真 流行り神2

ゲーム機プレイステーション3
発売日2016年7月7日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルアドベンチャー / ホラー

『真 流行り神2』は、プレイヤーが謎に包まれた街を舞台に、不可解な事件を解決する心理ホラーアドベンチャーゲームです。物語は、異様な現象が続発する町で、プレイヤーが主人公となり、さまざまな人々との交流を通じて真実に迫ります。選択肢によって物語が大きく変化し、複数のエンディングが用意されているため、何度でも楽しめるリプレイ性があります。

グラフィックは緻密に描かれており、リアルな描写がプレイヤーを不気味な雰囲気に引き込みます。また、音響効果やBGMが恐怖感をさらに高め、没入感を演出しています。登場キャラクターも個性豊かで、それぞれの背景やストーリーが進むにつれて明らかになっていきます。

また、本作では独自の「流行り神」システムを採用しており、怪異に対するアプローチが多様化。プレイヤーの選択によって遭遇する事件や謎解きが変わるため、戦略的な思考が求められます。『真 流行り神2』は、緊迫感あるストーリーと多彩な要素が魅力の一作となっています。恐怖と謎を体感し、真実を追い求める旅に出かけましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

私は最近「真 流行り神2」をプレイしました。前作の「真1」を遊んでいたので、どんな感じになるのかなと少しドキドキしながら新作を手に取ったんです。たまたま新品が2500円だったので、これはお得だと思って購入しました。

正直、前作があまりパッとしなかったので、あまり期待していなかったんですが、プレイしてみると良い意味で裏切られました。ストーリー展開がとても魅力的で、感情移入や没入感がバッチリで、最後まで飽きることなく楽しむことができました。特にライアーズノートの仕様が改善されていて、思考を駆使する要素が増えたのも嬉しかったです。

ホラーが好きな方には絶対にオススメしたい作品ですし、前作を楽しんだ方もきっと楽しめますよ。万が一「真1」をまだプレイしていない方がいるなら、そちらを先に遊ぶことを強くお勧めします!全体的に、本当に楽しい時間を過ごせました。

レビュアー1

『真 流行り神2』をプレイしてとても楽しんでいます。新しい主人公、北條紗季がG県警に異動してからの冒険が始まるところが魅力的で、ストーリーは1話完結型になっていて、全体に大きな流れがあるのが良かったです。グラフィックも不気味で、特に前半の事件はオカルト的な要素が強くて、やっぱり引き込まれますね。

このゲームは、科学的なアプローチとオカルト的な解決手段があって、どちらのルートでも楽しめるようになっているのも面白いです。捜査を進める中での「セルフ・クエスチョン」や「ライアーズアート」などの要素も、まるで自分が刑事になったような感覚を味わえてワクワクします。特に「推理ロジック」で過去の選択が影響してくるのが、初心者の私には新鮮で、何度も挑戦したくなります。

ただ、バッドエンドの一部が少しネタに走りすぎているのは気になりました。オカルトのリアリティが薄れてしまう部分があったり、分岐の管理が少し分かりにくいところもありました。でも、ストーリーをクリアする度にランクが出て、再プレイしたくなる仕組みは嬉しいです。

全体として、『流行り神』シリーズを好きな人には特におすすめしたいタイトルです。旧シリーズのキャラクターや要素が散りばめられていて、懐かしさを感じることもできました。これからも続きがありそうなので、次の展開が楽しみです!

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