| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年7月8日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | アドベンチャー |
中堅ルポライターとなり、岐阜県をバイクで巡る旅に出かけましょう。プレイヤーは取材、撮影、記事作成を通じて、コンペの上位入賞を目指します。本作では360度カメラを使用したリアルな映像が魅力で、岐阜の美しい風景を臨場感たっぷりに楽しむことができます。街並みや自然を駆け抜ける中で、地元の魅力を発見し、心温まる瞬間に出会うことも。さらに旅の途中で出会う女の子たちとの交流がプレイヤーの行動に影響し、恋愛の展開が待っています。多彩な選択肢が用意されており、あなたの決断次第で旅の結末が変わる旅アドベンチャーがここにあります。岐阜の地を舞台に、自分だけのストーリーを紡いでください。様々な体験があなたを待ち受けています。
この度新たに手に入れたゲームには、興味を持って購入した方も多いと思いますが、少しガッカリな部分が多かったですね。特に私のように岐阜県を舞台にしたオープンワールドの冒険を期待していると、実際にはかなりの一本道で、自由度がまるで感じられないのには驚きました。ゲームの内容は、雑誌記者として岐阜を巡りながら取材を行い、撮影をしてコンペを目指すものですが、食べ物や移動先の選択肢がほとんど無いのは残念でした。技術的には難しいのかもしれませんが、もう少し自由に旅を楽しめたらよかったのにと思います。
また、プレイしていく中でドライブモードの使い勝手についても不満が残りました。ミニマップがあれば自分の位置を把握しやすくなり、マーキング機能もあればもっと楽しく移動できたのではないかと思います。さらに、ドライブ中に酔ってしまうのもなんとも困ったところ。ギャルゲー要素も正直言うと私には不要でしたが、全体的に見て光る部分もあるので、完全に失敗作とは言えないと思います。まだやり込みが足りないのかもしれませんし、これからの展開に期待を持ちつつ楽しんでいきたいですね。