Tales of ARISE (テイルズ オブ アライズ)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2021年9月9日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルRPG

『Tales of ARISE』は、『テイルズ オブ』シリーズの25周年を記念して生まれた新たなRPGです。本作では、新しい時代を生きる人々に向けた感動的なストーリーが展開され、プレイヤーは主人公アルフェンと神秘的な少女シオンの冒険を共にします。美しいグラフィックと進化した戦闘システムにより、従来のファンはもちろん、新規プレイヤーも楽しめる内容となっています。早期購入特典として、豪華なダウンロードコンテンツが用意されており、衣装やアタッチメント、特別な料理レシピを手に入れることができます。また、PlayStation 4版を購入することで、追加費用なしで次世代機PlayStation 5版へのアップグレードが可能です(ただしデジタル・エディションの場合はディスクドライブが必要です)。魅力あふれる世界観とキャラクターたちと共に、心揺さぶる冒険の旅に出かけましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

ゲームを始めたばかりの私でも、直感的に操作できる戦闘システムには少し驚きました。最初のうちはコンボをつなげる爽快感があり、戦っているときの楽しさを感じられました。しかし、時間が経つにつれて同じことの繰り返しに感じるようになり、少し作業的な印象が強くなってしまいました。特に雑魚敵が硬く感じることがあり、戦闘が長引くとつい眠たくなってしまいます。技の順番を考えてコンボを重ねる要素には魅力を感じますが、ボス戦になるとその大きさからくる重たさがあり、岩を殴っているような感覚になってしまい、あまり楽しさを感じられませんでした。

グラフィックはとても美しく、特にアニメ風のキャラクターたちの表情が非常に精巧に描かれていると感じました。サウンドについては、私には印象に残るものが少なかったのですが、キャラクターたちはアニメ的な特徴が強く、そのセリフもありがちで、アニメ文化に親しんでいる方には楽しめる要素かもしれません。逆にそうでないと、少し陳腐に感じられるかもしれませんね。全体的には、まだまだ学ぶことが多い私ですが、自分なりに楽しんでプレイしていきたいと思います。

レビュアー1

操作性については、いつも通りボタンを適当に押していればなんとかなるのは安心するが、上級者向けのコンボを駆使するプレイが爽快感を生むのもいい。ただ、動きに少し不自然さを感じ、ダッシュに入る際のワンテンポの遅れが気になる。戦闘がシームレスでないのも、今の時代にはちょっと問題だと思った。グラフィック面では、戦闘中のエフェクトが見づらいのと、スキットがほぼ紙芝居の形になってしまっているのが、もう少し工夫が欲しいところだ。サウンドも可もなく不可もなくという印象で、オープニング曲は合っていないように感じた。クリアまで50時間と大ボリュームで、やり込み要素もあるのは嬉しいが、イージーモードがある点は、誰でも楽しめるように配慮されているのかなと思った。総じて、序盤から固有名詞が多く少し置いてけぼり感があったことや、初心者には戦闘システムが難解に思えるかもしれないことも心配だ。文字が小さいのも、私には残念なポイント。ただ、テイルズのシリーズとしての復活を果たした作品で、ストーリーの完成度や細やかな作りにはかなり感動した。次回作には期待できる。

レビュアー2

自分は「Tales of ARISE」をプレイしてみて、正直なところちょっとがっかりしちゃった。まず、グラフィックがちょっと古く感じるところがあって、PS3の頃のゲームみたいに感じたよ。それにストーリーも暗いところが多くて、なんだか心が重くなる感じがする。バトルもごちゃごちゃしてて、何をしているか分からなくなる瞬間が結構あったかな。ヒロインは特に魅力的だけど、他のキャラクターはちょっと癖が強すぎて、仲間としては引っかかる部分があったかも。それと、中盤からは急に悲鳴が響くシーンが増えて、ほんと耳障りに感じてしまった。後半はもう少し丁寧に作ってほしかったな。全体的にはもう少し工夫が必要だったと思う。

レビュアー3

テイルズシリーズはエクシリア以来のプレイで、久しぶりの冒険にワクワクしています!操作性は思ったよりも快適で、戦闘も一見複雑そうだけど実際はすぐに慣れることができました。グラフィックは本当に素晴らしく、幻想的な世界がしっかりと表現されています。BGMも耳に残るメロディーで、ボス戦や主題歌は特にかっこよくて感動ものです。

ストーリーが濃厚で、やめ時が見つからないほど夢中になっています。探索にハマって、つい夜更かししちゃうこともしばしば。80時間以上遊んで、クリア後も隠し要素があって楽しめるのは嬉しい誤算でした。ただ、中盤から敵が急に強くなったり、レベル上げに苦労しちゃったのが少し辛かったです。特に私はじっくり探索するタイプなので、敵をガンガン倒しているのにレベルが上がらないのは歯がゆい!アイテムを使っても思うように効率化できず、もう少しバランスが取れればと思いました。

最大でレベル+30の課金要素については、時間のない方には助かる部分もあるかもしれませんが、ゲームのバランスを崩してしまうように感じてしまいます。ストーリーやキャラクター、戦闘は本当に素晴らしいだけに、その点が残念でたまりません。全体的には楽しんでいますが、課金要素がもう少し抑えられていれば、もっと楽しめたのになぁと感じています。

レビュアー4

プレイステーション4のTales of ARISEをやってみたんだけど、なんかうまく言えないけど、楽しかったのかな。最初は操作に戸惑うと思ったけど、ヘルプガイドをじっくり読んでみたら、意外とすんなり慣れたかも。グラフィックもすごく綺麗で、特にPS4 Proでプレイしたら、世界が広く感じた。ただ、ちょっと虚しさもあるというか、他のゲームと比べるとやっぱり特別なものはないのかな、とは思う。

戦闘音が結構リアルで、耳に響く感じは良かった。オープニングが途中で変わるのも新鮮だったけど、一度プレイし始めると全然やめられなくなっちゃった。2周目はタイミングがわかっちゃってるから、今はやる気が出ない状態。

ノーマルで挑戦したけど、自分にはちょうどいいバランスだった。ただ、イージーモードにするのは逆にちょっともったいない気もしたかな。コロナで間が空いたのもあって、待った甲斐があったとは思うけど、過去の名作には敵わない感じがする。でも、役割分担が明確でプレイしやすかったのは好印象。

続編が出るかどうかわからないけど、もし出るなら、また購入する気はあるかな。まあ、まだまだ楽しむ余地があるゲームだけど、自分にはどこか一歩引いて見てしまうような作品だった。次回作には期待しつつ、もう少し心が温かくなるゲームに出会えたらいいな。

レビュアー5

戦闘の操作性には最初戸惑いました。R1を使っての攻撃、○X△□で術技やジャンプを行うのですが、普通の攻撃に慣れるまでに指が疲れるのではないかと心配しました。ただ、慣れてしまえばなんとかなるものの、これまでのシリーズと比べるとかなり異なる操作感で、適応には時間がかかったのが正直なところです。グラフィックについては、体感としてPS4の限界を感じるもので、特別優れているという印象は薄かったです。しかし、音楽は桜庭さんの作品がしっかりと引き立てていて、アツい曲調が心に残ります。プレイする中での熱中度についてですが、領主の支配する地を開放し続けるスタイルは、どこか淡々としていて物足りなさを感じました。面白い部分もあったのですが、全体としてストーリーがやや微妙に思える瞬間が多かったのが残念です。おそらく、もっと深いストーリーやキャラクターの掘り下げがあれば、より楽しめたのかもしれません。

レビュアー6

最近はJRPGのクオリティが高い作品が少なくなってきた中で、非常に印象的な作品に出会えたと思っています。初めてR1ボタンで攻撃するスタイルに触れたときは、少し戸惑いましたが、すぐにその新しい操作感に慣れ、バトルが非常に爽快になりました。エンカウントの頻度も高いですが、それがまったく苦にならないどころか、むしろ楽しさを増してくれている気がします。グラフィックに関しても妥協なしのクオリティで、日本のゲームとしては最高峰ではないかと感じました。美しい景色に思わず見入ってしまう瞬間も多かったです。ストーリーもシンプルながら、しっかりと奥深いものがあり、最後まで楽しむことができました。PlayStation 4版を選びましたが、ロード時間もほとんど気にならず、快適にプレイできたのは嬉しいポイントでした。SSDのおかげもあるのかなと感じましたね。全体を通して、本当に素晴らしい体験をさせてもらいました。

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