| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月5日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『アルゴスの戦士』は、古代ギリシャ・ローマ時代を舞台にしたアクションゲームで、PS2で登場したリメイク版です。アーケード版の名作が新たに甦り、圧倒的なグラフィックと荘厳な楽曲が魅力を引き立てます。プレイヤーは、伝説の神具「ディスカーマー」を手にした主人公ゼーンとなり、さまざまな敵と戦い、アルゴス島を救う冒険に挑みます。ゲームは爽快で豪快なアクションが特徴で、迫力満点の戦闘や多彩な技の数々が楽しめます。さらに、緻密に作り込まれたマップや多様なボス戦がプレイヤーを惹きつけ、何度でも遊びたくなる要素が満載です。古代の神話や伝説を感じながら、爽快感溢れるバトルを体験できる本作は、アクションゲームファン必見の注目作です。
アクションゲーム多々ありとも、これ程までによく出来たゲームはなかなか見つからないと思います。いやぁ、テクモさん本当に手抜きなしって感じのいいゲーム作ってくれましたよ。実際、shinobiとどっち買おうか悩んだんですが、自分はこっち買ってよかったと思ってます。
初期設定の難易度でも結構歯ごたえがあって、アクション慣れしてる人でも本当に楽しめると思うし、キャラクターの能力もどんどん上がっていくから一度クリアしても何度でも楽しめる!それに、クリア後のエンディングに流れるテーマソング「Wish」はまさにアルゴスの戦士を慰める、そんな感じの曲で、最後の最後までどっぷりと世界にのめりこめる、そんな一本です。買わなきゃだめでしょ!!!
自分は以前のファミコン時代からのゲーマーです。しかし三十路をすぎるといいかげんゲームのやりこみ熱もなくなってくる今日この頃ですが、ひさびさに何回もクリアしたくなるほどゲームにはまりました。グラフィックは最高でかつ進行具合がほとんど一直線!攻略本いらず。ゲームに日頃あまり時間を避けず、かつストレスなくアクションゲームしたい方におすすめのゲームです。
鬼武者やデビルメイクライのように自由に動き回って敵を叩きのめしていくアクションゲーム。
ディスカーマーといわれるでっかいヨーヨーが武器。
映像が綺麗だし(空中シーンはホントに気持ちいい)
ギリシャっぽい感じも良く出てる。
あと、そこらじゅうぶっ壊してアイテムを手に入れる爽快感もいい。
ただ、ストーリーの伝え方が下手。
キャラもいまいち立ってない。
なので感情移入は難しいですね。
よって定価で買うには高い!
しかし安い今なら買って損はしないと思いますよ!
パッケージやタイトルの駄目さ加減と比べると内容はいい!
・音声英語、字幕日本語・キーコンフィグはなし・難易度別アリ・BGMはクラシック・ピザやギターで戦うおふざけモードアリ
PS2でここまで純粋なアクションゲームが楽しめるとは思ってませんでした。
世界観はしっかりしてますし、音楽もかなり質が高く良い雰囲気です。
レベル調整もできますし、ボス戦も倒しがいがあり面白かったです。
同じようなデビルメイクライを以前少しだけやったことがありますが、さあコンボをつなげましょう、さあかっこいいでしょう、みたいなねらってる感じが受け入れられなかった。
このゲームは硬派な感じで好きですね。
ギリシャ神話の世界観をベースにしたアクションゲーム。
主人公ゼーンは「ディスカーマー」と呼ばれる神具を使って戦います。
(パッケージで主人公が構えている盾のことです)
ディスカーマーは、ヨーヨーのような動きで遠隔攻撃も出来ます。
防御や、引っかけることによる移動も可能で幅広いアクションが可能。
難易度も、初心者向きから激ムズまで、揃っているようです。
ですから「アクションは、自信ない」方にもオススメです♪
ディスカーマーはアイテムでカスタマイズ出来るのですが。
難易度によってアイテム出現率が多少変わるので、やりこみ要素もアリ!
なおかつ!1度クリアし、2周目以降は、ストーリーが変わるとか。
最低でも8回は楽しめるという製作者さんのコメントが雑誌にありました。
ギリシャ神話でおなじみの「ミノタウルス」や「ケンタウルス」達と。
死闘を繰り広げる日が、今から楽しみです。