Dying Light 2 Stay Human(ダイイングライト2 ステイ ヒューマン)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2022年2月4日
メーカースパイク・チュンソフト
ジャンルアクション / アドベンチャー / RPG / オープンワールド

ゾンビであふれた終末世界を舞台にしたオープンワールドアクションRPGです。プレイヤーは、人類最後の砦である「シティ」で新暗黒時代を生き抜く生活を体験します。この都市は争いによって分裂しており、プレイヤーの選択によって物語が分岐し、ゲーム内の世界の描写も変わります。さらに、昼夜のサイクルがゲームプレイに影響を与え、昼間は安全に探索を行い、夜になるとゾンビが跋扈する危険な環境となります。特に、日没後にゾンビの巣となった建物を探索することで、隠された秘密やストーリーの深層を発見することが可能です。自らの選択が運命を左右する中、サバイバルを極め、仲間を助け、強力な敵との対決に挑む緊張感に満ちた体験が待っています。探索と戦略が求められるこのゲームは、プレイヤーに予測不能な展開と驚きの連続を提供します。

感想/コメント

レビュアー0

Dying Light 2をプレイしてみて感じたのは、悪くはないんだけど、前作に比べるとちょっと残念なところが多いなぁということです。MAPの使い回しが結構目立って、序盤から終盤まで結局同じような景色を見ている印象が強いですね。インヒビターを集める楽しみはあるんですが、GRE隔離所やアノマリーを探索しても、構造が同じで敵も変わらないんですよ。確かに広いMAPだけど、代わり映えしないというのはちょっと寂しい。

それに、バトルの難易度も低めなので、前作をプレイした後だと刺激が物足りないです。普通に建物の上に居れば、敵に追い回されることも少なくて、昼でも夜でもやりやすい反面、ハラハラ感が薄れちゃった気がします。ストーリーも選択肢の幅があるものの、主人公がどちらの勢力にも協力しすぎてて、キャラクターとの関わりが中途半端に感じられます。全体的にもう少し工夫があれば、もっと魅力的な作品になったのにと製作陣には期待しています。気に入っているだけに、次回作には頑張ってほしいですね。

レビュアー1

最初は真っ暗な世界にドキドキしながら足を踏み入れ、どんな冒険が待っているのかワクワクしました。レベルが上がり、スキルを獲得していくうちに、まるで別のゲームに変わったかのような爽快感が味わえました。戦闘がスピーディで無双的な感覚なのも最高ですね。操作性が前作よりもさらに向上し、パルクールを駆使して自由に動き回れるのが嬉しいです。ただ、スキルを高めるのに少し時間がかかるため、やや飽きてしまう人もいるかもしれません。ハクスラゾンビを楽しむのにうってつけの作品だと思いますが、前作からの期間が空いてしまったため、ゾンビやパルクールが少し使い古された感じになっているのは否めません。新しい要素が盛り込まれた他のゲームも出てきているだけに、少し古い印象を受けました。加えて、バグも多いので、オフラインプレイを考えている方にはあまりお勧めできませんね。ネットに繋いでしっかりアップデートして楽しんでもらいたいです!

レビュアー2

このゲーム、本当にワクワクが止まりません!ゾンビの脅威に怯えつつ、自分のスタイルでミッションをこなしていくサバイバル感がたまりませんね。オープンワールドならではの自由さも魅力的で、自分だけの冒険を楽しむことができるんです。しかし、FPS視点特有の酔いやすさには正直苦労しました。特にパルクールのアクションが多いから、動きに合わせて画面が揺れると、あっという間に気持ち悪くなってしまいました。映像は美しいのに、その美しさを堪能する余裕がなかったのが残念です。もう少し体調を整えてリベンジしたいですが、酔わないようにプレイする方法を考えないといけませんね。でも、全体的には楽しめたので、また挑戦するつもりです!

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