戦神 いくさがみ

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年11月24日
メーカー元気
ジャンルアクション

アクションゲーム『戦神 いくさがみ』は、戦国時代の混沌とした世界を舞台に、戦神「建御名方命」により使われる犬神とその巫女が繰り広げる壮大な戦闘を描いています。プレイヤーは、総勢6万体もの魔物が襲い掛かる中、無力な人間たちを率い、絶望的な状況を打破する使命を担います。瘴気の源「血晶」を破壊することで仲間たちの力を引き出し、多彩な効果を持つ御柱を駆使して、迫り来る敵を斬り倒しましょう。刺激的なアクションと戦略的な要素が融合した本作は、爽快感あふれる一騎当千の戦闘体験を提供します。プレイヤーの選択によって物語は大きく展開し、深いストーリーと緻密なゲームデザインがプレイヤーを魅了します。魔物の脅威に立ち向かい、勇気をもって戦い抜こう。

Amazonでの評判

レビュアー0

最大約65000匹の敵をなぎ倒すのは確かに爽快。しかし、ゲームの主要素はただそれだけの内容であり、一回やればそれで飽きてしまう。やり込み要素としては使える武器集めがあるが、それも単調。クリア時間は10時間程度。短すぎるのも問題あり。

レビュアー1

最初は沢山の敵をなぎ倒していくのは爽快で楽しいです。
しかし敵がうじゃうじゃ出てくるので自分はプレイするうちにだんだんムカついてきました・・・
クリアするのにさほど時間はかからずクリアするまでは飽きてしまいす。
しかしこの価格なら買ってもいいかなと思いました。

レビュアー2

この戦神というゲームは、RTS(リアルタイムストラテジー)の中を、豪快なアクションを駆使してバランス調整する事に面白さがあるタイトルだ。

目の前にいる敵をひたすら切りつづけるようなゲームとは本質的な遊びの部分は大分違う。なので、ただ爽快感を求める人は要注意です!

プレイヤーが操る犬神と、モンスターに対してあまりにも非力な歩兵達を、リアルタイム指示コマンドを使い、うまく目的地に導きながら、御柱という補助アイテムで兵士たちのパワーバランスを調整してやり、膨大な数の敵とバランス良く戦わせる。

そして動きのトロい歩兵達に対して犬神の豪快アクションと御柱が潤滑油の役目を果たした時、初めて敵とスムーズに渡り合える“一つのアクション”になるのだ。

はっきり言ってこのゲーム、ただクリアをするだけなら、正直物足り無さ過ぎる感はあるが、全てのステージで好評価の“神”をとるためにプレイをすると、戦神の素晴らしいゲームバランスに間違いなく気付かされることでしょう。

それと、ゲーム中の音楽やムービーに関しては正直中途半端でしたね。せめてエンディングはオープニング同様2Dアニメで締めてほしかったです。

次回作が出るのであれば、守護要素やアクションパターン(とくにジャンプ)を増やして、より骨太な内容になって帰ってきて欲しいですね。期待してます。

レビュアー3

最初やってみたときの敵の数には思わず興奮してしまいます。

しかし3,4面まで行くとだんだん見慣れてきて普通に見えてきます。

武器は100ぐらいあるみたいですが「〜型」で分類されていて

同じ種類だとモーションがほぼ同じなので多い気はしません。

あとこのゲームは味方の人間が重要なのですがなんと行っても足が遅い・・・ このせいで結構飽きが来やすくなっていると思います。

かといって敵の圧倒的な数には無双シリーズなどとは比べ物にならないほどなので全体的には+1してみました。

スカッとしたいならこのゲームをやってみるのも悪くはないのでしょうか。

レビュアー4

他のレビューで「無双がどうの」「爽快感がどうの」とおっしゃっている方が大勢いますが、プレイした限りではアクションというよりはシュミレーションに近いような楽しみを感じました。

主人公のチートな強さや敵の圧倒的な物量に目を見張りますが、それに比べて弱すぎる味方。足は遅いし、耐久性はないし……共闘と言うよりはその護衛に近い。が、その彼らがいなければ血晶(敵召喚場)や門(障害物)は壊せないし、サポート用の御柱も立てられない。何も考えずがむしゃらにただ敵をバサバサ斬りゃいいってわけじゃない辺り(無論斬りますが)、戦略性を感じます。

いわば、主人公は戦闘要員で、兵士は工作要員。

進軍や誘導コマンドで兵を引き連れながら御柱を立てて彼らをサポート。時には彼らにもバトってもらいつつ、自らも無数に迫る敵をその異常な強さで排除し目的地までエスコート。兵たちが血晶を壊してくれたらこちらのもの。残敵掃討。そんなゲームです。

レビュアー5

中古で超安価かつ爽快感溢れる、といったようなものを探していたらこれを発見。
このゲームのウリであるところの敵の数や爽快さはもはや「臨界点突破」
といった感じだが、いろいろ感じたところがある。

・初めはバサバサ敵倒せて良いけど、あまりにも簡単に倒せ過ぎて途中から萎えてくる。
・後半から敵が無限増殖して、倒してもキリが無い。
・武器や技の特徴がもっとバラエティに富んでいれば・・・
・味方兵遅い!!全員馬に乗ってしまえと言いたい。
・主人公レオモ●?というか喋らない。
・戦闘中、八坂葵の存在あまりにも薄い。

というか、主人公そのまま八坂葵にすればよかったのでは!?
せっかく美人なんだから、もっと前に出せば・・・
コンセプト自体、「美人巫女が鬼神のごとくバサバサ敵を倒す」という
ものにすれば絶対ウケてたと思う。
の前に、パッケージも葵が大半占めてるから、初めそういうアクションだと勘違いしたし。

いろいろゆーてますが、いや結構面白い。ついでに安いし。

レビュアー6

色々な評価がありますが、私はとてもおもしろくプレイできました。画面一杯の敵を強力な攻撃で一気に倒していくのは爽快です。ただ、敵を次々に倒していく単純なアクションゲームではなく、兵士を使った戦略性がある所がよかったです。
操作キャラの犬神がすごく強いですが反面、人間(兵士)がすごく弱い。これがうまくバランスがとれていると思います。
最初は御柱の意味がよくわからず、ほとんど立てずに兵士を引きつれているとすぐに兵士が死んでしまい、血晶の破壊やストーリー攻略がなかなか出来ませんでした(2面でゲームオーバーになったりしていた)
ですが御柱の重要性を知ってからプレイすると兵士達がすごくいきてくる。最初は主人公単身突っ込んでいくだけでしたが、兵士達のことを考えながらプレイしていくことがこんなにおもしろいとは思いませんでした。
兵士が弱くてすぐに死んでしまうという方は御柱や進軍・停止コマンドをうまく使えていないのだと思います。
神評価を目指すとなると色々と考えながらプレイしないといけないですがこれがまた楽しい。いい武器を手に入れるためと武器コンプのために、ついがんばってしまいます。
クリア後も戦国グランプリができたり、模擬戦含む全ステージクリアで八坂(巫女)を使ってプレイできるようになるのもうれしいですね。
攻略本がないと各ステージ神評価、武器99種コンプリートはかなり難しいかと。ですがやり込める分、短時間で楽にクリア出来てしまうゲームよりずっとおもしろいです。(私的に戦国を元にしたストーリーも楽しめました)
爽快感だけを求める方や戦略性のあるゲームが苦手な方には向かないと思います。

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