| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月11日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | RPG |
『真・女神転生V』は、シリーズ第5弾となるロールプレイングゲームで、プレイヤーは主人公として衝撃的な目覚めを経験します。突然のトンネル崩落事故に巻き込まれ、目の前に広がるのは砂漠と化した荒廃した東京。主人公は、異形の存在「悪魔」に襲われる中、謎の男との融合によって「禁忌の存在」ナホビノに変貌し、特異な力を手に入れます。悪魔との戦いを通じて、その力を巧みに駆使し、異界「ダアト」を探索する旅が始まります。プレイヤーは、戦略を練りながら悪魔を仲魔にすることで、サブクエストや壮大なストーリーを体験し、不気味な世界に潜む真実に迫っていきます。選択肢によって運命が変わるため、ゲームの進行は一人ひとり異なる内容となり、自由度の高いプレイが楽しめます。シリアスなストーリーと美しいグラフィックが織り成す独自の世界観に浸りながら、緊迫したバトルを堪能してください。
私、最近スイッチで遊んだゲームがすっごく面白かったんです!特に3Dマップを探索するのが大好きで、あちこち歩き回るのが楽しみでたまらなかったんですよね。戦闘もかなりハードで、ドキドキしながら挑戦するのが最高でした。毎日通勤や通学している中で、ちょっと非現実的な世界に没頭できるのが良いなって思いながらプレイしてました。
ストーリーとか感動的な展開を期待している人には向いてないかもしれないけど、私は純粋にゲームを楽しんで、すごく満足したんです!こんな感じのハードなゲームがあると、ちょっとした冒険気分になれて本当に楽しいですよね。これからももっと色んなゲームに挑戦してみたいな!
正直、このゲームを遊んでみて、期待外れ感が否めませんでした。ストーリーが薄っぺらで、戦闘ばかりがクローズアップされている印象です。私としては、これは本来のシリーズのナンバリング作品とは言えず、いっそのことアバタールチューナー3として楽しむべきだと思いました。戦闘はアバタールチューナーに似ているし、進行方式は真4の3Dマップといったところでしょうか。でも、キャラクター同士の関わり合いはラストバイブルを思わせるもので、全体的にいきあたりばったりという感じがしました。結局、真3に似せた何かが生まれた結果が、このゲームだと感じています。
特にジャンプアクションについて、やり方がまったく合わず、裂け目が多いせいで一度失敗するとまた最初からやり直しになる場面が増えてイライラが募るばかりでした。後半になるにつれて、「なんでこんなに面倒くさいんだ」と思うことが増えていく中、戦闘も面倒に感じるようになりました。旧作では一時停止してコマンドを選ぶことでサクッと進められたのに、アクション性を強いるなんて、どうしてこのチョイスなのか理解できませんでした。多くの人がこの点に対して不満を抱いていたのは、本当に頷けます。あまりにもひどすぎて、公式からのアップデートで修正されたと聞きますが、正直それも遅いと思いました。
クリアするのに65時間くらいかかりました。僕はニンテンドースイッチの携帯モードで遊んでいるんですが、最初はストーリーがどんどん盛り上がっていくのかなと思いながらプレイしていました。でも、なんとなく流れでクリアしちゃった感じです。正直、こんなに肩透かしをくらったのは初めてだったので少し驚きました。たぶん、僕が難易度を「Safety」にしているから、これくらいの残念感で済んでいるのかもしれませんね。もしもっと難しい設定でクリアした人がいたら、どんな気持ちなんでしょうか。苦労に見合うエンディングだったのかなって気になります。
ストーリーに感じる緊張感や、友達と別れなければならない悲しさ、孤独感など、そういったシリーズ全体に共通する重要な要素があまり感じられなかったのが残念でした。もしかしたら、周回プレイが前提になっているのかもしれませんが、それでももう少しストーリーを魅力的に見せる工夫があったら良かったのにと思います。前作の「真3」も強く意識されているように感じますが、そのレベルのクオリティには至っていない気がします。
このゲームを誰にオススメするかはちょっと難しいですね。難易度が選べたり仲間を育てやすかったりするので、初心者でも楽しめそうな部分はありますが、フィールド探索が面白いと思うかどうかがポイントになりそうです。それに加えて、ストーリーの描写が薄いと感じることもあるので、シリーズのファンにオススメできるかは難しいです。もし興味があれば、値段がもう少し下がったり、特別版みたいなのが出たら試してみるのもいいかもしれませんね。
ストーリーやビジュアル、戦闘や音楽はお気に入りなのに、フィールドだけがどうにもつらい。周回を重ねてようやく真エンドが見られるというが、そのフィールド攻略があまりにも苦痛で、正直言って心が折れそうになっている。育成や写し身のシステムは前作よりもずっと楽になっていて、強くて万能な仲魔を作るのは助かる部分もあるけれど、個人的には女神転生にアクションや3Dパズルの要素は必要ないと思っている。なので、驚きと共にいらぬ方向に進んでしまった感じが否めない。次回作があるなら、せめて4くらいの路線に戻してくれたらありがたい。無理なら、3レベルのシンプルさでお願いしたいところだ。
発売を心待ちにしていた作品だっただけに、期待が大きかった分、内容には少しがっかりしてしまいました。全体的に過去作の要素を意識しているのは感じたのですが、それが少し中途半端な印象を与えてしまっていて、どの方向を目指しているのかが見えづらかったように思います。特に、初期のタイトルの雰囲気も取り入れているせいで、一貫性が欠けている気がしました。今後追加コンテンツや完全版が登場して、物足りなかったストーリーが補完される可能性はあるのかなとも思いますが、ソフト自体の価格が高めなので、その対価に見合うか少々不安です。もう少し深みのある体験ができていたら、もっと楽しめたのにと残念に思います。これからの展開に期待しつつも、少し心残りがあるというのが正直なところです。
もうメガテンはほとんどやってきたけど、今回のは正直言って微妙だった。そこそこ面白いけど、最高のものとは到底言えない。ストーリーがペラッペラで、結局楽しめるのは戦闘や育成だけ。冒頭で人間キャラの名前が出るのに、彼らとの印象に残るイベントなんてほとんどなく、なんか繋がりも薄いし、刺激がない。ストーリーはただのお使いで、真3のように戦闘とストーリーが両立してたわけでもないし、真4Fみたいに仲間との絆を感じられる要素もないのが残念。なんでこうなっちゃったんだろうな。良いところと言えば戦闘とナホビノのデザインくらいかな。まあ他のゲームと比べればそこそこ悪くはないけど、ナンバリング作品としては話の面白さでは下の方に入っちゃうよね。設定だけ持ってきて、ストーリーをちゃんと作り直した5Fみたいなやつ、出してほしいな。
本作は真・女神転生シリーズの本質を見事に引き継ぎつつ、新たな魅力を加えたダークなRPGとして印象深いです。グラフィックの進化によって、悪魔たちがリアルな3Dで動いている様子はファンにとって大きな喜びです。多彩な悪魔キャラクターが登場し、見た目も個性的で、可愛さやかっこよさ、時には気持ち悪ささえ感じられるデザインが印象的です。
一方で、立体的なマップはその美しさとインパクトの反面、探索の難しさをもたらしています。移動しにくい部分や視認性の悪さがストレスとなる場面も少なくありません。特にタイミングが要求されるトラップは、少し手間取ってしまいました。しかし、移動の速さを助けるナルト走りにより、全体としての体験は非常に快適でした。
戦闘に関しては、シリーズの伝統をしっかりと受け継いでいます。仲間の特性や弱点をうまく活用することで、有利に進めるのがやりがいです。真・女神転生IVでは難易度の高さに苦しむ思いをした記憶がありますが、今作では少し緩和されており、楽しめる仕様になっています。特に、仲魔集めやスキル継承がスムーズになった点が評価できます。
ストーリーはシリーズらしさを感じさせ、青少年たちの葛藤と成長が描かれています。選択肢を通じて自分の道を進む感覚は、新鮮さを与えてくれました。寄り道を楽しみつつ、戦闘のバランスが良いためテンポよく進めるのが嬉しかったです。もともと期待が薄かったのですが、プレイしてみると期待以上の楽しさがあり、購入を迷っている方にもぜひお勧めしたい作品です。
真・女神転生Vを楽しんでいる50代のライトゲーマーです。現在はレベル60で台東区のボス攻略に挑んでいるところです。このゲームの面白いところは、主人公を少しずつ強化していき、悪魔合体やスキル習得を進める楽しさですね。ただ、探検していると、高低差のあるマップが多くて、すごく迷ってしまうことがあります。特に魔王城のあたりは、攻略サイトを見ないとクリアするのが難しいくらいでした。
シリーズの特徴がしっかり残っていて、舞台が東京なのも親しみやすいです。主人公が高校生という設定には少しペルソナを連想させる部分があって、私自身はペルソナシリーズは好きではないのですが、楽しむことができています。グラフィックもSwitchにしては頑張っていて、思わず見惚れてしまう場面もありました。やり込み要素も割と充実していて、特にスキルや悪魔合体の部分は楽しめています。
一方でボス戦では弱点を探しながら進めるのが、パズルゲームのように感じられます。メガテンというと初期作の暗いイメージがありますが、今回の作品ではそのあたりが和らいでいて、気軽にプレイできる良いゲームだと思います。2022年9月にお得に中古で手に入れたので、クリア後には再度感想をお伝えしたいと考えています。終盤まで進めたら、もう一度レビューしたいと思っています。
真・女神転生Vをプレイしてみました!実は、女神転生シリーズはPS2とゲームボーイのデビルチルドレン以来だったので、久々のあの雰囲気が懐かしかったです。途中で出会う村人っぽい悪魔たちとお喋りするのが本当に楽しくて、選択肢によってストーリーが変わっていくのもワクワクしました。登場人物たちも可愛かったり、かっこよかったりして、見ていて飽きないんですよね。
特に魔界と東京を行き来するのが新鮮で、探索しながら色んな悪魔を集めたいと思ったのですが、それがちょっと大変で…しんどくなっちゃった部分もありました。もっと自分のペースで進めていけばよかったなぁと反省しています。でも、久しぶりのRPGを存分に楽しめたので、いつかまた時間ができたら再挑戦したいと思っています。やっぱり、冒険するのは楽しいですね♪
久しぶりにニンテンドースイッチでやり込みがいのあるゲームが出たということで、思わず購入してみました!まず、ストーリーがすごく面白いんですよね。子供にはちょっと難しい部分もあるかもしれませんが、テンポよく進むのでどんどん引き込まれました。エンカウント方式の敵配置も絶妙で、追いかけてくる敵とのバランスが良い感じです。戦闘に関しても、みんなが言うほど遅くは感じなくて、思った以上にサクサク進んでいきます。
移動中はダッシュができるのでストレスなく楽しめましたし、お使いクエストも程よく用意されていて、ちょうどいいボリューム感でした。音楽もシリアスで良い雰囲気を醸し出していて、特に気に入りました。とはいえ、エリアの高低差が分かりにくいところなどは少しストレスになりましたが、全体的には楽しい時間を過ごせました。
難易度設定には最初戸惑いましたが、やりがいを感じつつ進められて良かった。個人的には、どの悪魔を育てるかを考えながらプレイするのが好きなので、もう少しその要素にも注力してもらえると嬉しいです。全体として、夢中になれる面白さを感じられたゲームでした!
今回の作品で一番私が言いたいのはとにかくマップが広い!って事です。
作品中で宝探しのような作業がいくつもあるのですが、とにかくこれが大変。マップが広いからだけならいいのですが手元で見れるマップが見辛いことこの上無し…とても苦労させられます。広すぎるのと高低差の基準がほぼ無いので脳内マッピングのスキルが必須と言えるでしょう。しかし、広すぎるので難しいかも…。
CGに関してはとても美しく、ムービーも見入ってしまうほど魅力的です。たまに残念だと言っている方を見かける事もありますがSwichのゲームとして十分すぎるほどとにかく美しいです。是非味わっていただきたい。
また今回の作品にも無料のダウンロードコンテンツにてeasyより下のsafetyという難易度が用意してあります。ゲームはそこそこにストーリーを味わいたい方やお手軽に『俺、ツエー!!』をしたい方、初心者の方にはおすすめの難易度ですね。また途中で難易度を変更する事も出来るので道中はsafetyでレベルを上げ、ボス戦はnormalでなんてズルもできちゃいます。
私は下手くそなので終始easyですが…。
とにかく最高に楽しんでます。ありがとうございます。
とりあえず、50時間程遊んだ時点でのレビューです。
世界観・ストーリーについては、シリーズを通して培って来た雰囲気を継承していて、不満点は無いので特に語りません。
「重箱の隅」的な気になる点はあるものの、概ね満足のいく内容です。
特にゲームシステム面は大分改善されていてストレスに感じる点は無いです。
そして、悪魔会話&合体が大分やり易くなっています。
今作は、古参のファンを満足させつつ、新規のユーザー獲得を狙った意欲作と感じました。
古参の私のイメージとしては、以下の要素からアトラスさんが大分丸くなった印象ですw
・セーブポイントが至る所にある。
・(今作も)シンボルエンカウントになっている。
->HP/MPがヤバい時に意識的に戦闘を回避できる。その為、初期作の様な、次戦闘になったら死ぬ。みたいなヒリヒリした感じは無くなっている。
・悪魔会話が易しくなってる。
->以前は、「満月時は会話が成立しない」、「ヒネタ性格の悪魔が多かった」、「ダーク系とは会話が成立しない」、「相性の悪い悪魔をアクティブにしていると断られる」など。今作は、月齢や悪魔の属性に関係なく会話が成立します。
・先行を取られても、悪魔側から見逃す提案を高確率でしてくる。
などなど。古参のファンとしては、少々寂しくはありますが、不満という程ではありません。
今は、ノーマルでプレイしているので、クリアしたらハードでもう1周するつもりです。
最後に「新規の方は、今作から入って気に入ったら過去作をプレイする事を推奨(アオガミ風w)」
長いことメガテンの世界に浸るものとしては、もはや家宝です
『悪魔真鑑』金子一馬氏のデザインも悪魔に生かされていることが、満足に繋がります
ゆっくりゆっくりプレイしていきます
ちなみに息子もヒーホーバッジバージョンを購入しました
悪魔真鑑目当てに限定版を購入しました。
各悪魔の絵と悪魔全書と同じ解説文が載っていて、この神話上の設定がゲーム上の設定にもなっている部分があるので、ストーリーの理解を深めるのに役立ちます。図鑑好きにはオススメ。
さて肝心のゲーム内容ですが、
●探索
シンボルエンカウント、速い移動速度、休息ポイント間のファストトラベルなど、非常に今風な、快適なシステムになっています。
休息ポイントもそれなりの数あるため、MP枯渇しづらく戦闘に専念できます。
ただ、マップの構造が立体的でかなり複雑なので時間はかかります。
●戦闘
適正レベルであれば手ごたえのある死闘が楽しめます。
コマンド選択バトルですがプレイ感覚はアクションゲームに似ていて、一手判断を間違えると一気に劣勢になる緊張感があります。
強敵相手には対策を練ってから挑む……要は初見突破は難しく、所謂死にゲーです。
リトライ前提なので、ゲームオーバー時にタイトル画面まで戻されるのは少々面倒に感じました。
(負けるのが嫌なのではなく、タイトルからロードの手間が面倒)
●ストーリー
物語全体は良いです。
誰がどんな思惑で、どんな結末を目指したのかがしっかりしています。
しかしほとんどの登場人物の心情の過程が見られず、主人公との関わりも浅いため、物語が進んだときに突然超展開した印象を受けます。
一部の登場人物は心情の変化がしっかりしているので、全員そうであれば良かったと思います。
●総評(★5付けましたが正確には4.5)
真・女神転生は高難度、硬派なシリーズですが、快適にするところは快適にし、高難度なところは高難度のままという、久しぶりに夢中になれるゲームでした。遊びの部分は満点。
ただやはり学園要素の違和感(悪魔と戦っているのに登校しようとする等)と、登場人物との関わりの薄さはどうにかできなかったのか、と感じました。
真・女神転生V レビュー
クリアしてやり込み等々もある程度終わったのでレビュー
実を言うと本家メガテンは初めて
デビチルとかペルソナとか派生はやってたんだけどね
という事で一応従来シリーズ経験者向けの難易度Normalでプレイ
世界観:6点
魔界と化した東京・ダァトと我々の知る東京を行き来する
港区・品川区・千代田区・台東区がメイン
…なのは良いんだけど、ダァトがあんまり東京感無い
あっ、ここかぁ!という感覚があんまりなくて残念
現実東京もほぼ2Dマップで東京感が全体的に薄いのは勿体ない
シナリオ:4点
マジで勿体ない
ロウヒーローは結構ちゃんと描かれてるのに
カオスヒーローが薄過ぎてバランスを欠いていた
ちゃんと作り込めば絶対面白いのに…
選択肢もかなり勢力が解り難くマルチエンドの良さが活かし切れていない
キャラ(人間):5点
落ちこぼれがロウヒーローで優等生がカオスヒーローなのは面白かった
ニュートラルヒーローもDARK成分が多めで共感出来るけど出来ない、のバランス…素材は良かったものの
前述の通り描写バランスが不均衡で活かし切れていない
ヒロインは空気
キャラ(悪魔):9点
サブクエ等で出会う悪魔も皆個性的で印象に残る
特にロウ/カオス二者択一クエは記憶に残った
既存デザインの悪魔は勿論、新規デザインの悪魔も魅力的に描かれており、図鑑埋めが楽しい
グラフィック:8点
特に悪魔のモデリングが素晴らしい
より具体的に言えば女性悪魔がマジで可愛い
序盤で出会うマーメイドに度肝を抜かれ、
イズン、アリスなど次々とハートを掴まれる
主人公ナホビノのデザインも秀逸でカッコよく飽きない
戦闘システム:10点
言わずと知れたプレスターンバトルの完成度はやはり至高
今作ではマガツヒスキルも加わり、更に戦略の幅が広がった
後述するBGMも相まって戦闘が純粋に楽しい
一緒に「麁正!!」って叫んじゃう
戦闘バランス:9点
これぞメガテンといったバランス
雑魚相手でも死ぬ時は死ぬシビアさ、正しく求めていたモノだった
裏ボスも二度と戦いたくない難易度で終始歯応えがあった
最適なレベル、仲魔で挑むボスは手に汗握る熱戦そのもの
一緒に「荒神…螺旋斬!!」って叫んじゃう
戦闘外システム:8点
悪魔合体は全書から直接逆引き合体可能な事でかなり利便性が増した
また、写せ身によるスキル開拓は自由度が高く、悪魔召喚が非常に楽しい
今作は仲魔Lvupアイテムが比較的入手し易く、お気に入りの悪魔をしっかり育成出来る点も○
BGM:10点
珠玉の名曲まみれだと感じた
特に戦闘曲はバリエーションが非常に豊富で飽きない
通常戦闘でも激アツなメロディでメガテンミュージックを身体の芯から楽しめる
ボス戦でもノリノリになる事間違いなし
特筆点・アマノザコ:999999999999点
かわいい!!!!!!!!!!!!!!!!
かわいいぞアマノザコ?よちよちしてあげゆ?
正直アオガミ(主人公の半身)と一緒にヒロインを喰ってる裏ヒロイン
可愛すぎてねろねろになる、顔が
特筆点・特典:9点
限定版特典はナホビノイメージTシャツ、悪魔真鑑、サウンドトラック
特にサウンドトラックは過去シリーズから選出された名曲を弦楽器四重奏で奏でたディスクと、Vから序盤の数曲をピックアップしたディスクの2枚組
シリーズファンは勿論、今作から初めて遊ぶ人でも嬉しい特典だ
プレイすればBGMの良さにどハマりする事は間違いないし!
総評:8点
シナリオが明確に未完成で薄味である事を除けば
グラフィック、戦闘、戦闘外あらゆる点において高水準で遊び易く、正しく「最新のメガテン」だった
俺はオススメ出来る、是非お気に入りの仲魔を見つけて最強のパーティを目指して欲しい
ノーマルで1週クリア。60時間程度遊んでの感想です。
ナンバリングタイトルは4Final以外すべてプレイしています(SJやデビルサマナー、ソウルハッカーズ等含む)
タイトルの通り、シリーズ随一の親切さと思いました。主に以下の点からです。
・悪魔合体のやりやすさ(作成可能な悪魔の一覧が出る、継承するスキルを自由に選べる)
・セーブポイントが多い。ボス前は確実にある。しかも一瞬でセーブポイントに戻れる。
・ボスでも一発で弱点とスキルをスキャンできる。
・シンボルエンカウントだがプレイヤーの足が異常に早いので回避が簡単。
・レベル上げしなくても進捗状況に合ったレベルに上がっていくバランス。
逆にthe JRPGを期待されてる人にとっては難しく感じたり、キャラクターの掛け合いが少ないので物足りないかもしれません。そういった方が一定数の低評価つけてるかと。(それにしても★1のユーザはまともにプレイしてると思えませんが、、)
個人的に評価が分かれたと思う点を挙げます。
・プレスターンバトルをうまく立ち回れるかどうか
IIIから続きペルソナシリーズでもお馴染みになったプレスターンですが、これをうまく使えるかどうかで難易度やテンポ感が大きく変わります。
相手の弱点を付けば一方的に叩ける(逆に付かれれば一方的にやられる)システムですが、仲魔の並び順やスキルを工夫するのが楽しいです。うまくやれば通常戦闘はほぼ自チームのターンで終わるためサクサク進みます。エンカウント自体少ないし。
オートバトルはありますが、それ頼みでテンポよく進めるのは無理です。ポチポチ入力でサクサク進めたい人は馴染まないと思います。
・フィールド探索がメインのゲーム性
広大なフィールドを探索する部分に一番プレイ時間を割く味付けになっているため、これが気に入らない人は低評価付けてるのかなと。プレイ感としては(自由度は全然低いものの)オープンワールドRPG"風"の味付けと思います。本当は一本道に近いシナリオなのに、それを感じさせない作りと思います。
あとあちらこちらに隠れているミマン探し(見つけると特殊なスキルを覚えるためのポイントもらえる)も楽しかったです。
怪しい場所には大抵、アイテムやサブイベント、強敵がいたりして肩透かし感も無かったです。
従来のシリーズのようなダンジョン探索は少ない(後半ある)ですが、個人的には三人称視点においてはこちらのフィールド探索の方が高低差を生かしたマップになり良かったと思いました。
・淡白なストーリー、キャラクターの深堀りはあまり無い
これも賛否分かれると思いますが、延々とキャラクター間の掛け合いを見せられる最近のRPGにウンザリだった自分にとっては◎でした。そもそも女神転生ってこんな雰囲気ですし。
上記をプラスと捉えられるユーザなら間違いなく名作かと。
ボリューム的にも十分でswitchでは一番満足度の高いゲームでした。
発売日に買って始めて、一週間プレイした時点でのレビューです。
メガテンシリーズはストレンジジャーニーとデビルサバイバーが好きで、真3リメイクはクリアはしたけど古すぎてダメで、真4は合わなくて途中で辞めました。
現時点では間違いなくシリーズ最高傑作です。
最初こそマップをピンが歩くような移動システムで古いな…と思いましたが、東京マップだけなようなので旧作ファンへのサービスでしょうね。
とにかくマップが広大で、その探索を飽きさせないアイテム探索の等の要素があるのでひたすらやっちゃいます。
ゼルダのブレスオブザワイルドを連想させるような作り込みなので、発表から発売までかなりの時間がかかったのは納得です。
ゲームの難易度はなかなか高めで(選べますが)初めてこのシリーズをやる方は難易度を下げてやってみるのをオススメします。
アドバイスとしては、ザコを全部相手にしてるとMPがすぐ無くなって簡単に回復もできないので、必要な仲間をゲットできたらレベル上げはミタマでやりましょう。
圧倒的に効率的です。
メガネを買うのを忘れずに。
広大なマップと悪魔合体が楽しすぎて延々とプレイしてしまうんですが、強いて欠点を上げるとしたら…
面白すぎて寝る時間が削られてしまうことでしょう…。
遅ればせながらクリアしました。
サブクエほぼこなして約85時間なので、かなりボリュームがある方ではないでしょうか…。
いやー、長くて疲れたけど面白かった!
正にシリーズ最高傑作!
記憶が薄れた頃に周回プレイもしてみようかなと思います…!
SFC、サターン、プレステ、DSとメガテンのためだけにハードを購入するほど好きですが、4だけは途中でやめてしまいました。
もうメガテンは以前とは違うものになったのかな?
と思っていましたが、金子一馬デザインのサタンが登場するPVを見てしまい、スイッチとともに購入しました。
最初はオープンワールドのようなフィールドに正直面食らいました。
こんなのメガテンじゃねーと。
内容も今の時代に合わせてぬるいし(シヴァ戦、魔王城のパズル的要素は良かった)、キャラクターの尖り具合が甘いし(もっと厨二要素が欲しかった)、会話は説明的すぎる、全体的にプレイヤーに優しすぎる(笑)
だからなかなか全滅しないし(笑)
ところが、やればやるほどメガテンっぽい。
なんだかんだツボを押さえてくれるのですごく楽しめる良作だと思います。
ストーリーなど容量の都合でカットされたんだなと思わせるところがありましたが、ボリュームも悪くないと思います。
あとはグラフィック面の強化も凄かったです。感動しました。
元々メガテンは省略の美学が良いのだから、ファンは綺麗なグラフィックなんて求めてない(笑)
だから戦闘で悪魔たちが生き生きと動くのを見て、本当にスイッチ買って良かったと感動しました。
今作も近年の真女神転生シリーズと同じくプラスターンアイコン戦闘で戦闘はハードだとシビアさがあり、ヒリつく戦闘が楽しめる。
今回初期から属性ガードのバリアを買える。
つまり、ハードではそれが標準で求められる難易度だと思っていただきたい。
敵分析できるアイテムもあるため、容赦なく使ってほしい。
ダンジョン・フィールドに関してだが、正直迷った場面がいくつかあった。
アトラス様におかれては歩き慣れると道がするする覚えられてしまうという小気味よさがあるイメージがあっただけに少し残念。
だが、サイドクエストが面白くて探索はやめられなかった(というかメインストーリーだろこれ。というのもあった)
ストーリーに関してはあるキャラが優遇されてるなぁとは。ここまでそのキャラの掘り下げをされると、その他のキャラの掘り下げへの期待値が高まりすぎてしまった。
その点を踏まえ、完全版を待ち遠しく思えてしまう、そんな事をゲームに対して珍しく思う最高の作品だった。
FC版初代女神転生からプレイしてますが最近(?)のメガテンでは真3がハマりました。真4は自分に合わなくて途中までしかプレイしてません。今作は他と比べて雰囲気など一番近い真3の欠点をほとんど補ったものだという感想です。
〇良いところ
・今までで一番悪魔の個性が出ていて、あれもこれも育成したくなります。悪魔のデザインはもともと良いですがグラフィックもかなりきれいになり、行動するときに悪魔の顔の表情まで細かく動くようになりました。戦闘時のボイスも、例えば回復系と攻撃系のスキルで違ったり、また同じ技でも複数のボイスが用意され、かっこいい声が聞きたくてわざわざスキルを使いたくなります。また新システムで真3に比べて仲間にした悪魔のスキルなどの能力を組み合わせやすくなりました。前作からの得意・不得意などの適性の導入のおかげで、皆同じ技の組み合わせになり個性がなくならないようにされてます。
・なるべく無駄な作業がしなくて済むような仕様になってます。好みによるかもですが、ところどころのセーブポイントにはボタン一つでワープできる、主人公のレベルが上がるとレベルの低い敵が逃げるようになり無駄なエンカウントが避けられる、などです。(真3との比較なので真4はどうだったかな?)
・BGMが雰囲気をよく表していてとても素晴らしい!
●悪いところ
・現在レベル20代で率直に言って今のところ悪い点見つからないんくらいよくできてると思います…しいて言えば、戦闘の行動時にボタン押すと早送りぽくなり、時間短縮できるんですが、敵の逃走するのは早送りできなくて一秒くらいかかってしまうのが微妙にストレスです。