| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年2月4日 |
| メーカー | スパイク・チュンソフト |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー / RPG / オープンワールド |
ゾンビに満ちた終末の世界、プレイヤーは新暗黒時代に包まれた都市での生活を体験します。このオープンワールドアクションRPGでは、ウイルスとの熾烈な闘いの舞台となる「シティ」が人類最後の砦として存在します。しかし、この都市は争いによって分裂しており、プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変わります。この選択はキャラクター間の関係性やゲームの進行にも影響を及ぼし、各プレイヤーに独自の体験を提供します。昼と夜のサイクルがリアルな緊張感を生み出し、日が沈むとゾンビが活発化するため、プレイヤーは昼間のうちに戦略を練り、夜の探索に備える必要があります。暗い建物に忍び込むと、そこには眠る秘密が潜んでおり、発見するたびに新たな物語が紡がれていくのです。このゲームは、サバイバル要素とドラマティックなストーリーが融合した魅力的な体験を提供します。
私は前作に300時間以上も費やしたほどのファンなので、今作に対する期待は非常に高かったのですが、正直言って失望感が募りました。爽快感がまったく感じられず、パルクールアクションに重点が置かれた結果、建物の上を飛び移るルートばかりで、マップが単調で面白くありません。緊張感を持たせるためのチェイスモードも、ただ逃げ回るだけでとてもストレスフルでした。後半に行けば楽しさが待っていると思い、頑張りましたが、キャラクターの成長が遅すぎてモチベーションが続きませんでした。ストーリーも前作ほどの没入感がなく、中盤手前でギブアップせざるを得ませんでした。前作が素晴らしかっただけに余計に残念です。もしかしたら中古が安くなったら再挑戦するかもしれませんが、その時までの気持ちをどうにかしてほしいものです。
初めてDying Light 2 Stay Humanをプレイしていますが、すごく楽しんでいます。約10時間プレイしたところですが、いろんなレビューで言われている強制終了やバグの問題は今のところ全く経験していません。前作の続きという感じはなく、独自のストーリーが展開されていて新鮮です。戦闘では敵の手や頭が切断される演出には驚きましたが、それがまた爽快感を増していてゲームに夢中になってしまいます。探索で物資を集めたり、強い装備品を見つけたりするのも楽しくて、ついつい時間を忘れてしまいます。クリアには100時間近くかかると聞いているので、焦らずのんびり進められそうです。映像も美しくて、ロード時間も短く、システムも使いやすいので、とても快適に遊べています。これからの展開が楽しみで、まさにやめ時がわからない状態です!ゲームの世界にどっぷり浸かっている感じがたまらないですね。