| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2021年6月24日 |
| メーカー | フリュー |
| ジャンル | RPG |
理想に現実を見せられ、過去の後悔と向き合わせられる学園ジュブナイルRPG。プレイヤーは仲間たちと共に、歪んだ世界から現実への帰宅を目指します。物語は、心の傷を抱えたキャラクターたちが織りなす、深いドラマが展開され、各々の病理に迫る要素が魅力です。独特なバトルシステムでは、未来を予測しながらコンボを繋げる戦略が求められ、緊張感ある戦闘が楽しめます。さらに、ボカロPによる洗脳の歌が流れる異常な環境がプレイヤーを包み込み、まるで夢の中にいるかのような感覚を与えます。キャラクターたちの個性的なデザインや、心に響くサウンドもゲームの魅力を一層引き立てます。自らの選択や行動によって運命が変わる中、仲間との絆を深め、真実に迫る旅へと出発しましょう。この作品は、心の痛みや再生をテーマにした深遠な物語であり、プレイヤーを新たな感動へ誘います。
私は最近「Caligula2」をプレイし始めたのですが、本当に面白いです!このゲームでは、現実世界で辛い思いをしている人たちが別の世界で永遠に高校生として楽しく過ごしている姿が描かれていて、なんだか心が温かくなります。毎日自分の好きなことだけして生きていけるなんて、夢のようなお話ですね。でも、その中でも現実に戻りたいと思う人たちがいて、彼らが帰宅部となって奮闘する姿には思わず共感してしまいました。
ストーリーが本当に良くできていて、進めるうちにどんどん引き込まれていきます。もし「Caligula」と「Caligula2」を両方プレイすると、世界観がより深く楽しめるみたいですし、そういったつながりを感じるのもワクワクしますね。初心者の私でも楽しめるので、こういう素晴らしい作品に出会えることができて嬉しいです!ゲームって素敵ですね!
プレイステーション4のゲームをしていると、私の性格が影響するのか、いつもシリアスなテーマに心惹かれます。このゲームも、最初は独特の設定にワクワクしたけど、操作性に難があったのが残念でした。バトルでは、必殺技選んで未来予測を見たり、攻撃タイミングを調整したりするのにやたら時間がかかって、なんかテンポが悪いんです。適当にやるとすぐにやられちゃうから、妙に緊張します。
グラフィックも微妙で、顔の表情が乏しいのが気になりました。敵が攻撃を受けても無表情で、もっと感情を表現してほしかったかな。ストーリー自体は面白いポイントもあったけど、もったいない印象が強かったです。音楽に関しては、ボカロPの楽曲が響いてすごく良かったけど、他の部分とのギャップが大きいんですよね。
クリア後のダンジョンや、アイテム集めのやり込み要素はあるけれど、自己満足に終わるのが悲しいです。一周すると飽きが来るけど、トロフィーのために頑張らないといけないのも面倒でした。バトルシステムにクセがあって、もうちょっとスムーズにプレイできたら良かったなと思います。全体的に力の入れ具合が偏っている印象で、期待していた分だけ残念感が大きいです。次作が出たら、どうなるかわからないけど、安くなったらまた遊びたいかな。
前作をプレイしていない私には、色々と難しいところもあったけれど、ストーリーが深いというのが印象的だった。大人の私でも考えさせられるテーマがあって、まるで自分の心の中を覗かれているような感覚になる。世界観はしっかり作り込まれているし、演出も洗練されていて、どこか惹きつけられるものがあった。でも、やっぱりそのグラフィックにはガッカリする。過去の作品を思い出させるような荒さで、せっかくの魅力が少し損なわれているのが残念。BGMはカッコ良くて好きだから、その分余計にもったいなく感じる。バトルシステムは斬新で面白いと思ったけど、全体のビジュアルがこれでは、本当に勿体ないなって。結局、良い部分と悪い部分が相まって複雑な気持ちになる。もっと追求してほしいところも多いけれど、私にはその一歩が踏み出せなくて、ただ見守るしかないのかなと思う。