| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2022年1月27日 |
| メーカー | エンターグラム |
| ジャンル | アドベンチャー |
青い海と空に囲まれた人工学園島『五光館学園』での新生活が始まる。全寮制のこの学園は自由な校風が特徴だが、主人公・羽戸晴太郎は思わぬトラブルに見舞われる。合格通知とともに送られてきた入寮案内書に従い向かったのは、女子寮『鹿南女子寮』。男である彼が入寮できるはずもなく、事務局に助けを求めるも他の寮は満室。なんとか窮地を乗り切ろうとする彼の前に現れたのは、陽射しに包まれた魅力的な少女。彼女との出会いが、日常を一変させる予感を漂わせる。互いに絡む感情や青春の葛藤が描かれ、個性豊かなキャラクターたちとの交流がプレイヤーを待っている。友情と恋愛、そして成長の物語が待ち受ける、本作で新たな一歩を踏み出そう。探索と選択肢が織りなすストーリーの中で、あなたの選択が彼らの運命を大きく左右する。
最近「Strawberry Nauts」をプレイしてみました。正直、私はあまり外に出ることが好きではないので、ゲームの世界に没頭する時間がとても貴重です。この作品は、五光館学園を舞台にした恋愛アドベンチャーで、羽戸晴太郎という主人公が女子寮で出会った女の子たちとの物語が進んでいきます。最初はちょっとドキドキしながらプレイしましたが、やがて彼の恋愛模様が微笑ましくもあり、自分とは正反対の青春を経験している気分になりました。
ゲームの流れは、共通ルートから選択肢を選ぶことで進んでいく形式なのですが、1周目を終えて2周目に入ると、共通ルートのスキップがなかなかうまくいかなかったのが少し面倒でした。お話は同じでも、キャラクターによって展開が変わるため、選択肢を選ぶのが意外と難しくて、思った通りには進められないこともありました。間違った選択肢を選んでしまったときのリカバリーが効かないのも、もどかしさを感じる余計な要素でした。
ストーリー的には、女の子たちに囲まれた生活が描かれていますが、その中で自分を好きだと言ってくれるヒロインたちから一人を選ぶという、現実では考えられないような甘美な状況も体験できました。そういう意味では、普段あまりモテない私にとって、こうしたシチュエーションを楽しむのは一種の escapism かもしれません。
全体として、ライトなストーリーとキャラクターたちの魅力を楽しむには良いゲームですが、操作面で少しストレスがかかる部分もあるので、気軽にプレイできるとは言い難いところもあります。それでも、時には現実を忘れて、彼らの世界に浸るのも悪くないなと思いました。
「ストロベリーノーツ」は、ちょっと懐かしさを感じる普通のギャルゲーですね。まず、攻略キャラクターが豊富なのが一番のポイントだと思います。ただ、キャラクターデザインに関しては、昔のレトロな雰囲気が強く、好みが分かれるかもしれません。メモリーズオフのようなテイストを思わせる感じですが、体型が似たり寄ったりで、キャラの個性があまり感じられなかったのが少し残念でした。同じような体型のキャラクターばかりで、最近の作品ではなかなか見ないスタイルですね。
ストーリーは、鈍感な主人公のハーレムという、昔ながらのスタイルがしっかりと表現されています。これに対して、安心感を持つ方もいれば、逆に時代遅れと感じる方もいるでしょう。その辺りがゲームを楽しむかどうかの分岐点になると思います。全体的には、レトロなギャルゲーの王道が詰まった作品で、時代的には新鮮さも感じるのですが、すでに類似の作品を何本もプレイしている身としては、少しマンネリを感じる部分もありました。学園ものの基本の制服スタイルも、ベタな部分があって、もう少し工夫があればもっと楽しめたでしょうね。個人的には楽しめましたが、プレイヤーによって評価は大きく異なると思います。
ストロベリーノーツをプレイしてみて、本当に楽しかったです!主人公の晴太郎が入学した五光館学園がもう最高。なんと女子寮しかないというこの設定には、思わずニヤリとしてしまいました。出てくる女の子たちがそれぞれ個性豊かで、可愛いキャラクターたちに胸キュンが止まりません!グラフィックデザインも素晴らしくて、ついつい彼女たちに夢中になっちゃいますね。シナリオもまずまず楽しめて、思わず続きが気になっちゃう展開も多くて、かなりのめり込むことができました。ただ、ちょっと残念だったのがバグの多さ。セリフに関するバグがあって、ちょっと混乱する場面もあったりしました。でもそれを除けばやっぱり楽しめる作品です。特典のタペストリーとアクリルフィギュアも魅力的で、手に入れる価値あり!この作品は、ゲーマー仲間にもぜひオススメしたいです!