| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2021年5月20日 |
| メーカー | 賈船(COSEN) |
| ジャンル | アドベンチャー |
このナラティブ・アドベンチャーゲームは、メアリー・シェリーの古典小説『フランケンシュタイン』を独自の視点で描いた作品です。ゲームは全18章構成で、プレイヤーは美麗な19世紀の近代絵画を彷彿とさせるグラフィックの中、自由にフィールドを探索し、物語を進めていきます。浪漫主義が色濃く表現された世界観は、現実と空想の境界を曖昧にし、小説の魅力を生き生きと再現。各章では多彩に変化する風景が展開され、プレイヤーは自らの選択によって創られし怪物の感情や運命を体験します。力強く独創的な音楽も、主人公の内面的な旅に情感を加え、深い問いかけを促します。「誰に生命を与えられたのか?」という問いを胸に、欧州各地を巡る創られし怪物の冒険は、自己の起源に向き合う内省的な旅となります。選択の数々が運命を左右するこのゲームで、感情の深淵に触れてみてください。
このゲームはメアリー・シェリーの古典「フランケンシュタイン」をベースにした冒険ゲームで、自分だけの物語が楽しめるのが魅力的です。特に、選択肢がストーリーに影響を与えるところが面白いなと思いました!ただ、操作がちょっともっさりしているのが気になりました。キャラクターが動くのが遅いので、探索している時にイライラしちゃうことも。光っている場所にはきっと何かあるって分かるんだけど、近づかないと詳しく分からないからもどかしさも感じます。
それと、日本語の表現がちょっと変だったり、文章の見せ方がイマイチだったりするのが残念でした。せっかくの選択肢なのに、言葉のせいで楽しさが半減しちゃうのがもったいない!でも、ぼんやりしたストーリーを味わいたい方には、ゆったり楽しめるゲームかもしれません。もう少し日本語がしっかりしていれば、もっと楽しめるんじゃないかなと思いました!一度挑戦してみる価値はありそうですね!