すばらしきこのせかい -Final Remix-

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2018年9月27日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルアクション / RPG

シブヤを舞台に、主人公「ネク」は死神のゲームに挑み、7日間の生き残りを懸けた冒険を繰り広げます。プレイヤーは、特異なバトルシステムを通じて、敵との戦闘を行いながらストーリーを進めていきます。2007年にニンテンドーDS向けにリリースされた本作は、HD化されて再登場し、新たなシナリオやキャラクターたちが加わりました。多彩なバッジシステムを駆使して戦う本作では、300種類以上のバッジの中から選択し、それぞれ異なる効果や操作方法を活用してバトルを勝ち抜くことが求められます。シブヤの街を探索しつつ、仲間との絆を深めるストーリーも魅力の一つ。独特のアートスタイルと音楽が彩る世界観の中、個性豊かなキャラクターたちとの出会いが待っています。プレイヤーは「ネク」を操作し、仲間との連携を駆使して運命を切り開く体験を楽しむことができます。

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感想/コメント

レビュアー0

「すばらしきこのせかい -Final Remix-」をプレイしていると、つい夢中になっちゃいます!コントローラーを本体から外してタッチパネルで遊ぶスタイルがとても新鮮で、手軽に楽しめるのが嬉しいです。前作のDS版をプレイしたことがあったので、ストーリーに再び触れられてワクワクしています!最初は主人公のキャラクターにちょっとびっくりしましたが、彼の性格は物語に深く関わっているんですね。最初は嫌かもしれないけど、その成長過程がたまらなく面白いので、ぜひ我慢して楽しんでほしいです。

それにしても、ネクが言ったことが自分自身に返ってくるのってとても楽しいですね!キャラクターたちのやり取りが本当に魅力的です。ただ、強いキャラと弱いキャラの設定がちょっと単純に感じる時もあって、それもまた個性なんだなと考えさせられます。全体的にハートフルで明るい雰囲気の中、深いストーリーが待っている感じがとても良いです。これからももっと楽しんでいきたいな!

レビュアー1

私はゲームがあまり得意ではないのですが、最近ニンテンドースイッチでプレイしてみたゲームについて感想をお伝えしたいと思います。このゲームは、シブヤという舞台で不思議な死神のゲームが繰り広げられるストーリーが印象的でした。ただ、プレイを進めていく中で、元々は2007年に発売された作品ということが少し気になりました。主人公たちが使うガラケーのような携帯電話は、今の時代では懐かしさを感じる一方で、ちょっと古臭さも感じました。

プレイ中は、主人公の態度に引っかかる部分も多かったです。彼の反抗的な様子に共感するのは難しく、ストーリーを全体的に俯瞰して楽しむ方が良いかもしれないと感じました。操作については、DS版ではタッチスクリーンが使われていたようですが、スイッチではポインタ操作に移行されており、その点が少し挑戦的でした。センタリングを頻繁に行う必要があり、私にとっては少々煩わしかったです。

全体的に、DS版からの変更点はあるものの、元々のプレイスタイルを考えると、DSを全く知らない方が楽しみやすいのかもしれません。続編が出たことを考えると、プロモーションの一環で移植されたのかなと感じます。私のようなゲーム初心者でも楽しめる部分はあると思いますが、少し戸惑いもありました。

レビュアー2

このゲームは、操作性が本当に苦手で、プレイするたびにイライラが募ってしまいます。難しいというよりも、思い通りに動かせないもどかしさがつらいです。グラフィックはSwitchソフトとしてはまあまあ綺麗なので、そこはちょっと嬉しいですが、全体的には続けて遊ぼうという気持ちにはなれません。せっかくの時間を使うのに、楽しめないのは残念ですね。ゲームを通して何か満たされることがあればいいのにと思いますが、どうにも難しい感じです。やっぱり私には合わないのかもしれません。

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