ドラゴンボールZ KAKAROT + 新たなる覚醒セット

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2021年9月22日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルアクション / RPG

全てのドラゴンボールファン必見のアクションRPGが登場。プレイヤーは「孫悟空」となり、圧倒的なボリュームで描かれる「ドラゴンボールZ」の物語を追体験。サイヤ人編からブウ編まで、悟空の冒険を新しいビジュアルで感じることができます。バトルでは、スピード感あふれる攻防や多彩な必殺技を駆使して、フリーザやセルといった強敵と壮絶な戦闘を繰り広げます。これまでにない迫力の表現で「死闘」を具現化し、時にはスローモーション機能を使ってじっくり戦略を練ることも可能です。また、広大な世界を超人的な脚力や舞空術で探索し、様々なキャラクターとコミュニケーションを楽しむことが重要な要素となっています。戦闘だけに留まらず、「修業」や「食事」を通じて悟空の成長を深く体験できる本作は、ドラゴンボールの魅力を存分に楽しむことができる一品です。

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感想/コメント

レビュアー0

正直なところ、全体的な操作性は大人がやるにはほとんどストレスを感じないレベルで、サクッと楽しむことができます。ただ、我が家の小学生の息子がプレイしている様子を見ると、特に戦闘シーンでちょっとした苦戦を強いられているようでした。グラフィックに関しては文句なしで、ハイビジョンの映像がしっかりとドラゴンボールの雰囲気を再現していて、迫力があります。ゲームを始めると、1時間なんてあっという間に過ぎてしまうので、ゲームのバランスが本当に良いんだなと感心しました。息子のクリスマスプレゼントとして購入したのですが、私自身も楽しそうな雰囲気に引き込まれて、一緒にプレイしました。昔、子供の頃に夢中になったドラゴンボールが、目の前に広がるのを見ると、懐かしさと嬉しさがこみ上げてきて、つい夢中になってしまいました。一緒に楽しめる要素があって、親子のコミュニケーションにも一役買ってくれるゲームですね。

レビュアー1

最近、子供がドラゴンボールの漫画に夢中になり、誕生日プレゼントにこのゲームをリクエストしてくれました。ゲームを一緒に遊んでみると、操作性がとても良く、小学1年生の子でも簡単に進めています。5歳の子には少し難しい部分もありますが、小学生の子は文字も読めるので、全く問題ありません。グラフィックは本当に素晴らしく、戦闘シーンではまるで自分がその場にいるような感覚になれます。特にベジータやナッパが登場すると、昔を思い出してすごく楽しいです。映像が立体的で、ドラゴンボールの世界に入り込んだような気持ちになります。サウンド面も最高で、聞き慣れたテーマ曲が流れるだけで、気分が盛り上がります。親としても子供と一緒にこのゲームに熱中してしまいますし、声優さんの声も楽しめるので、より一層楽しさが増します。ゲームのストーリーもドラゴンボールZからビルス様まで続くので、長い間楽しむことができそうです。私たち親子にとって、ドラゴンボールはやっぱり特別です。ぜひお勧めしたいゲームです!

レビュアー2

ドラゴンボールZ KAKAROT + 新たなる覚醒セット、最高に楽しんでます!操作性は、最初は結構難しく感じるかもしれないけど、慣れればめっちゃ楽しくなるよね。特に戦闘は色んなボタンを使うから、チュートリアルをたくさん教えてもらっても、すぐにはできなかったけど、やってるうちに感覚が掴めてきた!グラフィックは超いい感じで、アニメのキャラクターを自分で動かせるのがすごく楽しい。昔アニメを観ていた人なら、オープニングの再現を見て涙腺崩壊間違いなしだよ!

サウンドも素晴らしくて、BGMや声優陣がほぼアニメそのままだから、懐かしさを感じながらプレイできるよ。原作やアニメが好きな人には、懐かしいシーンがたくさんあって、たまらないと思う。探索や寄り道もできるから、やり込み要素が満載で、ストーリーだけでなく、自分のペースで楽しめるのもいいよね。

ただ、戦闘はアクションが苦手な自分にとっては、ちょっと難しいと感じることもあったかな。一番簡単なモードでもボス戦は時間がかかってしまった。もっと簡単なモードがあれば、サクサク進められたのになぁとも思ったり。だけど、アクションが得意な君には問題ないと思う。

全体的に、ドラゴンボールのストーリーを追体験できる素晴らしい作品だと思う。懐かしさを感じながら進めることができて、本当に楽しんでる。これからもっとプレイして、仲間たちともワイワイ楽しみたいな!

レビュアー3

このゲームを始める前は、ドラゴンボールのことをあまり覚えていなかったのですが、ストーリーが進むにつれて感じる懐かしさがたまりませんでした。バーダックやナッパ、ベジータたちとの戦いを体験するのは、まるで自分もあの世界にいるかのような気分にさせてくれます。操作に関しては、正直言って私はあまり上手くありませんが、ボタンを連打するだけでもそこそこ戦えるので、なんとか楽しめています。初めは難しそうで尻込みしていたのですが、設定を簡単にしてみたら意外と楽しめました。

グラフィックやサウンドも、アニメのあの頃の雰囲気が再現されていて、特に音楽を聞いた瞬間に懐かしさが心に染み渡ります。記憶の片隅に残っていた映像や音が蘇ってきて、しばらく遊んでいると心が温かくなるのを感じました。普段ゲーム自体にあまり興味がない私ですが、こうした作品に出会うと、少しずつ興味が持てるようになってきたように思います。

少しずつ戦いに慣れていくことで、以前よりも楽しめる部分が増えてきました。3D表現に戸惑った初めの頃は、ただの暇潰しに過ぎなかったけれど、今では戦うこと自体が心の中で少しのワクワクを感じさせてくれます。この歳になって少しずつ自分の新しい趣味を見つけている気がして、少し嬉しい気持ちです。

レビュアー4

久しぶりにドラゴンボールのゲームをやったけど、正直、SFCの超武闘伝1以来だから、最近のゲームと比べることはできないんだ。でも、今回の「ドラゴンボールZ KAKAROT」は、いわゆるオープンワールドのゲームで、GTAやスカイリムみたいに自由度が高い。その中にドラゴンボールの世界が広がっているのは悪くないと思ったよ。グラフィックもアンリアルエンジンのおかげで、すごくキラキラしてて、プレイするのが楽しい。

ドラゴンボールの再現度は、本当に素晴らしい。原作の雰囲気をしっかりと感じられるし、演出もアツくて、まるでアニメを観ているかのような気分になる。特に「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を聴いたときは、感動して思わず涙が出そうだった。家に帰って仕事や家事で大変な毎日だけど、こういうゲームがあると、明日も頑張ろうと思える。とはいえ、ムキンクスのシーンがカットされてるのはちょっと残念。あのネタは外せないと思ったんだけどな。全体的に見て、ドラゴンボール世代の自分には嬉しい一作だった。

レビュアー5

ドラゴンボールZ KAKAROT + 新たなる覚醒セットをプレイしてみての感想をお伝えしたいと思います。操作性については、全体的には普通だと思いましたが、特に上昇や下降の動きが少しやりづらく感じました。個人的にはジョイコンよりもプロコンの方が操作が快適でおすすめです。グラフィックに関しては、ニンテンドースイッチのゲームとしては頑張っている印象で、ゼノバースでも好評だった点を考えると、期待を裏切らない仕上がりです。

音楽面では、原作で使われている楽曲が取り入れられていたところが良かったですね。やはり、ドラゴンボールの世界観に浸れるのは嬉しいです。また、キャラクターを育てる楽しさはありますが、途中から似たような修行が続くのでちょっと飽きが来ることもありました。それでも、ロード時間が極端に長くないのは助かりました。

継続してプレイするかと言われると、一度クリアしたらそのままやめてしまうかもしれないなという印象を持っています。本作のゲームバランスについては、特に行き詰まる箇所が見受けられず、全体的に良い調整がされていると感じました。総合的に見ると、PlayStation 4版のフルプライスより少しお手頃で、新たなる覚醒が追加されている点もとても魅力的でした。ファンには堪らない内容だと思います。

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