グランツーリスモ7(GRAN TURISMO 7)

ゲーム機プレイステーション5
発売日2022年3月4日
メーカーソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンルレース / シミュレーション

『グランツーリスモ7』は、リアルなレーシング体験を追求したフォトリアルなグラフィックスと緻密なゲームメカニクスを備えたドライビングシミュレーションゲームです。プレイヤーは多彩なカーコレクションから好みの車を選び、実在のサーキットや架空のレーストラックで競い合います。カスタマイズ機能を駆使して、自分だけの理想の車を作り上げる楽しみもあります。

また、ゲーム内では、特定の条件を満たすことで入手できる10,000,000 Crのゲーム内クレジットや、特別なカーパックが提供され、さらなる楽しみが広がります。オンラインでのマルチプレイモードにより、世界中のプレイヤーとの対戦が可能です。美しいビジュアルと詳細な音響効果は、ますます没入感のある体験を実現しています。

ただし、オフライン時はアーケードモードのみをプレイできる制限がありますので、インターネット接続を利用したプレイを推奨します。豊富なコンテンツと充実したプレイスタイルで、レーシングゲームファンを飽きさせない逸品です。

感想/コメント

レビュアー0

僕は40代になってからゲームを再開した初心者なんですが、17年ぶりに「グランツーリスモ7」を手に入れて、もう大興奮しています!PS5 Proの対応が発表されて、さらにPSVR2で楽しめるということで、思わず購入しちゃいました。メニュー画面は平面モードですが、いざレースを始めるとVRで本当に車に乗っているかのような体験ができるんです。グラフィックは超美麗で、平面モードと遜色ないクオリティなのが嬉しいですね。

レースだけでなく、カーブの練習をしたり、オンライン対戦もできちゃうので、時間がいくらあっても足りないくらい楽しめています。特に、救急車など様々な車種が操作できるのが新鮮で、車好きな僕にはたまらない要素満載です。VRモードでは、車を外からじっくり見たり、内装を堪能できる「ビューアーモード」があって、これまた素晴らしい体験。

それに、PS5 Proの8K対応やVRモードでの動きの滑らかさも進化していて、酔いやすい僕でもだいぶ快適に遊べるようになりました。ただ、カーブの時にちょっと酔うこともあったので、慣れが必要かもしれません。でも、非VRの平面モードでも問題なく楽しめるので、安心してください!このゲーム、レースゲームとしてほぼ完璧に近いと思います。ぜひ、楽しんでみてください!

レビュアー1

グランツーリスモ7は、まさにナンバリングのGTって感じで、私にとっては懐かしさを感じる作品です。普段はあまりレースゲームをしない私でも、これにはなんとかクリアできました。まず、ロード時間が爆速で、レース開始前に上着を脱ぐ暇すらないくらい。いつものGTのいいところもちゃんと残っていて、安い車を改造していく魔法のような楽しさが味わえます。PS4時代よりは相当綺麗なグラフィックだと思うし、60FPSを重視しているからレイトレーシングは切ってるけど、画質の向上を実感できます。

ただ、悪いところも多いです。フリーズは数回経験しましたし、セーブもネットワークの影響で不安定なことがあるのが厄介です。それに、結局私の好きな車はほとんど収録されていなかったし、バランスの悪さも気になります。ユーザーの声には応えたはずなのに、誰向けなのかよくわからない。音楽も少なめで、同じ曲ばかり流れている印象が強いです。

全体的には、ゲームバランスやグラフィックがもう一歩の気がして、アプデで改善されることを期待しています。もしかしたら、数年後にまた買い直した方が楽しめるかもしれませんね。現状では、何か物足りない感があります。

レビュアー2

なんだか虚しい気持ちになります。発売からいろいろなことを頑張ってはみたけれど、無課金でコレクションを頑張るのは本当に果てしない作業のようです。特にワールドツーリングカー800のサルディーニャロードトラックばかりを走り続ける日々には、自分が何のために頑張っているのかわからなくなってきました。ぶつけられても何とかクリアボーナスがもらえるからまだしも、この作業感は本当に辛いです。もともと楽しいはずのレーシングゲームなのに、今ではカスタムレースで他の車にぶつけることが唯一のストレス発散になってしまっています。

新しいシリーズが出るとしても、どれだけ楽しめるのか不安です。昔あった名ドライバーによるモードなんてもう存在しませんし、正直言って興味も薄れてしまいました。設備や環境のリアルさを追求しているのはわかりますが、現実逃避を求めているのに、ゲームの中まで現実の厳しさが持ち込まれるのは納得がいきません。現実では手にできない憧れの車を楽しむためにプレイしているのに、その楽しさが奪われてしまった気がします。

今の私には、ただプレイすることで現実の厳しさを再認識させられるだけで、心が重くなる一方です。もっと気楽に楽しめるはずなのに、どうしてこうなってしまったのか。それが残念でなりません。人生の重圧を抱えながら、ゲームの中でくらい自由を感じたいと思うのに、本当に難しいです。

レビュアー3

このゲームをプレイして感じたのは、やっぱりハンドルコントローラーが必須なところです。画面での見え方はPSVR2では少々ぼやけてしまう場面もありましたが、全体的にレースの臨場感があって満足しています。特にコースの上下動やショーケースでのグラフィックは素晴らしいですね。もしモニターでの三画面表示が可能だったら、申し分なく楽しめると思います。音もいい感じで、レース好きにはたまらない熱中度です。日常的に遊ぶこともできそうですし、頻繁にアップデートが行われることで今までクリアできなかった部分がクリアできるようになるのも嬉しいですね。総じて、レースゲームとしては非常に完成度が高いと思います。このゲームがあれば、PS5、PSVR2、ハンドルコントローラーを使って一生楽しめる自信があります。

レビュアー4

グランツーリスモ7をプレイしてみた感想をシェアしますね。まず、操作はかなりスムーズで、PSのコントローラを使う感覚がとても自然に感じました。グラフィックも美しくて、特にリプレイや車を眺めているときに、その美しさを実感します。サウンドもリアルで、ゲームに没入できる要素のひとつです。ただ、プレイ中に違和感を覚えることはあまりなく、楽しめる範囲だと思いました。

ゲームにどれくらいハマるかは、運転スキルを上達させたい、車を収集したい、世界中の人とレースをしたいという気持ち次第です。とはいえ、続けないとそれらを達成できないので、やりがいも感じました。レースの難易度も高すぎず、辛口ルールを除けば優勝しやすいので、初心者でも楽しめると思います。

ただ、全体的には、昔の栄光から抜け出せていないように感じます。新しいプレイヤーを引き込むためには、もっとフレンドリーな仕様にする必要があると思います。ライセンスの取得が新規プレイヤーにとって障害になってしまっているのが残念。気軽に楽しんでみたい人のために、もう少しハードルを下げられれば、ファンも増えそうですね。それに、もっと手軽に楽しめるコントローラがあれば、多くの人が興味を持つかもしれません。長い開発スパンの中で、最新の車や挙動に合わせて進化していくことも大切だと思いました。全体的に、可能性を感じながらも、今後の展開に期待したいタイトルですね。

レビュアー5

グランツーリスモ7は、全体的に素晴らしいゲームだと思います。グラフィックや車の挙動、サウンドデザインは本当に魅力的で、まるで本物の車を運転しているかのような感覚を味わえます。しかし、ディスク版を使用していると、ゲーム中に不定期でディスクへのアクセスが発生する点が気になります。音自体はそれほど気に障るほどではないものの、ドライブ音が気になってしまうことがありますし、ディスクドライブの劣化も心配です。ゲーム内のクレジットが思うようにたまらないこともストレスを感じる要因ではありますが、運転を楽しむことができる人には非常に満足できる内容だと思います。ただ、ディスクを常に挿入しておかなければならないため、若干快適性が損なわれるかもしれません。他の要素は非常に良いので、全体的には楽しめる作品だと思います。

レビュアー6

私は初代プレイステーションからずっと『グランツーリスモ』シリーズを楽しんできたヘビーゲーマーです。ファミコン以前のビデオゲームもリアルタイムで体験してきましたが、特に今作のグランツーリスモ7に関しては、4K画質やVRに加えてフォースフィードバックハンドルコントローラーの進化には本当に驚かされます。デジタル技術がどこまで進化していくのか、ワクワクが止まりません。

プレイしてみると、美しいグラフィックが圧巻です。4Kでも遅延がなく快適に動作するのは、開発者の努力の賜物だと感心しました。何よりも魅力的なのは、数多くの車種やコース、イベントが追加料金なしで楽しめるという点です。特に最近のPCレースゲームでは課金が多く、GT7がゲーム内の賞金で車を手に入れられるのは嬉しいことです。初期のゲームバランスにはちょっとした問題がありましたが、全体的には良心的だと思います。

また、リバリーエディターが充実しているのも素敵ですね。自分で作ったことはまだないのですが、世界中の方々が作成した素晴らしいカスタムデザインを共有できる機能には感動しました。

ただ、改善してほしい点もいくつかあります。サウンド面については、もっとリアルなエンジン音やタイヤのスキール音があれば嬉しいです。アセットコルサやWRC系のゲームと比べてしまうと物足りなさを感じてしまうので、サウンドのリアルさが向上するとより没入感が増すと思います。また、3画面対応化も期待しています。PCでのワイド画面に慣れると、GT7でもその環境でプレイしたくなります。PS3の時代にはリンク機能があったとのことなので、次のプレイステーションではさらに便利になるといいですね。ゲームの進化を楽しみながら、ぜひ多くの人と共にこの素晴らしい作品を楽しみたいです。

レビュアー7

「グランツーリスモ7」をプレイしてみたけど、やっぱり操作感がいつも通りのリアルさで、ハンドルを握るとその緊張感がダイレクトに伝わってくる。グラフィックは目を見張るもので、コースと車の出来が素晴らしく、まるで本当にその場にいるかのような感覚を味わえる。サウンド面は少し物足りなさを感じるものの、エンジン音や走行音は十分に臨場感があって、そこまで気にしていない。車の種類も多くて、一台一台のスペックに思いを馳せながら長時間遊べそう。ゲームバランスは特に斬新な要素があるわけではなく、普通といったところ。この手のゲームは安定感が一番だから、これも含めて安定した出来栄えだと思う。ちょっとネガティブな性格が影響してるのかもしれないけど、全体的にはやっぱり「グランツーリスモ」らしいなと思った。

レビュアー8

長年、歴代シリーズを楽しんできたので、今回の作品にも期待を寄せていました。グラフィックは相変わらず美しく、操作性も安定している点は嬉しいです。ただ、私のように過去作を最近プレイした方には、何となくマンネリを感じる部分もあるかもしれません。とはいえ、PSVR2をお持ちの方にはぜひVRモードを試してほしい。実際に体験してみると、これまでとは全く違った感覚が味わえます。将来的には、プロレーサーの大会もVR化されるかもしれず、リアルさが増していくのではないかと思います。VR酔いを感じやすい私には少々心配な部分もありますが、車好きの方には間違いなく長く楽しめる本格的なレーシングゲームです。余談ですが、ゲームを通じて少しでも気持ちが明るくなるといいなと思ってプレイしています。

レビュアー9

オフラインで普通のコントローラーを使ってプレイしているが、GTソフィーのレースは確かにみんなが必死で走っているのが感じられ、こちらも真剣になってしまう。だが、顔文字はちょっと冷めるな。改めて本体を買い直したが、最近はソフトが少ないから買っては売っての繰り返しだ。GT7も3回は買い直している。そのせいか、年数が経つごとに感想も少しずつ変わってきた。

まずグラフィックについてだが、PS5版は光の反射が目立つ。個人的にはもう少し汚れや傷がある方が好みなので、綺麗すぎるのは少し物足りない。サウンドに関してはエンジン音のボリュームが控えめすぎて、他のタイトルでは改造マフラーでいい音を楽しめるから、ちょっと残念だ。最近のスマホゲームのガチャ課金がひどい中、ポリフォニーが無料アップデートで車やコースを追加し続けているのは評価できる。また、週代わりのチャレンジやイベントも多くあり、飽きさせない工夫がされている。

ゲームバランスについて、お金が貯まらないという意見が多いが、実際には貯めなくてもプレイできる。俺はほとんど改造もせず、8割はプレゼントカーでやっている。ルーレットは良いものはあまり当たらないが、運が良ければたまに3億の車もゲットできる。今週も3日で1億クラスの車が2回当たったが、中古車の機能がもっと充実してほしい。ミニマップが右上にあると見づらい感じもするし、せっかくの超絶グラフィックなのに車を自由に眺めるモードがないのは本当に残念だ。ボンネットやドアを開けて観察できるような機能を期待したいところだ。

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