ファークライ6(FARCRY6)

ゲーム機プレイステーション5
発売日2021年10月7日
メーカーユービーアイ ソフト
ジャンルシューティング / オープンワールド

砂塵が舞うゲリラ革命の舞台で、プレイヤーは独裁者とその息子に立ち向かい、ヤーラの解放に挑むオープンワールド・シューティングゲームです。プレイヤーは限られたアイテムを駆使して必要なものを作り出し、独自の戦略で敵に立ち向かいます。多彩で革新的な武器、ビークル、さらには信頼できる動物の仲間たちと共にすべてをかけた戦いへと挑むのです。このシリーズ最大のマップを自由に探索し、ジャングルや浜辺、街といった多様な環境で革命の炎を燃え上がらせましょう。魅力的なストーリーとダイナミックなアクションが融合し、プレイヤーを引き込む非凡な体験が待っています。真の自由を求める戦いを、迫力あるグラフィックと豊かなサウンドと共に存分に楽しんでください。

感想/コメント

レビュアー0

ようやくPS5を手に入れて、「ファークライ6」をプレイしてみたが、正直なところ期待外れだった。60FPSの滑らかさには満足しているが、それだけではゲームの楽しさは補えない。スキルツリーが廃止されたことで、レベルアップの喜びが失われてしまった。この手のゲームではやはりキャラクターの成長を感じたいものだが、今回はその要素が薄い。そのせいか、プレイしているとすぐに同じことの繰り返しに感じてしまい、ワンパターンな印象が強い。装備を変更して能力を変化させるというシステムも、シーンに合わせて着替えるのが面倒で、むしろストレスになっている。全体的に新しいシステムが楽しさを引き出すどころか、逆にマイナスな要素ばかり目立ってしまう。こういった点が改善されなければ、次回作には期待できないかもしれない。

レビュアー1

シリーズを通じてプレイしている私にとって、「ファークライ6」はやはり期待を裏切らない作品でした。自由度の高さはこのゲームの大きな魅力ですね。一般的にはステルスを駆使するプレイスタイルが推奨されますが、時には強行突破の快感も味わうことができます。特に、前作の5はマップが少し狭く感じられたのですが、6の広大なマップには驚きました。これまでのシリーズの中でも最大級かもしれません。武器やビークルの種類も豊富で、全てをコンプリートしようと思ったら100時間以上は軽くかかりそうです。

また、PS5でのプレイは以前の作品と比べて快適そのもの。60fpsでプレイできるのは私にとって大きなポイントで、画面の揺れが気になる自分にとっては特にありがたい要素です。視覚的な疲労が減る分、ストーリーやキャラクターにより没頭できます。こうして心の奥底で浮かぶ暗い思考と向き合いながらも、ゲームの世界では自由に生きられるのが救いかもしれません。ゲームの中で自分が描くストーリーを楽しみつつ、現実の厳しさを忘れられる瞬間は貴重です。

レビュアー2

ファークライシリーズは、私にとって「3」で完璧に仕上がった印象があります。この作品のストーリーが持つ支配に立ち向かうテーマや、ありあわせのアイテムで武器を作り出すゲリラ戦のシステムには、本当に感心しました。それに加えて、舞台となるヤーラ島がとても美しく描かれていて、バトル以外でも楽しめる要素が満載なのが良いですね。これを見ていると、他の作品でもこうした風に新しい要素を盛り込めたらもっと良かったのになと思います。ただ、長い間続いているシリーズだからこその宿命かもしれませんが、新しい要素や改善点があまり見受けられないのが残念です。まだ序盤をプレイしただけですが、そうした部分が既に感じられるのはちょっともったいない気がします。この手のゲームで新たなエキサイティングな方向性を見出すのが難しくなってきているのは、少し寂しいですね。それでも、シリーズの中では「3」に次ぐ素晴らしい出来だと思っています。ゲームを進めるのが楽しみです。

レビュアー3

ファークライ6をプレイしてみた感想をつらつらと書いてみます。PS5ならではのトリガーの抵抗感が、銃を撃っているという実感をよりひとしお感じさせてくれますが、やはり車の操作性には毎回悩まされます。視界が悪くて、坂道やデコボコ道を走ると前が見えなくなるのはストレスです。グラフィックは素晴らしいのに、そんな余裕を持つ暇もなくて残念です。やっぱり、たまにはのんびり景色を楽しみたいと思うのですが…。

サウンド面では、郷ひろみなどの懐かしい曲が流れるラジオがあったり、戦闘時のBGMは迫力があって良かったと思います。本編ストーリーも独裁者の息子との葛藤を軸にしっかりと作られていて、主人公のスキルシステムも新しい要素がありましたが、装備の特性に依存するのはちょっと面倒に感じました。万能キャラにはならないので、戦い方に工夫が必要です。でも、やることは多いのに結局同じようなことの繰り返しで、ちょっと満腹感もありました。

難易度は選べるので、自分に合ったレベルで楽しめますが、全トロフィーを取るにはそれなりに腕前が求められると思います。また、モヤっとするエンディングには過去作と同じような印象を受けました。独裁者親子の結末はぜひ自分の目で確かめてみてください。セールでお手頃価格になることも多いので、興味があればぜひ挑戦してみてほしいです。私のように、ちょっとしたスリルと共にプレイを楽しむことができるかもしれません。

レビュアー4

私はファークライ6をプレイしてみて、とても楽しい時間を過ごしました。このゲームはシリーズの中でも、初めて触れる私のような人でも十分に楽しめる仕上がりになっています。オープンワールドの特徴が活かされていて、広いマップを自由に探索できるのは魅力的でした。特に、キャラクターたちの顔の表情がしっかりと描かれているところに感心しました。ただ、少し物語の深みが足りない印象があり、主人公の使命感に欠ける部分があるのが気になりました。それでも銃を使ったアクションはとてもエキサイティングで、ストレス発散にはもってこいだと思います。

ただ、戦闘が繰り返しになると、いくら選択肢があっても単調に感じてしまう部分があり、もう少し物語の深みがあればさらに引き込まれたかもしれませんね。全体的には、軽く楽しむには十分なゲームだと思うので、興味がある方にはぜひ試していただきたいなと思います。

レビュアー5

ファークライ6は、キューバをイメージした架空の国が舞台で、オープンワールドの魅力を存分に味わえる作品です。ストーリーは一本道ですが、自由度は抜群で、主人公ダニをどう楽しむかはプレイヤー次第です。特に乗り物の多彩さが印象的で、戦車やヘリ、そしてボートに至るまで、好きな場所へサクッと乗り込めますし、兵器を装備した乗り物での攻撃も楽しいんです。FPSは少し苦手な私でも、戦車のおかげで冷静にエリアを制圧することができるので、とてもストレス発散になります。

ただ、自由に暴れ回った後でも、NPCの待ち伏せイベントで唐突に物語が進行してしまう瞬間には、ちょっと肩透かしを感じます。レジスタンスの戦いを描いているはずなのに、名前のあるキャラクターが生き延びる一方で、無名のNPCだけが自由に討伐できるのもどこか不満が残ります。私の期待していたストーリーは少し中途半端に感じました。

その一方で、UBIのポリコレに関しては、ファークライ6では特に気にならない範囲でした。自由に探索できるのは嬉しいですね。最初の島で遭遇する乗っていない戦車をぜひ手に入れて、その後も楽をしてください!全体的には自由度と楽しさのメインをしっかり感じさせてくれる素敵なゲームだと思います。

レビュアー6

オープンワールドのゲームって、自由度が高い分、逆にややこしくて操作ミスが増えちゃうよね。特にこのゲームは幅広いことができるから、慣れてないとちょっと大変だと思う。グラフィックはまぁまぁだけど、それよりも没入できる環境が魅力的。メインストーリーを進めるのもいいけど、寄り道して探索するのが楽しくて、ついつい夢中になっちゃう。全体としては面白くて、サブミッションも含めて長く遊べるのが良いポイント。こういうゲームってやっぱり洋ゲーならではの深みがあって、次回作も期待するしかないよね。ゲームの世界にどっぷり浸かって、現実逃避できるのが最高。

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