあります!私にとっては、やっぱりその部分は魅力的でした。価格も手頃なことが多いので、ペルソナファンの方にはぜひ手に取ってみてほしいなと思います。ゲームを楽しむ中で、作品の世界観やキャラクターへの愛を感じられるといいなと思います。
ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド リマスター版をプレイしてみて、正直言ってあまりの懐かしさに涙が出そうになった。特にストーリーは、以前のゲームをやり込んでいた私にとって、まるで時が巻き戻ったかのような感覚。前作のキャラクターたちの成長や葛藤がしっかり描かれていて、ファンとしては嬉しい限り。ただ、その反面、新しい要素が少し弱いかなとも感じた。アニメーションのクオリティにはモヤっとする部分もあったけど、逆にその不完全さが懐かしさを引き立ててるのかもしれない。
システム自体はシンプルながら、奥が深い。格闘ゲーム初心者としては「PRACTICE」に助けられつつ、何度も繰り返し練習しているけれど、時折、操作方法の説明がわかりにくくていらっとすることもある。特にLesson MODEは、心の準備もなく難しい操作を詰め込まれて、時々放り出したくなるほど。
ストーリー部分は自動プレイの機能が嬉しいけれど、バトルでCOMが負けたりすると、こちらの気持ちもどんより。セーブポイントも選択肢が出るタイミングでできないのは、ちょっとストレス。クリアしても達成率が低いと、完璧主義の自分としてはモヤモヤするし、一度クリアしたキャラの視点を埋める作業が意外と厳しい。
全体として、懐かしさ満点で、心温まるストーリーは十分に楽しめた。でも、それにはプレイヤーとしての下地が必須なことは忘れないで欲しい。さあ、再びマヨナカテレビの世界に浸って、心の闇を晴らしていこうかな。
ああ、またアトラスのゲームにハマっちゃった。ペルソナ4を基にしたこの2Dの対戦格闘ゲーム、実は隠れた名作だと思う。エンディング後の物語が展開されていて、ファンにはたまらない。キャラクターの数も多いし、ペルソナ3や4のキャラが勢揃いしてるのも嬉しい。技や武器のバリエーションが豊富だから、飽きが来ないのが魅力的だな。でも、個人的には難易度がもう少し高くても良かったかなと思ったり。プレイステーション3版のダウンロードコンテンツが含まれてるのも嬉しいけど、その分また時間を無駄にしちゃいそう。まあ、そんなことも含めてゲームの魅力なのかもしれない。やっぱり、こんなゲームで現実逃避するのは最高だよね。