| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月24日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
戦国無双5は、織田信長と明智光秀の物語を軸に、応仁の乱から本能寺の変までの戦国時代を緻密に描いたタクティカルアクションゲームです。プレイヤーは、戦乱の時代を生き抜く武将たちを操作し、爽快なバトルを体験します。特徴的な「神速」アクションでは、大きく移動しながら敵に斬り込むことができ、敵を集めることで通常攻撃へ繋げる戦略的なずらしが可能です。また、戦闘中にゲージを消費して使用する「閃技」では、攻撃力や効果範囲が異なる多様な技を駆使でき、最大4種類まで装備することができます。これにより、戦局に応じた立ち回りが求められ、戦略性が一層求められます。戦国時代の熱き闘いを体感し、歴史を自らの手で変えるチャンスがここにあります。
私は戦国無双シリーズが大好きで、待ちに待った新作をプレイしたんだけど、正直ちょっと肩透かしを食らった気分。個々の必殺技がなくなってしまって、みんな同じ戦い方になっているのが残念でならないの。特に、明智が弓を使っているところを見て、なんだかNPCみたいに感じちゃった。そのせいで、キャラクターの個性が失われてしまったような気がして、キャラ数も減ってるし、ボリュームも物足りないよね。私的には、女性キャラの在籍数が遊ぶ基準になっているから、既存のキャラたちがもっと活躍してほしかったな。
新しいキャラもいいけれど、北条や武田、上杉の存在を絡めてくるなら、歴史に名を刻んだ彼らをもっとストーリーに活かしてほしい。攻撃のスタイルも単調になってしまって、ボス戦以外はあんまり緊張感がないのが寂しい。昔のように広い平原を走り回って、弓で敵を狙うドキドキ感が恋しい!昔は呂布に会ったとき、倒せるかどうか緊張で手に汗を握った思い出があるのに、今は楽にキルできちゃうんだもん。
あと、キルの簡易クエストがめちゃくちゃ面倒だよね。倒し切らないと話が進まないし、どこで倒してもカウントされないと意味がないから、すごい気を使うし、見逃したらマズイって思うと、プレイしながらもリラックスできないの。見た目の美しさも大事だけど、昔のようなストーリーや緊張感も大切にしてほしいな。
正直なところ、このゲームにはあまり心を奪われることがありませんでした。操作性は特に印象的でもなく、良くも悪くもないような感じです。グラフィックも、アニメっぽさが強すぎて、キャラクターの美しさには正直納得できませんでした。サウンドについては、何も評価することが思いつかず、無評価としました。熱中度もあまり高くなく、ストーリーが大河ドラマに沿ったものなので、どちらかというとそのドラマを振り返るためのもののように感じました。どのくらい遊べるかは、結局のところ日常生活の時間との兼ね合いに依存しますが、長時間楽しめるという保障はなさそうです。ゲームバランスにも特に言及するような要素が見当たらず、無評価にしています。2,000円で購入しましたが、すぐに1,600円に値下がりしてしまったのは意外でした。その分、ゲームの内容には満足できていますが、戦国無双シリーズがなかなか出ない状況で、新作を手に入れたのはプラスと感じています。これが、本当に楽しめる作品になるかどうかは、今後のプレイ次第かなと思っています。
ゲームをプレイした感想をお伝えします。この新作は、まさに「新・戦国無双」というフレーズがしっくりくる内容でしたが、従来のシリーズを愛してきた私には少し寂しい印象が残りました。キャラクターは大幅に変更されており、特に有名な武将たちの見た目や性格が全く異なります。これは新しさを求める方にはいいかもしれませんが、私のように以前のキャラクターに愛着があるユーザーにはなかなか受け入れられないかもしれません。アクションの部分でも、キャラクターごとのモーションが減ってしまったため、同じ武器を使えばほとんど同じ動きになるのが少し物足りなく感じました。
グラフィックについては、以前の作品と比べて特に大きな進化は感じられず、キャラクターのデザインも現代的な印象を受けました。ただ、音楽はとても良かった!特に比叡山や本能寺のBGMは歴代でも好きなものの一つです。
全体としては、過去のシリーズの期待感を持ったままプレイすると、少々肩透かしを食らう展開でしたね。新しいファンには楽しむ余地があるかもしれませんが、古参ユーザーとしては物足りなさを感じてしまったのが正直なところです。とはいえ、ゲームを楽しむ時間は貴重なので、新たな要素を受け入れつつ、次回作に期待したいと思います。
戦国無双5をようやくやり込んで、いや、もう今更レビューするのもどうかと思うけれど、色々と感じたことを吐き出してみる。まず操作性については、まあ特に悪くもないけど、良いとも言えない。なんというか、昔ながらの感じがそのまま残っているという印象。グラフィックは確かに時代と共に良くなってはいるけれど、それが今の基準で普通になってしまったなとも思う。サウンド面はもっと期待していたのに、単調で攻めが足りない。ワクワク感を引き立てるメロディーが欲しかったし、戦場に向かう時の高揚感をもっと伝えられるはずなんだ。次回作では、作曲者選びは真剣に考えてほしい。
熱中度に関しては、最初から無双状態で、育成要素が感じられないのが残念。ファン心理を全然理解していないというか、ロールプレイングの要素があるなら、最初から無敵ってのは本当にまずい。やり込みがメインのはずなのに、5日で飽きたけど、6ヶ月は続いたというのも、ちょっとした心の葛藤だ。ゲームバランスは、武器や防具、技などを育てていく楽しみがあるのに、シリーズが進むにつれてその醍醐味が失われているのが悲しい。初期の頃の真剣さを思い出してほしい。
総評を言うなら、グラフィック以外は何も進化していないのが現状。時事ネタで企画してしまったせいか、スタッフのマンネリ感が出ていて、それが作品全体に影響していると思う。戦国無双が好きなファンが何を求めているのか、もう一度じっくり考えてほしいな。
プレイしてみた感想ですが、ちょっと驚きでした。色鮮やかなグラフィックには心惹かれるものがあったんですが、それが逆にゲーム本来の楽しさを薄れさせているように感じました。これまでいろんなゲームをプレイしてきましたが、こんなに早く飽きてしまったのは初めてかもしれません。無双シリーズもそろそろ新しい方向性が求められているのかもしれないですね。開発チームには、もっと独創的なアイディアを期待しちゃいます。正直、こんな内容で世に出すなんて、どうして許可が出たのか疑問に思うほどです。楽しめる要素が少ないと感じたので、購入するのはおすすめできませんね。
今回の新作、正直言って期待してた分ショックが大きい。操作性はまぁ悪くないし、グラフィックも普通って感じだけど、何か物足りない。サウンドに至っては特に印象に残るものがなくて、まるで背景音みたいな感じ。シリーズファンなら楽しめる要素はあるんだろうけど、私としては物足りない感が否めない。熱中度も従来と同じだし、ゲームバランスは問題ないけど、一番の不満はキャラクターデザインよ。初代からずっとプレイしてきた歴女としては、家康や秀吉がなんか違うんだよね。信長のデザインも全然コーエーらしくなくて、こういうのはやっぱり受け入れ難い。アクション自体は満足なんだけど、キャラの設定がBASARA寄りになっちゃって、まるで別の作品みたい。真田幸村に期待してたのに、今回は信長と光秀中心のストーリー展開って…。もう少し、オリジナルの雰囲気を大事にしてほしかったな。
戦国無双5をプレイしてみましたが、やはり自分には少し合わなかったようです。操作性については、まだプレイ時間が短いせいか、細かい不満点に気づいていない部分も多いかもしれません。ただ、無双演舞を楽しむ分には特に気になる点はなかったと思います。とはいえ、戦国4以降のキャラクターチェンジは不要だと感じているので、その点では少し煩わしさを感じました。
グラフィックは全体的に頑張っていると思いますが、PS4の性能を考えると特に際立って美しいとは言えないのが残念です。そして音楽部分については、効果音は良いのですが、全体的な方向性は個人的には好みではありませんでした。もっとプレイすれば気に入る曲も見つかるかもしれませんが、そこまで続けるのが辛く感じました。
熱中度については、完全に飽きてしまった感があります。信長編の第一章をプレイするのも苦痛でした。それに対して、PC版の真・三国無双5をプレイしていると楽しく感じるので、やはりアクション性が重要だと実感しました。ゲームバランスに関しては、難易度を調整できるので初心者にも優しいとは思いますが、結局プレイヤー次第という部分もあるように感じます。
総じて、自分にとっては満足度が低い結果になったのですが、ゲームとしてのクオリティが低いわけではありません。ただ、無双シリーズ全般に馴染めていない自分には、作業感が強くてすぐに飽きてしまいました。もし無双シリーズを未体験の方には楽しめるかもしれませんが、過去の作品をプレイしてきた者としては、もう少しアクション面が魅力的であればよかったなと感じています。
戦国無双5を注文しましたが、ちょっとした不安も抱えながらのスタートです。特にサウンドトラックを目当てにしている私としては、別に販売してくれるともっと嬉しいなと思います。トレジャーボックスの中身については、正直なところ、期待外れな印象が強くて…。価格に見合ったクオリティかと言われると、うーん、ちょっと物足りないなぁと感じざるを得ませんでした。元々、サウンドトラックのために買うというのが大きいのですが、グッズの質が今一つで、使い回しのイラストも目立っていて、なんだかやっつけ感が漂っているような気がします。
ゲームソフトの値段を見て、「トレジャーボックスの中身にこんなに価値があるのかな?」と疑問が浮かんでしまいました。特にメインヴィジュアルのポスターやポストカードのセットが、もう少し魅力的だったら良かったのにと思います。サウンドトラック自体も、正直あまり惹かれず、私の好みに合わなかったので、それがまた残念で。
無双シリーズには長く親しんできた私ですが、ちょっと飽きが来てしまっているのかもしれません。全体的には、サウンドトラックとおまけのグッズがもっと良かったら満足できたのに、少し消化不良になってしまいました。今後は、サントラだけでも気軽に手に入るようになるといいなぁと願っています。