| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年1月27日 |
| メーカー | 工画堂スタジオ |
| ジャンル | アドベンチャー / リズム |
普通の中学生、七星夢美が「ドリーマー」として変身し、地球の平和を守るために邪悪な存在「ムマ」に立ち向かう、感動のリズムアドベンチャーです。プレイヤーはコマンドバトルを駆使し、「攻撃」「防御」「必殺技」などの戦略を選択。敵の体力をゼロにすると勝利が得られます。さらに、バトル中にはリズムゲームが展開され、これをクリアすることで倒したムマの魂を浄化することができます。リズムゲームが苦手な方でも安心な「オートプレイ機能」も搭載されており、誰でも楽しめる設計となっています。夢美の物語と共に、音楽のリズムに乗って迫り来る強敵を倒し、友情と勇気を育んでいく新たな冒険が始まります。夢の世界での大冒険を通じて、仲間たちとの絆を深め、壮大な物語を体験しましょう。
このゲームをプレイして本当に驚きました!最初は普通の中学生の女の子がドリーマーになって、幼なじみと一緒に冒険するのかなと思っていたんだけど、ストーリーが進むにつれてどんどん深い内容が展開されていくんです。まるでアニメを見ているかのように、1話ごとにしっかりとしたストーリーがあって、オープニングやエンディングの曲もすごく印象的でした。
キャラクターたちのセリフにはボイスがついていて、主人公の口パクも可愛かったんですが、時々戸惑う場面もありました。音楽ゲームの部分は、操作がシンプルなので私でも楽しめましたが、正直言ってもう少し気持ちよく感じられると良かったかなと思います。でも、オートプレイに設定すれば、ストーリーが進むので、音ゲーが苦手な私でも安心して楽しめました。
このゲームは、最初は軽い感じかと思っていたけれど、実際にはすごく重いテーマがあって、やっぱり17歳以上推奨の内容なのも納得です。一番いいエンディングを見ないと気になってしまうので、じっくりプレイしながら選択肢を考えるのが楽しかったです。音ゲーの要素は気にせず、深いストーリーを体験したい方には本当におすすめです!
最初は一瞬、これがインディーズゲームではないかと勘違いしてしまいましたが、よく見ると工画堂スタジオの作品だったんですね。アドベンチャー、バトル、リズムゲームが合体しているとのことですが、正直なところ、なぜこの3つを一つにしたのか理解に苦しみます。さらに、魔法少女の要素もあって、内容が詰め込みすぎている印象です。2000円代で手に入れたので、価格相応とは言えそうですが、それでもボリュームは非常に少なく感じました。ゲーム自体は予想以上に楽しめたとは言え、キャラクターのデザインは可愛かったものの、全体的には一般的なギャルゲーとは異なる印象がありました。ただ、あちこちに予算の少なさがうかがえる部分があり、それが少し切なさを感じさせました。とはいえ、フルプライスでこの内容を提供するのはちょっとどうかと思います。ボリュームが倍あっても、フルプライスは厳しいレベルです。バトルとリズムの難易度もかなり低く、小さな子ども向けなのかなと感じましたが、正確なターゲットがどこにいるのかも疑問です。ブラウザゲームレベルのものもあると思うますが、まあ安く買えたので、その分楽しめたかなというのが正直なところです。