| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月18日 |
| メーカー | フリュー |
| ジャンル | アクション / RPG |
死後の世界「辺獄」に迷い込んだ少女「零」は、妹のために悪魔と契約し、命がけの戦いに挑みます。このアクションRPGでは、涙が重要な要素となり、戦闘中に攻撃したりダメージを受けたりすることで溜まる「涙ゲージ」がMAXになると、零は泣くことができます。泣いている間は、キャラクターの力が最大限に引き出され、強力な攻撃が可能になります。さらに、「幽鬼」を討伐することで得られる「断末魔の思念」により、90種類以上の「幽鬼」の思い出を収集することができ、物語を深く掘り下げていきます。感情豊かなストーリーと、緊迫感あふれる戦闘システムが織り交ぜられた本作は、プレイヤーを涙と共に戦いへと導きます。
私は「CRYSTAR -クライスタ-」をプレイしてみて、その独自の世界観に強く引き込まれました。このゲームは妹を救うために奮闘する主人公の苦悩を描いており、アクションRPGながらも物語が中心に展開します。ただ、選択肢が限られていて、どんな決断をしても同じ方向に進んでしまうところが少し残念に感じました。ストーリーへの没入感は、俯瞰で見ることで楽しめると思いました。
アクション部分に関しては、操作が直感的で、ロックオンやボタン操作も簡単なので、初心者の私でも楽しめました。ただ、周囲に敵が多い場合は、ロックオンが思うように機能しないことがあったので、注意が必要でした。マップ自体は単調で、同じような敵と何度も戦うことになるため、作業感が強いという点は少々つらかったです。
オートセーブ機能についても、拠点に戻った後の扱いが少し複雑で、再開する際に注意が必要だと感じました。全体的に、アクションが好きな人には物足りないかもしれませんが、物語やキャラクターに興味がある方には挑戦してほしい作品だと思います。ゲーム初心者の私には、色々学びながら楽しめた良い経験でした。
プレイを始めたばかりで、感想をお伝えします。まず操作性についてですが、非常に混乱しました。通常攻撃の連打からキャンセルステップに繋げられると思いきや、突然キャンセルが効かなくなったりと、予測が立てられずに戸惑います。また、敵をロックオンする仕組みも理解しづらく、攻撃中に狙いたい敵を追いかけられずに、遠くの敵にロックオンされることが多かったです。このような仕様では、ゲームを進めるのが非常にストレスです。グラフィックに関しても、演出が煩わしく感じました。特に敵を倒すごとに出てくる負の感情を示す文字が画面を埋めるので、プレイに支障をきたします。せっかくのストーリーも、演出が長すぎて内容が頭に入ってこないことが多いです。音楽は悪くないのですが、アクションがひどいため、あまり印象に残りません。全体的に操作性や演出面が非常に厳しく、楽しむのが難しいと感じています。これからも楽しくプレイできるようになればいいのですが、今のところは正直辛い思いをしています。