| ゲーム機 | プレイステーション5 |
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| 発売日 | 2021年6月24日 |
| メーカー | オーイズミ・アミュージオ |
| ジャンル | スポーツ |
リアルなテニス体験を提供する『テニス ワールドツアー 2 COMPLETE EDITION』では、世界のトップ選手や自分自身で作成したキャラクターを操作し、ランキング1位を目指して戦います。プレイステーション5版では、PS4およびSwitch向けに発売された前作からの進化が実現され、全てのダウンロードコンテンツが収録されています。オフラインでは最大4人までの対戦が可能で、同じコンソールを使えば2人によるオンラインマルチプレイでも白熱した2vs2の試合を楽しむことができます。最新のグラフィックと直感的な操作感により、よりリアルに近いテニスが体験できるこのタイトルは、テニスファンはもちろん、スポーツゲーム好きにもお薦めの一作です。さあ、コートに立って、テニスの頂点を目指しましょう!
私はテニスが大好きなので、テニス ワールドツアー 2を購入してみました。ゲームの概要は、実際の世界のトップ選手や自分が作った選手と共に、テニスのランキング1位を目指すというものです。操作方法は少し複雑ですが、慣れてくると楽しくなります。メニューには様々なモードが用意されており、自分の選手でキャリアを積むことや、トーナメントに参加することもできて充実しています。
ただ、初回プレイの際にチュートリアルが強制される点は少し不親切に感じました。もう少し自由に試行錯誤できると嬉しいなと思います。それでも、テニススクールのおかげで基本操作を学べるのは助かりました。キャリアモードでは、自分のアバターを作成し、試合に挑む楽しみがあるものの、自由度はあまり高くないかもしれません。しかし、試合時間がリアルになる部分は、ちょっとテンポが悪く感じますね。
ボタン入力に対するボールのバウンドがわかりづらく、アウトになりやすいのも厄介なポイントです。全体として、リアルなテニスを求める中で、スキルカードとのバランスに悩まされることが多いなと感じました。PS4版やSwitch版と比べて選手やデータが増えているのは嬉しいですが、実際にプレイしているとその違いをあまり感じられませんでした。
最後に、ボタン入力のクセとショットの正解との相性が影響するゲームだと思います。個人的には、もう少しストレスなくプレイできたらいいなと思っていますが、テニスを楽しむには十分な体験ができると思います。
テニスワールドツアー2の雰囲気は素晴らしいよな。ボールを打つときの選手の唸り声や、移動する際のシューズの音、ラリーの駆け引きなんかがリアルに再現されてて、テニスファンにはたまらない。ただ、サーブの難しさがまあ厄介で、レシーブが強すぎるせいか、キープとブレイクのバランスが完全に逆になってるのがちょっと気になるんだよな。もしかしたら、サービスエースよりもラリーを重視するように設計されてるのかもしれないけど、もう少しサーブにも力を入れてほしいところだ。あと、ナダルやフェデラー、錦織、シャラポワみたいな実名選手がたくさん使えるのはいいけど、ジョコビッチや大坂なおみがいないのは少し残念だな。ファンとしてはやっぱり彼らを見たいし、次回作に期待したいところだ。