| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2022年1月27日 |
| メーカー | カリプソメディアジャパン |
| ジャンル | シミュレーション |
アデプトゥス・メカニカスの部隊を指揮し、テック・プリーストと共に戦術的な探求に挑むターン制タクティカルゲーム。プレイヤーは、部隊の移動や攻撃を行うたびに「コグニッションポイント」を消費しながら、戦略を練る必要があります。武器やアビリティを巧みに使い分け、ゼノ族の奇襲に立ち向かい、トゥームに潜む脅威を排除しなければなりません。また、「万機神:オムニシア」の恵みにより、金属製の武器や支援アイテム、サーボスカルなどを強化し、テック・プリーストをさらに強力に育て上げることが可能です。多彩な戦略と緊迫した戦闘が融合した本作は、ウォーハンマーの世界観を深く体験できる魅力的な内容となっています。戦略を駆使し、教団の名のもとに敵を打ち破れ!
このゲーム、正直言って癖が強すぎる。帝国技術局を指揮してターン制のタクティカルバトルを進めるスタイルは、最近のゲームとは一線を画しているんだが、全体的にストレスがたまる要素が多い。具体的には、ミッションが進むにつれて、パーティを組んでトゥームというマップを探索する流れがあるけど、一度受けたミッションはクリアしても終わっちゃうから、やり直しが効かないのが痛い。この点が、最近のシミュレーションRPGとは違って、より高度な戦略が求められることになる。でもその分だけ、やりがいもあるんだがな。
ナレーションや会話の内容は、独特な魅力があってテーブルトークRPG的な雰囲気が漂っている。ただ、専門用語が多いから、初心者にはちょっとハードル高いかも。特に文字の表示方法が最悪で、読みづらさが半端ない。真ん中にテキスト表示されるのはいいけど、行の間隔が変わるたびに混乱する。もっと読みやすくできないもんかね。
そんなわけで、このゲームは好みが分かれる。テーブルトークやシミュレーション系が好きで、じっくり考えながらプレイしたい人には向いているけど、サクサク進めたい人にはお勧めできない。挑戦する勇気があれば、楽しめるかもしれないが、正直覚悟が必要だな。