ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2021年7月29日
メーカーセガ
ジャンルシミュレーション

ツーポイント州を舞台に、プレイヤーはユニークな症状を抱える患者を治療する病院経営者となります。ヘンテコな病気を克服しながら、さまざまな施設を拡張し、魅力的な病院を作り上げる楽しさが満載のシミュレーションゲームです。全世界で300万人以上のプレイヤーに愛されてきた本作は、4つのエクスパンションDLCや2つの追加アイテムパックDLCを含んだボリューム満点の日本初上陸となります。治療だけでなく、病院の設計、スタッフの管理、トレーニングといった要素も重視されており、プレイヤーは自分だけのオリジナルな病院を築くことができます。多彩な戦略を駆使して、ユーモアあふれる病院経営を体験し、患者たちの笑顔を取り戻しましょう。癖になる展開とユニークなキャラクターたちが、あなたのクリエイティブな思考を刺激します。

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感想/コメント

レビュアー0

『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』をプレイしてみて、いくつかの感想をお伝えします。まず、操作性についてですが、やはりSwitchでの操作は少し慣れが必要ですね。マウスとキーボードが基本となっているだけに、最初はちょっと厳しいと感じましたが、そこは根気で乗り越えられますよ。

グラフィックはとても可愛らしく、洋風のデザインが心を和ませます。可愛いキャラクターたちに囲まれることができるのが嬉しいですね。ただ、処理落ちがたまに気になるのが残念ですが、その分楽しさが勝ります。

サウンド面では、英語のアナウンスがローカライズされていないため、最初は何を言っているのか分からない場面もありました。でも、ゲーム進行には問題ないので、安心してプレイしています。箱庭系に強い興味を持つ私は、このゲームの世界観にすっかり魅了されてしまいました。シミュレーションマニアにとって、時間を忘れてハマり込むこと間違いなしです。

ステージ数も豊富で長い時間楽しめそうです。ただ、繰り返し遊んでいるとやや単調に感じることもありますが、日を置くと再び遊びたくなってしまうんですよね。特に隠しステージの三ツ星獲得に挑むのはやりがいがあります。

ゲームバランスに関しては、病院作りだけでなく機器のメンテナンスや研修、研究要素なども含まれていて、奥深い楽しみがあります。時には理不尽な出来事もありますが、それも楽しみの一部です。

最後に、Switchのセール時にお得に購入できたのがラッキーでした。シミュレーション好きな方には絶対におすすめしたい作品です。

レビュアー1

このゲームは自分で購入したもので、病院を運営するという風変わりな経営シミュレーションに挑戦することになった。操作方法はちょっと複雑で、スティックでの微細な動きが求められるため、特にマウスの快適さに慣れている自分にとっては、少々もどかしさを感じる。病院の設備やアイテムを駆使して、キャラクターの動きや人の流れを見ながら運営するのは、思った以上に楽しい。各キャラの挙動がちゃんと管理できている実感があるのは、なかなか良い。ただ、管理する要素が増えすぎると一気に話が複雑になり、そこに適度に時間を調整できる機能があるのはありがたいが、他の部分でのボリューム感にちょっとバランスを欠いているようにも感じる。

テキスト自体はしっかりと日本語に翻訳されているものの、ボイスが英語なので、たまに何を言っているのか把握できない時がある。その点は不便だし、UIのフォントの細かさもあって、視認性が悪いと感じることが多々あった。設定自体がかなり風変りで、リアルな病名や治療法が扱えないため、全体的に頭が混乱する部分もある。ただ、それでも序盤のルールをしっかりと把握することで、ゲームが進むにつれて少しずつ楽しめるようになると思う。経営系のシミュレーションに興味がありつつも手を出しにくいという人には、適した導入として使えるだろう。国を運営するタイプよりも、一歩ずつ進められるため、自分のペースで遊びやすい印象がある。

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