グランクレスト戦記

ゲーム機プレイステーション4
発売日2018年6月14日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルRPG

混沌が支配する大陸、アトランタを舞台にした本格シミュレーションRPG。プレイヤーは主人公テオとなり、圧政と戦乱の中で弱き人々を救い、大陸の統一を目指します。混沌の脅威から人々を守る力“聖印”を持つ君主たちは、かつての理念を捨て、自らの利を求めて争っています。プレイヤーは自由に部隊を編成し、リアルタイムで戦況を指揮。敵軍を包囲する戦術や、一点突破の突撃など、戦場でのアクションが勝敗を決定づけます。さらに、キャラクターを直接操作し、自らの手で戦場を駆け抜けることも可能です。大規模な戦争に加えて、凶暴なモンスターとの戦いも待ち受ける本作では、名作「グランクレスト戦記」の物語を多彩な要素を通じて体験し、自分だけの物語を紡ぐことができるでしょう。さあ、君の選択が未来を変える!

感想/コメント

レビュアー0

グランクレスト戦記は、原作ファンにとっても新たな魅力が詰まった作品だと思います。序盤の展開に少し驚くかもしれませんが、その後は誰でも楽しめる要素がしっかりと用意されています。戦闘部分は確かに繰り返しが多いので、好みが分かれるかもしれませんね。でも、そのサイクルの中で戦略を考える楽しみもあると思います。

ストーリーに関しては、私の個人的な感想ですが、意外性が少なくて王道を行く内容が多い印象です。ただ、そういったステレオタイプな演出が好きな方には、逆に安心感があるのかもしれません。全体的に見れば、ゲームとしてしっかりとした作りになっていると思いますし、自分のペースで楽しむことができる素敵な体験になると思いますよ。

レビュアー1

最近プレイしたゲームについて、私の率直な感想をお伝えします。全体的にもう少し工夫や磨きをかけて、スッキリとした仕上がりにしてほしかったなと感じました。作品には素晴らしい要素もあったのですが、どこかしっくりこないというか、洗練されていない印象を受けました。そのため、プレイしていて少し疲れてしまうこともありました。グラフィックや操作性に関しても、期待していたほどの出来ではなく、もう一歩のところで物足りなさが残りました。次回作がもし出るのであれば、ぜひともさっぱりとした風味で仕上げて、プレイヤーを引き込むような洗練された体験を提供してほしいと思います。私のような40代のヘビーゲーマーにも満足できる作品になることを期待しています。

レビュアー2

このゲーム、放浪の騎士テオと魔法師シルーカの物語を描いているんだけど、全体的に戦術操作にちょっともっさり感があって微妙だったかな。ワールドマップから敵陣を攻めていくスタイルは面白いんだけど、ストーリーがイベントに引っ張られて進むせいで、シミュレーション要素が薄れてる気がするんだよね。戦闘パートでも、自分でアクションしながら指示を出すのは面白いけど、画面がごちゃごちゃしすぎてて、結局力押しに頼っちゃうことが多かったな。キャラクターのボイスの有無によってイベントの雰囲気も変わってくるし、グラフィックに関しても、基本は2Dだけど戦闘は3Dでリアルになってるのがちょっと違和感ある感じ。特にリアルな鎧を着たキャラとアニメスタイルの顔が融合してるのが気になったり。自由度の高い「WarWorld」モードもあるんだけど、シナリオが抜けちゃうとキャラクターの魅力が薄れるし、バランス的に難しさが増しちゃった印象。全体的に、ストーリーを楽しみたい人には一度はプレイしてみる価値があるかもしれないけど、ゲームとしての完成度はちょっと足りないかなって感じました。

レビュアー3

グラフィックやサウンドは悪くないが、演出についてはしっかりと原作の雰囲気を伝えている。ただ、システム面や戦闘に粗さが目立ち、プレイしていて非常にストレスが溜まることが多い。バランスも悪く、常にイライラさせられる要素がちらほら見受けられ、一定の時間が経つと、ただの作業を強いられている感が否めない。それに、せっかくの原作の良さを活かしきれていないのは本当に残念だ。原作自体は素晴らしいものだからこそ、もう少し工夫や改善があれば、もっと楽しめたはずなのに。結局、リタイアしてしまった自分がいるのがむなしい。昔から水野良氏の作品に惹かれてきたが、この仕上がりでは納得できるはずがない。根本からアプローチを見直さないと、せっかくの魅力が埋もれてしまうのではないだろうか。

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