| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年1月13日 |
| メーカー | GAME SOURCE ENTERTAINMENT |
| ジャンル | シューティング / シミュレーション |
第二次世界大戦を舞台にしたハードコアな一人称視点シューティングゲームです。プレイヤーは、歩兵や戦車を駆使し、変化する戦線に身を投じながら、壮大な100人規模の戦いを繰り広げます。本作は、RTSにインスパイアされたユニークなリソースベースのメタゲームを導入し、戦況を左右する部隊や車両の操作に重点を置いています。実際の偵察画像や衛星データを基に作成された9種類以上の広大なマップが用意されており、戦場全体は占領セクターに分割されています。これにより、プレイヤーは50人編成の2つの部隊に分かれ、野原、橋、森、市街地といった多様な環境で緊張感満載の戦闘を体験します。戦争の混沌とした状況を通じて、戦術的な協力と連携が求められる、独自のゲームプレイが楽しめます。なお、本作はオンラインプレイ専用であり、PS Plusへの加入が必須となります。
初めてプレイしたときの印象は、リアル志向が際立っていて、グラフィックの美しさから臨場感が本当にすごいというものでした。このゲームは、一般的なタイトルと比べると、かなりシビアな難易度だと感じましたが、それが逆にリアルな戦場の雰囲気を強調していると思います。プレイ中は常に緊張感が付きまとい、思わず体が引き締まる思いでした。この作品は、システムや内容から賛否が分かれるかもしれませんが、融通が効かない部分にイラつくことなく、しっかりとした世界観に没入できる方には特に楽しめるのではないかと思います。戦場のリアルさを追求することが淡々と繰り返される中で、自己の成長を感じることができ、そんな感覚を味わいたい方には一度挑戦してみる価値があると思います。