LIBERATED(リベレイテッド)

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2021年5月27日
メーカーDMM GAMES
ジャンルアクション / アドベンチャー

美しい手描きのグラフィックノベルと横スクロールアクションが融合したこのアメコミスタイルのアクションアドベンチャーは、近未来の監視社会を舞台に繰り広げられます。政府が「安全」を名目に運営する不気味な常時監視システムに対抗する反乱軍「LIBERATED」の姿を描き、プレイヤーは彼らの闘争に巻き込まれます。物語は単純な善悪の対立を超え、複数の視点から展開する深いドラマが魅力。プレイヤーはキャラクターたちの視点で真実を解析し、陰謀や葛藤を体験していくことになります。緻密なアートスタイルと引き込まれるストーリーが織り成すその世界は、プレイヤーに新たな考察を促し、ゲームプレイを通じてさまざまな感情を呼び起こします。刺激的なアクションと奥深い物語が融合したこの作品が、あなたを未知の冒険へと誘います。

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感想/コメント

レビュアー0

近未来を舞台にした「LIBERATED」をプレイしてみましたが、思った以上に苦戦しました。漫画のようなモノクロ表現は雰囲気がいい一方、アクションシーンでは全体の見えにくさが気になりました。進行がコマごとに進むので、ボタンを押すたびに慌ててしまうことも多かったです。特に、クイックタイムイベントでは焦りが募り、失敗してしまうことが多いのが悩みの種です。

会話はテキストを日本語にすることができましたが、ボイスが英語なのは私にとって少し頭を悩ませる要素です。コマの中でセリフが変わるタイミングが、毎回ボタンを押すことで変わるのも逆に面倒に感じました。文を戻ることができないのが特に厳しく、アドベンチャーに必要なバックログ機能がないのは残念です。

銃を撃つ際も、方向を定めるのが難しいと感じましたが、ゲームの難易度を「プレイヤーモード」から「読者モード」に変えることで、少し楽に楽しむことができました。文字サイズを大きくできる配慮もある点は良いと思います。

アメコミを読み進める感覚で進行するのは新鮮でしたが、やはり全体的に私には難易度が高く、楽しみきれない部分が多かったです。携帯モードでの相性は良いと思うので、もう少し経験を重ねてから再挑戦してみようかと思っています。

レビュアー1

私はゲームを始めたばかりの40代ですが、この作品を楽しむことができました。まるでアメコミの映画を観ているかのような感覚に浸れるところがポイントですね。ノベル形式のゲームなので、プレイヤーの自由度は限られていますが、それでも想像力を掻き立てられる世界観が魅力的です。特に、仮面女子のファンということもあり、彼女たちがアンバサダーを務めていると聞いてプレイしてみたんです。すると、様々な視点からストーリーを眺めることができ、考えさせられるシーンも多くありました。正直、シナリオに没頭していると、まるで映画を観ているかのように感じてしまいました。ゲーム初心者の私でも堪能できる素晴らしい体験でしたね。これからも、こういった作品にどんどん挑戦していきたいと思っています!

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