わるい王様とりっぱな勇者

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2021年6月24日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルRPG

幼い子供「ゆう」が、りっぱな勇者に成長する旅の物語を描いた絵本を旅するRPGです。プレイヤーは「ゆう」と共に冒険をしながら、彼の成長を見守り、手助けしていきます。心配性の「王様ドラゴン」は、辛い障害物をこっそり壊したり、ゆうが一人ではできない「こうげき」をサポートする頼もしい存在です。毎日の冒険を経て、ゆうは王様ドラゴンに出来事を報告し、王様ドラゴンはそれに応じて「勇者の冒険のお話」を語ります。独自の物語と温かいキャラクターたちが美しいグラフィックで表現され、プレイヤーは感動的なストーリーに引き込まれます。心の成長や友情の大切さを学びながら、ユニークな冒険を体験できるこのゲームは、家族みんなで楽しむことができる心温まる内容となっています。あなたも「ゆう」と「王様ドラゴン」との絆を深めながら、素敵な冒険に出かけましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、わるい王様とりっぱな勇者は、中古で3000円だったけれど、久しぶりに心を掴まれる良作に出会えた気がする。正直、倍の価格で新品を買っていたとしても後悔はしなかったと思うくらい、ストーリーと世界観がちゃんとパッケージやトレーラー通りで安心できる。戦闘のバランスも良くて、最初のエリアでは敵が強くてアイテムを使いまくるけれど、徐々にレベルが上がると楽になってくるのが面白い。ボス戦ではアイテムを惜しまずに使うのが楽しい。戦闘スタイルについて言えば、慎重にやっていれば、クリアする過程でゲームオーバーすることはあまりないんじゃないかな。とはいえ、今どき珍しい2人パーティ制や、弱点を突けない場面も多いので、どちらかと言えばレベルを上げて力で押し切る感じ。戦略的なゲームを求める人には物足りなさを感じるかもしれない。

移動の面では少しだるさを感じたし、クエスト目的地がファストトラベル地点から離れているのもストレス。とはいえ、レベルが上がると敵に遭遇しづらくなるし、逃げやすくなる救済措置もあるので、絶望的ではないのが救いかな。全体としては、移動の煩わしさや価格が高めだった点で星を一つ減らすけれど、このパッケージに魅力を感じた人にはハズレではないと思う。そういう意味では、ミスマッチさせない設計が良い部分なのかもしれない。ゲームの暗い雰囲気にもひかれつつ、のんびり楽しめている自分がいる。

レビュアー1

このゲームをプレイしてみて、本当に全体の雰囲気やBGMが素晴らしいなと感じました!ゲームの世界にすっと引き込まれて、ワクワクしながら進めました。ただ、移動がちょっと面倒くさいなとも思いましたね。スキップトラベルがあるのはありがたいけれど、使える場所やタイミングが限られているのが不便で、特にクエスト中にいろんなところを巡るのは少し疲れました。あと、フィールドの移動で走れるのが自分より弱い敵がいる場所限定というのも、なんでそうなってるのかなぁと思っちゃいました。戦闘自体は標準的なコマンド式で、特に悪いわけではないですが、インパクトがもう少し欲しかったかな。全体としては楽しめたけど、もう少し移動が快適だったらもっと夢中になれたかもしれません!

レビュアー2

最近、日本一ソフトウェアの新しいロールプレイングゲームに触れる機会がありました。このゲームは、勇者になりたい人間の子供と彼を育てるドラゴンとの温かな物語が描かれており、とても心に残る内容です。グラフィックはまるで絵本のように美しく、音楽も素晴らしいため、プレイするだけで癒されました。戦闘システムはターン制のコマンド式で、難易度も優しめに設定されているため、私のようなゲーム初心者でも安心して挑戦できました。クリアまでの時間も十数時間と手頃で、サクッと楽しめるのは良い点だと思います。ただ、個人的にはもう少しボリュームがあればさらに楽しめたのではないかと感じました。このゲームを通じて、物語の深さやキャラクターたちの絆に触れられて非常に満足しています。今後もこのような心温まる作品に出会えることを期待しています。

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