ドキドキ文芸部プラス!

ゲーム機プレイステーション4
発売日2021年10月7日
メーカーPLAYISM
ジャンルアドベンチャー / ホラー

全世界で1,000万人が魅了された衝撃のビジュアルノベルが、サイドストーリーを追加して新たに登場しました。2017年のフリーゲームリリース以来、瞬く間に話題となった本作は、ストーリーの奥深さと恐怖の演出で多くのプレイヤーを惹きつけてきました。伝説となったこの作品は、海外メディアでも高く評価され、「2010年代における100のベストゲーム」の一つに選ばれるなど、その存在感は絶大です。

新たに発売された本作では、文芸部のメンバーそれぞれの隠されたストーリーや人間関係に触れることができ、プレイヤーは彼女たちとの関係を築くために慎重に選択を行う必要があります。あなたの詩が対象のキャラクターとの絆を深める鍵となり、さまざまな感情が交差する中で本当の恐怖を体験することでしょう。果たして、あなたは完璧な結末を迎えることができるのか。新たな物語が待つ世界に、ぜひ飛び込んでみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは元々アメリカのメーカーが手掛けたフリーゲームで、その魅力を存分に引き出すために追加要素や改良が施されています。キャラクターデザインが独特なのは、やはり海外の作風を反映しているからでしょう。日本のギャルゲーが海外であまり注目を集めないのは、みんなが実生活で楽しい学園生活を満喫しているからなのかなと考えさせられます。そんな中、この作品がアメリカのメーカーから登場したこと自体がとても驚きです。

ただ、肝心の内容には触れられないのがもどかしいですが、一つはっきり言えるのは、ギャルゲーのように見えて実際には全く異なる体験が待っています。ぜひ自分の目で確かめてほしいです。これからプレイする方には、まず一つ注意点があります。怖いものが苦手な方は、このゲームを避けた方が良いかもしれません。また、元々はフリーゲームという点を踏まえ、あまり過剰な期待はしない方がいいでしょう。その点に関しては正直にお伝えしておきます。

加えて、キャラデザインの好みも個人差が出るところだと思います。英語で作られたゲームが日本語に翻訳されていますが、いくつかの点では訳が少し不自然なところもあるかもしれません。ただ、それもまた洋ゲーならではの雰囲気かなと感じます。全体として、独特な魅力を持つ作品で、興味がある方にはぜひチャレンジしてもらいたいです。

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