| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年9月16日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション |
人気女性向け恋愛シミュレーション「アンジェリーク」シリーズの新たな舞台、「宇宙」に飛び込む本作。本作の主人公は17歳の普通の女の子で、ある日突然「伝説のエトワール」として宇宙を救う使命を託されることになります。プレイヤーは、誕生したばかりの「聖獣の宇宙」を育てながら、聖天使を目指し、未知の世界を冒険します。
デートシーンは驚くほどリアルで、実際に彼と話しているかのような臨場感を提供。デートの時間設定も工夫されており、一緒に過ごす時間の美しさを味わえる仕組みです。舞台となる「セレステア」には多彩なデートスポットが用意され、季節ごとの景色が楽しめます。
さらに、プレイヤーは「神鳥の宇宙」から受け取ったサクリアを用いて、聖獣の力を戦略的に育成することが可能です。豪華なエンディングムービーや過去のイベントを振り返る機能も搭載。新しい恋と冒険があなたを待ち受けています。
フランシスがツボ過ぎて、全スチル集めました。
ただ、全スチル集めたのにあれはちょっとなぁ、というガッカリ感は否めない。
なので他のキャラクターは、エンディング集めだけしました。
キャラクターの総数が凄いので、この人が良い?というのはあるんじゃないかな?と思われます。
発売当初、PC版をプレイし、久しぶりにやり直してみたくなり、こちらを購入したのですが、イベントスチルにアニメーションもどきまで追加されていて、限られたものではありますがED後に思い出機能で見る事が出来るように改善されています。
で、この値段なので、大満足です。
ただ、攻略キャラが19人もいて、膨大なデータがあるため、攻略本なしでは、ただクリアするだけならともかくコンプリートは非常に難しく、データをまとめるのにけっこうな努力が必要なので、気が短い人には少し向いてないかも…。
毎日繰り返しする行動が作業的で、ちょっと苦痛に感じなくもないですが、それでも途中で投げる気にはならない面白さがあるので、私はハマれました。
他に難をあげるなら、ゲームを進めていく上で、最終目的が分からない(分かり辛い)ところでしょうか。
初プレイでは、これから盛り上がっていくのかと思いきや、いきなりEDに進んでしまい「ええ!?」となるかも。
攻略キャラクターがなんと19人にまで増えました。定番シリーズとなった今、単純過ぎる計算だと1人当たりのお値段は?100を切っています(笑)アンジェリークの甘〜い雰囲気をお手頃に満喫出来て良いのではないでしょうか。
ゲームのメインとなるのは攻略キャラとのデートです。19人という大ボリュームで、ロマンチックな時間を過ごせます。アンジェリークの世界を彩るヨーロピアンテイストは乙女心をくすぐります。お菓子の名前ひとつとっても乙女チックです。アジアンな要素もちりばめられていて、グローバルな雰囲気が味わえます。
大人なキャラと静かな場所で愛を語らい優雅なディナーを楽しむ、同世代のキャラと遊園地ではしゃいでフードコートで食べ歩くなど、バリエーションも豊富。なかなかデートは奥が深いです。
ただキャラ数が多い分攻略には時間がかかります。慣れるか情報を仕入れるかしないと全員のEDを見るまで相当な時間を要するでしょう。肝心のデートが作業に感じてしまう事もあります。コンプリートするにはじっくり腰を据えてプレイする必要があるゲームです。
糖度は抜群なので、甘い気分に浸りたい方はぜひプレイしてみて下さい。長時間のプレイの末に流れるEDのアニメーションで更に甘さ増量ですよ。
アンジェリークファンとしては19人攻略というボリュームに満足しました。新キャラが何人か追加されているのはもちろん、昔の教官達が新コスチュームになりデートなども新鮮でした。
主人公もコレットやリモージュ同様可愛いです。個人的に主人公の個性が薄かった気がするので、感情移入してプレイするゲームスタイルになりやすいかと思いました。がつがつ前向きなのは乙女ゲーの王道なのでしょうが(笑)
ただボリュームが凄いです。ずっとプレイし続けないと集まらないスチル(セレスティアデートだけで選択肢が20以上、更に会話選択肢がある)。普通にEDを見ても埋まらないのは厳しかったです。あとはサクリアをいただき流現し報告、といったように淡々とした作業ゲーになってしまうので気が短い方には厳しいかも。ターゲットを絞ったらマンネリ化しちゃいやすいのでプレゼントがあるのでしょうか。
他の方がおっしゃるように媚び売るタイプのスタイルが嫌いな方はネオロマシリーズをお勧めできません。普通に守護聖様方とのデートや、声優さん達のボイス、イラスト目当ての方なら大満足の一品です。
私はアンジェリシリーズをやってきたものですが、この作品はコーエーがベスト盤として出した価値があるものだと思います。
私としては、この作品を通しフランシスがつぼに入りました。
声優さんである杉田さんを知るようになり、杉田さんはいい声をしていらっしゃるのに、濃いキャラを演じる事が多いと思いました。
濃いキャラとはこの作品にも出てくるフランシスもその一人です。
今までの作品は単調で、アンジェキャラを好きな人でないと続けられないものですが、今回は面白く、やり込む事ができました。
台詞一つ一つも考えさせられる事が多く、とても深い作品だと思いました。
私は恋愛としてアンジェをやっている訳ではなく、作品としてのクオリティを見て感じている者なので、そのような点から見ても素晴らしいです。
アンジェリークはゲームシリーズです。
中に現実の恋愛駆け引きだと勘違いをされている方がいますが、この作品自体は、繊細な乙女心を育ててあげていく様なものだと思います。
繊細な、敏感な感性を無視する社会でそのような感性を育み、新たな発見をさせる機会が詰まっている作品はなかなかありません。
今までアンジェリークの世界を人越しに知ってきたものですが、このソフトや知識などは自分で欲しいと思ったものです。
このような作品を作り上げて下さった方々に感謝します。
初アンジェリークで前作までを知らない為か、ハマりました。育成は正直ルーチンワークですが、自分のペースで進められ、成果が目に見えるのがいい。
使命の合間の買い物や占い、お茶会やデートは、なんかほのぼの。
エンジュは、あか抜けない可愛さと前向きな性格が気に入りました。女性キャラも素敵で、女の子だけのイベントも欲しかったところです。
守護聖達の最初のそっけなさは、遙か2以上かよ!と思いつつ、親密度の上がりによる変化に驚かされました(笑)
攻略人数は多いものの、みな魅力があり、キャラがかぶってないのはスゴイ。意外な一面にもヤラれました。私には神鳥の守護聖達の方が、試練や説得で守護聖としての覚悟が見える点でツボだったかな。
デートは心理戦みたいで面白かった。親密度によって、初めて訪れた時の台詞が違ったり、プレゼントを買ってもらえたりスチルがあったりのサプライズもあるけど、コースが限定されるとか、会話の重複は気になりましたね。プレイスが多いので、最初は攻略情報がないとツラい事も。
「エトワール」の恋愛は、相手の事を深く知るというより、まだ恋は始まったばかり という感じ。その分、付合う直前のドキドキや緊張感、付合い始めたばかりの頃の初々しさを実感できました。
マイナス面を挙げるなら、立ち絵は1ポーズのみ、スチルも少ない。
顔を出すだけで上がる親密度、プレイヤーは何もする事がない試練等は作りが甘く思え、育成の完成がゲームの目的でないとか、拝受に通うより相性上げた方が効率がいいのも、なんだかな〜でした。
ムービー付きEDの出し方も、自力ではわからなかったです(苦笑)
守護聖候補の説得も、光・闇・風の最短スチル有りコースは良かったものの、エトワールと守護聖では、背負うものに差がありすぎるのでは?
使命と恋は択一なの?という点で、湖EDは微妙なものもありました。
ですが、音楽はとても良かったし、守護聖達とアリオスの「恋してる人の言葉」は、確かに心に響くものがありました。
急になつかしくなって手をつけてみたのが今作、絵がずいぶん綺麗です。
プレステ版で聞いたとき違和感があった声優さんもずいぶん上手くなっていてゲームのクオリティが上がっていると実感。
少し違和感があったのはアニメ、説明書、EDそれぞれでかなり絵柄と雰囲気が違うこと
(立絵がワイルドだったり大柄だったりするキャラがアニメでは微妙にお耽美系になる、等)と、CGの仕上がりに大幅に差があること。
聖獣守護星陣のほうが出来がいいのが旧キャラファンには辛いかも。
『説得』のシナリオはかなり『守護星』という存在に重みを感じさせたと思います。
ただ印象に残るシナリオと、どことなくかぶっている設定があったり、なんとなく消化不良で終わってしまうシナリオなど若干の差はありましたね。
デートスポットも豊富で、CGやお茶会などのイベントも楽しめましたが、しいていえば同じデートスポットに続けて何度も誘うことはできない、などの難易度はあってもよかったかもしれません。
ついインジケーターを上げるためにデート相手の好きなスポットに誘ってデート相手の好きなものを注文して…とマシーン化してしまうので。(複数EDを見たい時にはやりやすいし、初代のスポットが公園と森の湖のみだったことを考えるとそこまで求めることもないのかもしれませんが…)
主人公エンジュのセリフが多いことには賛否両論あるようですが、私は賛成派で、今までのアンジェリーク主人公の中で一番好きです。
恋愛SLGでは主人公があまり喋らないほうが「この主人公は自分!」と自己投影がしやすいところはありますが、今までのシリーズでは主人公の選択肢がオウム返しのセリフのみ(「そんなぁ」とか「もちろん」とかいった)、たった一言返すだけでこれだけ容貌も能力も優れた守護星たちが突然現れた女の子に惹かれるものなのか?とちょっと疑問だったので。
エンジュと守護星の会話にはより深い深層心理に基づいていたり哲学的な面もあって、少しもしみない傷薬のような彼女の言葉に癒されて励まされる彼らの気持ちが「どうやって恋愛過程に変わっていくか」、そういった心の動きをかなりリアルに感じました。
凝っているぶん面白いけど、懲りすぎていて関心をもつキャラのウエイトが置きにくく、何をやったらいいのかわからなくなることも。(キャラクターが増えるとややこしいからと、説得をあとまわしにして星の育成ばかりしていたので、説得した守護星の人数が星の増減に影響すると知らずに、かなり効率の悪い方法ですすめていました)
一話で神鳥編、二話で聖獣編、三話で合同、など分けてくれたほうが、聖獣守護星たちの魅力を感じやすかったかもしれません。特に最後に仲間に入れるキャラは集めると事件に発展してしまうため、どういう人かよくわからないままクリアしてしまう可能性が高いです。お茶会などでかなり助けられているところはあると思いますが…。
これだけ大所帯になってしまった上、シリーズも重なるとこれから旧キャラで何か新シリーズを出すのは不可能でしょうか。全ての作品をやっているというほどのファンではない私が言うのも何ですが、ネオアンジェリーク等彼らのいないアンジェしかこれからでないのだとしたら、やはり少し寂しい気がします。10年以上おなじみのキャラをひっぱって作品を出しただけでもすごいことですが、やはり何らかの形でまた彼らを拝むことがあれば新作を購入したいです。
まず、手短にゲームをしたいという考え方には向いていないかもしれません(汗)
はっきり言って最初はやる事満載(育成、守護聖説得など)で面倒に感じるかもしれません。
…が、ツボに入ればどこ吹く風。どこまでも深くやり込めます。
ちょっとした事でイベントが起きたり、反応が変わったり、デートスポット巡りをしてみたり、守護聖様同士の相性いじってみたり…楽しいです(笑)
育成もある程度まで進めてしまえばする必要がないので、恋愛イベントがおきる日の曜日以外を寝て過ごす事も可能です☆(実際私は寝て過ごしました)
そしてタイトルの狂わせた…ですが、私はまず主人公のエンジュに惚れ込みました。
いつでも前向き、言いたい事は誰でもぽんぽん言っちゃう行動派。まぁ、八方美人なのはゲームの性質上(又がけしてなんぼなので)仕方ないとして。私は大好きです。これはかなり好みがあるとは思いますが…
そしてそして恋愛イベント!!どのキャラも起きるタイミングは100%一緒で回数も3段階と決まっているのですが、…個性的過ぎて(笑)今まで女王候補または女王とは違った感じで言いと思います。
個性的な守護聖様と主人公エンジュのやりとりを見ていたらいつの間にかどのゲームよりもハマっていました(>_
やはり最後は個人の趣味ですが、安くなっている事ですし、守護聖様+1に気になる方がいるなら買ってみてはいかがでしょうか?それにゲームで印象が変わるキャラもいますよ☆
きれいに作られていますし、このシリーズはセクシュアルな表現もなく、上品に作られているので好きなのですが、ここで守護聖が代替わりします。
ヒロインも前作までのコレットではなくて、3代目のヒロインに変わります。
その顛末を描いているのに、彼らの悩みをあまり描いていないので、ちょっと不満が残るかも知れませんね。
でもそれは気にしないわ、というなら楽しいですよ。
歴代の女王がしっかり成長しているのを見ると感無量です。
守護聖様も人間的に成長されて、お一人お一人、素敵になっておられます。
役者さん方がこの作品を大事に育ててこられた結果ですね。
PS2版が安くなったので買いました。以前PC版もプレイしたことがありますが、説得の仕方によって新たにスチルが見られるようになっていたのはとても嬉しいです。質も高いと思います。トロワをプレイしたときに「なんかスチルのバランスが悪いしかっこ悪いかも・・・」と思ったりもしましたが、エトワールではスチルもムービーも綺麗になっている気がします。
攻略対象が多いので、1人か2人はお気に入りの守護聖ができるとは思いますが、全員を攻略しようと思うとやはりキツイですね。ゲームはフルコンプしないと気がすまない! という人には苦しいかもしれません。
焦らず、ゆっくり攻略していくことが投げ出さない秘訣?でしょうか。
面倒だなと思うのは、移動日数の多い惑星へ行くとき。無駄に日数を使っている気がしてなりません。
それから、毎朝起きる度にチョロチョロッと主人公とタンタンの会話が出るのも鬱陶しいかもしれません。R1ボタンで飛ばす癖がついてしまいました。
プレイ中にう〜んと思ったのですが、デートのときに、1つ目のプレイスと2つ目のプレイスで守護聖が同じ質問(守護聖の好きなところ、とか)をしてくると、「おいおい、さっきもそれ言ってたよ」と思わずツッコミたくなります・・・・・・。ちょっとがっかり。
セーブ・ロードの時間が少しかかるのも気になります。
とはいえ、自分が惚れこんだ守護聖が1人でもいるのなら、この価格なら買っても損はないと思います。
最初は普通の態度でこちらに接していた守護聖の心の変化がセリフに現れるのは嬉しいものです。
なーんかものたりない、と思ったら「ライバル」ですよ!
イラストok! 声優ok! イベントok! 特典ok!
プレイ時間はバット!
そう、時間を短縮してやりがいがあがるゲームってやっぱり「1」や「2」ででてきたような個性豊かなライバル女性ですよ!
ライバルがいれば、1年もかからないし、宇宙で高速艇遭遇して「私なんか宇宙の解放あなたよりおおいのよ!」って冷笑をうかべることできるし、ライバルと星でばったり〜!
そして最後は一緒に…と。
なんてことがあったら面白い作品だとおもった。
守護聖の集まりもはやくなってさ〜…、どうせ男性キャラ3人増やすなら、女性ライバルも1人にやしてほしい!
と声高々に叫んでしまいたいゲームです。
レクリエムからライバルがいなくなったんですよね〜…。
そこから少しアンジェリークゲームの魅力が落ちたように思えます。
でもCDとかビデオはとてもおもしろいし、衰えません!
PC版にくらべて、イベント、イベントスチル、音声が、かなり追加されています。プレミアムBOXの、グりーディングカード、一部書き下ろしなんだけど、どうせするなら、全部して欲しかったなと、いうのが、本音かな・・・あと、神鳥の守護聖との最高ED・・・なんか、一部音声が、小さくなるのが、気になる・・・だから、評価は、真ん中ぐらいかなぁ・・・。アンジェシリーズでは、気に入っているけどね!レオナード様のすがりつきEDは、一見の価値あるかも・・・だって、「俺様・・・」なのに・・・。PC版と違い、思い出として、何回も見れるしね!!アンジェ・エトワールのアニメよりこっち(ゲーム)の方が、好きだなー。アニメは、魔法少女だから・・・。ただ、狙ってない守護聖様が、毎日来たりするのは、しんどいぞ。でも、どこかで、それを楽しんでる自分がいるので、アンジェファン以外の人にもプレイしてみて欲しい、作品です。なんたって、恋愛対象19人も、いるんだもの。落としがいあるし、燃えるわよー!!
今までのプレイでは、簡単にはそう殿方は落とせないし、やる事はてんこもりなワリには、あんましパッとしてビッとしたイベントがないのが残念ですー。やぱしライバルがいてくれれば、少しは眠気が起きなくなるのですが。
だから、ファ○通で殿堂入り出来なかったのか頷けたとゆーか・・
パソで買わなくて正解でした〜
小出しにすんの、目にみえてたので、ハイ。
プレステ2だと、リモちゃんの声付きててくれたので、嬉しかったでスよ、そういう意味では☆
おまけはいいから、ゲームで頑張ってほしかったデス。
アンジェリークは全ゲームクリアしてきたフアンです。
毎回新キャラがでてきてそれぞれとても魅力的なのですが、今回の新キャラ3人も期待を裏切らないキャラでした。
一人一人全く違うキャラなのですが、女性の好みのツボを押さえているというか・・私的には大人の2人に特に夢中になりました。
デートの時にもメールでお誘いがあったり、親密になると特別な場所で食事をしたり、守護聖が近くにきたり、帰り道で甘い言葉をささやかれたりと、努力のかいがあります。
あえて苦言を呈するならば、ゲーム終了までが長い!天レク並です。
あと神鳥の守護聖たちにはちょっと飽きてきたかな・・
10年前にでてきたキャラだし、そのまま好き!!っていう気持ちをキープするのは無理あるかも。
でも出すたび魅力的なキャラを出してくるところはさすが!ってかんじです。
(今回は全部で19人・・いったい何人までいくんだろう??)
今回もそれなりに遊べそうなので星4つです。
このエトワール特有のメールのやりとりが特徴デス。ほかにもお茶会などほかのアンジェシリーズにはないイベントも発生しマス。アンジェにハマりぎみ、もしくはバリはまってる方には見逃せない一品どす。エトワールで好きな守護聖にどんどんメールを送ってあの人のハートをつかんじゃえぇっ
本作からアンジェリーク入門した者です。
これくらい綺麗にしないと今の世の中やっていけませんよ。
なんせ良くも悪くも年季入ったシリーズですから。
相当馬鹿にしてプレイしたので、絵も綺麗だし背景も綺麗だしかなり驚かされました。
話が微妙と仰る方については初心者ですのでなんとも;
ただ、私はすんなり世界に入れました。
むしろコレだから入れたような気がします。
OVA設定なんかも適当に当たりがつけられる程度だし気になりません。
でも少しアリオスについて補足は欲しかったですね。
なんか滅多に出てこないビジュアル系の兄ちゃんとしか分からず。
気になって鎮魂歌買ってみたんですが、そういう事ねって感じです。
鎮魂歌は名作と言われてるみたいですけど、絵は古いし声は少ない(そりゃそうだ)。
挙句画面は汚いし時間制限の緊張感は無いし、選択肢は激簡単だし。
アレに比べれば余程此方の方が名作なのでは??
とりあえず話が現実離れしすぎていないし、デートは本物みたいだし(生身の人間なら機嫌悪くなりゃ帰りますよ)、声は適度に入っているし、EDアニメはさすがに気が抜けたけど良い出来。
シリーズ通してこの作品をプレイしています。
今回は新しいキャラクターが追加されるという事でますます恋の相手が増え、その分内容が希薄になるのでは無いかと少し心配していました。
実際、デートのボリュームは前作のトロワと比べると物足りない気がしましたし、同じ会話が繰り返されたりする事も多く、もう少し頑張って欲しかったなと思うところもありましたが・・・。
でも恋愛シュミレーションという大きなジャンルでみれば、この完成度はやはり群を抜いているように思います。
シリーズを通してプレイしている人にとっては今までとつじつまの合わない事やこじつけのような設定も多いので納得がいかないところもあるでしょうけれども。
・・・ほとんど公式CP化しているアリオスとコレットに慣れた身としては、アリオスが新しい主人公にあっさりなびいていく姿はかなりつらいものがありましたし(汗)
ただ、アンジェリーク特有のばたくさい気さえするキラキラ感や乙女モード全開の甘いセリフの数々に、アンジェの面白さを感じずにはいられませんでした。
あまり細かい事は気にせず、ただお目当ての守護聖様方とデートを楽しむのには十分な1本だと思いました。
でも、さすがに次回作にもこの面子をそろえたままでいくのには無理があるんじゃないかなーと。
寂しいですがそろそろキャラクター一新もアリなのでは。
一新されたからといってそれまでのキャラへの愛着が薄れる訳でも無いですしね。
トロワからやったせいでしょうか。
私はとても面白かったです。
ムービーもスチルもとっても綺麗です。
新守護聖様に説得しに行くのはやりがいがありますし、新しく出来た土地を育成して、育っていく(立派になっていく)様子が目に見えてわかる所がとても良かったです。
新キャラも魅力的でvv
デートのとき、後になってくると会話が同じものになる事、順調に育成を進めていくと後になってやることがなくなっていく事はちょっと辛かったです…
次は神鳥と聖獣で分けたゲームが良いですね(^^)
私は聖獣ファンなので聖獣買いますvv