| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年1月26日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | RPG |
『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』は、プレイヤーを幻想的な世界ソル・シエールへと誘うロールプレイングゲームです。塔と浮遊大陸だけで構成されたこの独特な舞台では、想いを詩(魔法)に変える力を持つ少女たちと、冒険を求める少年の感動的なドラマが繰り広げられます。システム面では、従来のアイテム調合に加えて、ヒロインをプレイヤー自身の個性で彩る新たな調合機能が導入されており、プレイヤーの選択によって物語が変化します。キャラクターたちの個性豊かなデザインや、壮大なストーリー展開が魅力の本作は、ファンタジーの世界に生きる喜びと共に、心を揺さぶる音楽とともに新しい冒険が体験できる作品です。魅力にあふれたキャラクターたちとの出会いや、詩を紡ぐことで生まれる感情のドラマが、プレイヤーを感動の渦に巻き込みます。
このゲーム程、物語と音楽に飲み込まれたのものはない。クリアを目指しつつもまだクリアしたくない!お前たちの物語をまだまだ見させてくれ!と心で葛藤していました(オレ馬鹿)サントラ、小説まで買いました。ゲームのサントラを購入したのは初めてです。もちろんゲームシステムもいい。プレイしていてもロードも短く、戦闘もサクサク終わらせようと思えば終わらせれます。
戦闘システムはヴァルキリープロファイルの真似かなぁっと初めプレイするまで思っていましたが全然違いました。ヒロインと前衛キャラ達とのハーモニクスシステムがかなりいいです。これにより皆の絆を感じられます。細かい所まで作り込んであり、飽きずに楽しめます。
ミシャ、オリカなど個性的で可愛いキャラクターが良い。
しかし戦闘時のキャラクター表現に乏しく、悲しいくらい戦闘画面では似ていないのです('_')
これがあのキャラクター?と少しがっかりしました。せっかくコスチュームを変化出来るのにキャラクターがあんまり可愛くなくて悲しくなりました。
しかし2ではグラフィック面も戦闘のシステムもかなり良くなってるようなので今から2が楽しみで仕方ありません☆
2の前にこれは必ずやっておくべき!
ひさしぶりに面白い作品に出会えた気がしました。
まず、世界観がよく作りこまれていて、それによりストーリーの幅が広がりその世界にのめりこめます。また、二人の少女との関わりも、よくあるように恋愛的なかかわりよりも、相手の心を覗いてしまうダイブという方法なので、なんとなく心理学的な雰囲気を味わうことができます。
マップの作りが大雑把過ぎる気もしますが、逆に移動を長く感じさせて退屈させるようなことはしません。
あと、ストーリーを盛り上げるBGMも良く分からない音楽で(?)素敵ですよ。
サウンド面の力の入れようが尋常ではない作品です。BGMも詩(うた)も素晴らしい曲ばかり。自分の中の好きなゲームミュージックBest5の、順位が変わってしまったくらいゾッコンです。
ロードがややスムーズではない点や、戦闘中のカットインアニメが雑な点を除けば、分岐のあるストーリー、キャラクター、斬新なシステム、その多くが水準以上です。難易度ですが特別にレベル上げをしなくてもスイスイ先へ進めるような感じです。RPGに硬派な物語や戦闘に歯ごたえを求める人には辛いタイトルかもしれません。
クリアをめざして物語をストイックに進めていくだけなら、クリアまで30時間もかからないでしょう。3章へ進まずに2章でエンディングを迎えてしまう人ならもっと早いかもしれません。しかし、それではアルトネリコを面白いとは感じられないと思います。武器強化に時間をかけ、アイテム収集&合成に時間をかけ、ヒロインの心にダイブしアドベンチャーゲームをし、ヒロインを強化し(笑)やりこんだ分だけアルトネリコが好きになれるはずです。
続編タイトルではなく、第一弾タイトルなので色々と改善の余地のある作品だと思いますが、逆にそれはシリーズ化していくなかで改善されていくでしょう。というわけで続編化熱烈希望なのです。
「雲のむこう、約束の場所」「天空の城ラピュタ」「マクロス愛・おぼえていますか」とか見たことある人、好きな人。やってみるとニヤリとしてしまうでしょう。
もっと、あるかもしれませんが・・。
自分、長いRPG、複雑なRPGは無理なんですが、これはできそうです。逆に言えば、難しいのが好きな人は物足りないかもしれないですが。
あまり難解過ぎないストーリー。かといって、ストーリーだけでも充分楽しめると思います。特にダイブでヒロインの精神を知ることで、ストーリーも盛り上がります。
わざわざ間接的表現にしないで、思いっきりしちゃえばいいじゃん、とツッコミながらプレイするのも一興。
そして詩!うた!歌!唄!これは、鳥肌もんです!最高!自分1が途中なのに、2買っちゃった勢いです。
ここを読む人は、アルトネリコやってみるか迷ってる人、つまり多少は興味がある人だとすれば、いいと思いますよ。序盤つまんないと感じても、少し辛抱すれば。
自分が年をとったせいか、最近の家庭用RPGなどがかったるくなってしまい、遠ざかっていたのですが、ニコニコ動画などで唄がよかったので興味がわいてプレイしました。
サクサク進みますしストーリーがよくて引き込まれます。
戦闘シーンは数年前のゲームというのもあり見た目が少しチープに感じますが少女を守って戦うという設定がとても面白く最後まであまり飽きずにプレイできました。
昔のサクラ大戦やときめもが好きな人にもオススメです。
お約束やちょっと意味深なシーン(エロっぽい表現とか)でニヤニヤできることうけあい!(笑)
ただ、ダンジョンの奥地でイベントをみた後に歩かされて帰るとかいうのは何とかしてほしかったです。
EDがいくつかあるみたいでやりこみ度もけっこうあると思います。
気になっている人はぜひプレイしてください。
萌え?キャラ好きとかそういうのではなく、世界に浸れるゲームだと思います。
ムスメ調合という言い方がナントモいえませんが・・・
バンプレストのRPGは初めてですが、これなら買ってよかったと思えます。
ファミ通の評価は7点ぐらいでしたが、画面の綺麗ささえ、取り除けばシステムも斬新で、溜めれば溜めるほど強い詩魔法が紡げるというのはおもしろいと思います。
敵のエンカウントもわかりやすく、エンカウントゼロにもできるアイテムもありますし、セーブポイントもかなり多いので、親切すぎるRPGかもしれません。
このゲームをやる前にゼノギアスを久しぶりにしていたよけいにそう思えるのかもしれませんが。。。
一度はやってもいいゲームだと思います^^
まず言えることは、ゲームを最低二周し、サントラと資料集も合わせて買い、端から端まで熟読しなければアルトネリコの真の面白さは理解できません。
先に書かれている方がいるように、「戦闘システムは斬新だが終盤にさしかかると詩の意味がなくなる、ヌルい」、「ダイブとコスチュームの内容が狙いすぎ」、「声優が一部棒」などの気になる点は出てきますが、それ以外はソル・シエール、つまりアルトネリコの世界を知れば得心がいきます。これは巧妙な構成と、綿密な設定に基づいて作られたひとつの物語であり世界です。
美麗なアニメもなければ、フルボイスでもなく、CGだってドット絵だってそれなり。しかし、やり終えれば暖かいものが胸の奥に残り、サントラを聴き、詩を思う度に、それが甦る――
なるほど、「曲」だけではない。私は土屋氏の思惑に足から頭までとっぷりはまってしまったようです。
あなたは、RPGに何を望みますか。私は、魅了「させてくれる」物語と世界を望みます。多分、ゼノギアスが今でも歴代ゲームトップ10に入っている方ならはまれるはず。
……もし続編の予定があるのなら、「ひとつの塔」じゃない方で作ってくれないかなあ。
ファミコン世代からやってきた私は2Dは大丈夫ですが、3Dからやり始めてる人は違和感を感じるかも知れません。
本来2Dのみだったゲームの懐かしさや相応した迫力を思い出させる作品でした。
そして、このゲームの醍醐味は謳とRPGの融合です。
戦闘に謳が流れたときは迫力に心打たれました。
12歳以上対象というのは、ギャルゲ的なものが混じっているからかも知れません。
そして購入をお考えの方へ
このゲームは、やっていてシステムが増えて行くので、最初のシステムの少なさに飽きず最後までやって見て下さい!
一言で言えば非常に遊びやすい感じのゲームでした。2Dということもあってか、SFCをやっているような感じで気軽にプレイできました。発売前にオフィシャルサイトで「ゲームというメディアで描くのだから、ゲームならではの表現で描こう」というディレクターのコメントを見たこともあってか遊ぶ為のゲームを作っているんだなぁという印象を受け、非常にその辺は好感が持てました。
システム面については、「グラスメルク」「ダイブ」などと簡単で深みのある内容ですし、キャラクターも基礎は抑えつつもなかなか面白いキャラクターが揃ったと思います。(特にサブキャラ)
問題点としてはやはり一部の声優さん配役が「この人このキャラでいいの?合ってる?」というのがあったこと。そしてヒロインが優遇されすぎていること。これはゲームの設定上仕方の無いことかもしれないが、もう少し他のキャラの際立たせてもよかったと思います。(特に某神官戦士・・・)
他にもまだいくつか問題点がありますが、このように合作で新しいジャンルであるこの作品はバンプレスト、ガスト両社のノウハウをわかりやすく、丁寧に詰め込んだ感じが好印象であり、プレイを通じて問題点や欠点を差し引いてもそれらが非常に大きいものだと思いました。
余談ですが「Singer Angel Syureria」は色んな意味でヤラれます。失笑するかドン引きするか・・・
バンプレストとガストのコラボレーション作品ですが、個人的にこのゲームのいいところを挙げるとすると音楽、かわいいキャラクター、ダイブシステム、ロードが早い事だと思っています。
音楽はサントラが3枚出てるだけあって挿入歌だけでも10曲近くあります。かなり力が入っていて聴き応え有りです。
キャラクターはナギ氏によるイラストですが女性陣のキャラが個性的・設定もいい印象を受けました。
そしてダイブシステムは特定のヒロインキャラの心に潜って詩(魔法)を得るというものなのですが(ここはアドベンチャーパートになっている)、かなり狙っている所が面白おかしかったです。また、これによって特定のコスチュームを得ることが出来戦闘に反映させることが出来ます(グラフィック含む)
逆に悪い点はドットが荒い・処理落ちが多い
気になった点はそれぐらいでしょうか。
全体的に悪い点より良い点のが多いと思います。万人受けするものでは無いとは思いますが、ムービーゲーが多い昨今、オリジナリティはそこそこ高いのでやってみるのも良いかもしれません。