ウォーハンマー 40,000:メカニカス

ゲーム機プレイステーション4
発売日2022年1月27日
メーカーカリプソメディアジャパン
ジャンルシミュレーション

アデプトゥス・メカニカスの部隊を操作し、信徒であるテック・プリーストと共に戦術的な冒険に挑むターン制タクティカルゲームです。プレイヤーは、各ユニットの移動や攻撃を行うたびに消費する「コグニッションポイント」を管理しながら、戦略を練る必要があります。多彩な武器や能力の使い分けが求められ、敵の奇襲やトゥームの脅威に立ち向かいます。「万機神:オムニシア」の祝福を受けた金属を手に入れることで、武器やサポートアイテム、サーボスカルなどのメカニカルを強化し、テック・プリーストをパワーアップさせることが可能。緻密な戦略とスリリングなバトルが織りなす、このダークファンタジーの世界で勝利を目指しましょう。魅力的なビジュアルと深いストーリーが織り交ぜられたゲーム体験をお楽しみください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは、ちょっと独特な雰囲気で構築されています。帝国技術局の司祭として惑星を征服するターン制の戦略ゲームだけど、他の一般的なウォーハンマー系タイトルと比べて、正直言って、バトルよりもむしろストーリーとキャラクターの会話がメインみたいです。会話が多いのはいいんだけど、専門用語が飛び交っていて、流し読みすると何を言ってるのか全然わからない。キャラクターの個性も独特すぎて、内容を理解するのが一苦労だよ。

ミッションでは、複数キャラでパーティを組み、トゥームという部屋と通路で構成されたマップを探索するわけだけど、時間制限があるから慎重に動かないといけない。似たようなイベントが起きても、毎回違ったアプローチが求められるから、面白さを感じられる一方で、緊張感もある。ただ、シミュレーションマップでのバトルは、経験値稼ぎってわけではなく、ミッションが進むにつれて時間が経ってしまうから、失敗しても諦めずに進めるスタイルなのが新鮮だね。

ただ一つ残念なのは、会話テキストの表示方法。大きな文字から急に小さな文字に変わるせいで、内容がかき消される感じがする。強調されている文字は見づらく、個性的過ぎる表示になってるのも、正直、改善してほしいポイント。全体として、ウォーハンマーのテキストベースの世界観に興味がある人には面白いかもしれないけど、アクション満載のハクスラ系を求めてる人には向いてないと思う。

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