アーマード・コア3/ARMORED CORE 3

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年4月4日
メーカーフロム・ソフトウェア
ジャンルアクション

思いのままにカスタマイズしたオリジナルロボットを操って、数々のミッションに挑む3Dロボットアクションゲームの決定版。シリーズ第3弾となる本作は、操作性が向上し、全体的なグラフィックが強化されることで、プレイヤーにより引き込まれる体験を提供します。迫力のある音響を実現するドルビーサラウンドも導入され、臨場感あふれるゲームプレイを楽しめるようになっています。最大4人までの同時対戦が可能なiLINK機能を活用し、1人プレイだけでなく、チーム戦やバトルロイヤル形式の対戦も楽しめる点が特長です。自機を補佐する「僚機同行システム」では、僚機が自らの意思で敵を攻撃したり、プレイヤーの行動をサポートするため、戦略的な役割分担が求められ、今までにない新たな駆け引きが生まれます。さらに、プレイヤー同士で武器を渡し合える「リアルタイム武装解除」機能など、戦略の幅が広がる新要素も多数追加されています。メカ好きやアクションゲームファン、友だちと熱い対戦を楽しむ人にも強くおすすめできるタイトルです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

自分でパーツを組替えたりしてロボットを作って、3D空間内で自由に戦えるゲームですが、そのパーツの種類が半端ではありません。
中でも武器の数が豊富で、マシンガンやショットガン、グレネードやビームセーバーなど、一つ一つに特徴があります。
足にも普通の二脚の他に、逆関節、多脚、キャタピラ、フロートと種類があり、さらにその中にも機敏性にすぐれた物や積載量が大きいものなど多数のパーツが存在し、足によって戦法が大きく変っていきます。
個人的に一番嬉しい所はパーツの売値と買値が同じところですね。おかげで自分に合わないパーツを買ってしまっても損をしないのです。

レビュアー1

PSのマスターアリーナからやっていますが、これだけかっこいいメカアクションはありません!特にPS2になってから!
PSとは比較にならないほどのグラフィックの綺麗さ。
熱量などの新要素。
自立型ビット、両手持ちサーベルなどのカスタマイズの幅の広さ。
どれをとってもピカイチです!!
今買うならサイレントラインですが、このアーマードコア3でしか強化人間になるためのアイテムが取れないと聞いたので、サイレントラインと一緒に買うべきです!!絶対損はしません!

レビュアー2

私は初代PSの時代からこのシリーズを楽しんでいますが、PSの頃はグラフィックよりも、その動きに魅せられました。
ブースターを吹かして空中で向きを変える時、慣性の法則に従って両足のパーツが逆方向に流れる。
フロムソフトウェアのプログラムは実に堅実な、誠実なものです。
それは同社のこれ以外のゲームでも証明されています。
このソフトメーカーの「シュミレート性」の虜になっているファンは多いでしょう。
時代は流れ、プログラマーも次世代の人たちに移っている事で若干動作の感触は変わりましたが、限りなく現実に近い「仮想ロボット」シュミレーターであるのは、今回も間違いないでしょう。

レビュアー3

今回アーマード・コア2の時よりアイテム等も少し増え、そしてシステムに少し変わっています。
今回機体を雇って最大三機でミッション遂行する事が出来ます。
自分の機体以外はコンピューターが操作しますが。
そして、装備解除はもちろんですが、解除したアイテムを拾い、使用する事が可能になりました!!(ミッション中は拾えません)
アリーナも2対2の対戦が可能になったし、何よりコンピューターチームVSプレイアーチームで対戦する時などの戦いの時には、装備パーツを一度外すとその外したアイテムを仲間が装着し、使用する事が出来るようになっています。
プレイアー同士のチーム戦がより楽しくなりました!!
最高です!!

レビュアー4

ACシリーズ六作目。
いまとなっては2AAやら3SLに隠れてどうも地味な作品だが、当時としては画期的だった。

なんといっても「パージシステム」ひらたくいえば、任意に武装を捨てる機能。
初心者からすれば?な話だが、これによって選択式アセン、撃ち捨てアセン、機動力アップなど、はかりしれない影響があった。

対戦では拾える設定にもできる。
これにからみ、4人対戦実装!
わいわいとネタプレイをする楽しみがこれによって激増した。
ただし、チームバトルではリーダー撃破しかない。ここは続編の3SLのほうが良い点。
※通信対戦にはILINK端子搭載(かなり古いロット)のPS2が必要。

EO(自動的に敵を攻撃するコア機能)が登場したのもここから。
あんま使えなかったけど。
3SL以降、W鳥(二丁撃ち)が主流になっていくので、左手といえばブレード!だったのはここまで。

なお世界観は一新されており、地下世界「レイヤード」、企業、管理者などの記号があてがわれた、これまた良い世界。
キャッチコピー「その世界に、空はなかった」
(といっても、普通に人口の海とか、ダムとかある・・・。
AC1の地下世界よりは、明らかに大規模である。

BGMは従来の純粋なテクノから、ドラマチックな要素を帯びるようになった。

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