| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月10日 |
| メーカー | テイクツー・インタラクティブ・ジャパン |
| ジャンル | スポーツ |
実在するNBAやWNBAのチーム、選手を駆使して楽しむことができるNBA公式のバスケットボールゲーム。特に注目されるのは、日本を代表する八村塁選手が登場する点です。プレイヤーは「MyCAREER」モードを通じて、一人のバスケットボール選手としてNBAデビューを目指すストーリーを楽しむことができます。物語が展開する「ザ・シティ」では、緻密に再現されたオープンワールド環境で、オンラインのコミュニティと交流しながら自分のキャリアを築くことが可能です。選手の育成や試合の戦略を駆使しながら、映画のような自分だけのバスケットボール人生を体験しましょう。また、リアルなグラフィックと洗練されたゲームプレイにより、臨場感あふれる試合を楽しめます。バスケットボール好きはもちろん、新たにこのスポーツに触れる方にも最適な一作です。
私はNBA 2K22を購入しましたが、この作品には少し複雑な感情があります。八村塁選手をはじめとした実在の選手たちを操作できるのは魅力的ですが、実際にはオンラインサービスが終了してしまったため、関連するモードを楽しむことができなくなっているのが残念です。特に「MyCAREER」と「MyTEAM」は、他のプレイヤーと繋がることが前提なため、今となっては楽しむ意味を失ってしまったように思います。
操作方法は多岐にわたり、最初はちょっと混乱しました。「PLAY NOW」モードには過去のチームや現代のチームを選べるなど楽しみ方は増えますが、やはり一人でプレイするには限界を感じてしまいます。視覚的にはリアリティはあるものの、細部に目を向けると少し違和感も残ります。実況は英語のみで日本語字幕なしという点も、私にとってはちょっと手間がかかります。
私のように普段あまりゲームをしない人間にとって、最初の一歩を踏み出すのは難しいですが、挑戦する気持ちを大切にしたいです。八村選手のパッケージを欲しいと思う気持ちがあったために購入しましたが、もう少しオンラインの楽しみがあれば、より満足できたのにと、心のどこかで思っています。