コール オブ デューティ ヴァンガード(Call of Duty: Vanguard)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2021年11月5日
メーカーソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンルシューティング

「コール オブ デューティ ヴァンガード」は、第二次世界大戦を舞台にした迫真のアクションを提供するゲームです。プレイヤーはキャンペーンモードでスリリングなストーリーを体験し、歴史の中での英雄たちの奮闘を追体験できます。また、オンラインのマルチプレイモードでは、世界中のプレイヤーとリアルタイムで戦い、戦略とチームワークを駆使して勝利を目指します。さらに、仲間と協力してゾンビの大群に立ち向かうゾンビモードも充実しており、緊迫感あふれるバトルが楽しめます。基本プレイ無料の「コール オブ デューティ ウォーゾーン」との連動により、ゲームの幅が広がり、プレイヤーはアップデートを通じて新たなコンテンツを体験することができます。戦場での新たな冒険が待っています。最高の戦闘体験を求めて、今こそ集結せよ!

感想/コメント

レビュアー0

「コール オブ デューティ ヴァンガード」をプレイしてみて、つくづく感じたのは、やはりこの作品が第二次世界大戦を舞台にしたリアルな戦場体験を提供していることです。操作はシンプルで扱いやすいため、慣れない私でもすぐに理解できましたが、ゲームを始めるまでの煩わしさには少々困惑しました。初回プレイでのインストールやアップデートの手順が多いのは、特に忙しい日常を送っている身としてはストレスを感じる部分でした。ゲームに入り込む前の段階で手間取るのは、もう少し何とかならないかなと思います。

「キャンペーン」は、印象的なスタートがあり、直線的な進行なので分かりやすいのですが、ファーストパーソンの性質からくる難しさも感じました。3D酔いには気をつけないと、すぐに飽きが来てしまうかもしれません。ただ、個々のプレイヤーがその場にいるかのような臨場感を味わえる点が良かったです。リアルな武器の扱いや戦場の雰囲気は、歴史を感じる要素も高めており、興味深い体験となりました。

一方で、「ゾンビモード」は異なるスタイルが楽しめますが、複数人での協力プレイが求められるため、一人プレイが好きな私には少し辛い印象でした。どちらかと言えば、シングルプレイで楽しむ場合は「キャンペーン」を中心に考えた方が無難かもしれません。結局、戦争をテーマにした作品としては、確実に楽しめる要素が多くありましたので、興味のある方にとってはお勧めできるゲームだと思います。

レビュアー1

CODシリーズに魅了されてから、特にBO3には強く惹かれています。ここ数年、その楽しさにどっぷり浸かり、ほとんどこのシリーズばかりをプレイしてきた私ですが、ちょっとした気持ちの変化がありました。最初はBOシリーズだけに集中するつもりだったのですが、皆さんの動画を見ているうちに、いつの間にか新作をポチっと購入してしまったんです。やっぱり、新しいゲームにはワクワク感がありますね。今作では、あのBarちゃんを再び使えることができて、本当に嬉しいです。BO4ではプレイヤーが減ってしまい、マッチプレイがなかなか難しい状況でしたが、新作に手を出して正解でした。これからレベルを上げて、もっと楽しんでいこうと思います。ゲームを通じて、また新たな出会いや体験が待っているかと思うと、ドキドキしますね。

レビュアー2

今回の新作をプレイしてみたんだけど、正直なところあまり楽しめなかったなぁ。毎年恒例のシリーズだけど、どうしても飽きが来てしまう。ゲームの感じがバトルフィールドっぽくなってて、CODならではの魅力が薄れてしまった気がする。武器を使っても爽快感が欠けていて、ヘッドショットをしてもリアルタイムでの反応がないから、気づくのが遅れちゃうのも残念。マップも似たり寄ったりで、戦略を考える楽しさが少ないのが辛いかな。動作が細かくなりすぎてテンポも悪く感じちゃうし、映像もそこまでリアルじゃなくて、ゲームの世界に没入できないのが残念だった。前作は進むにつれて良いマップや武器が増えて楽しかったから、今作もそこが改善されればいいなぁと願ってるよ。これからのCODが迷走しないことを心から祈ってる。

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