| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2021年4月22日 |
| メーカー | モス |
| ジャンル | シューティング |
アーケードと家庭用ゲームで人気を誇るシューティングゲームが、贅を尽くした音楽リメイクと共にNintendo Switchに登場します。全ステージおよび全ボス曲が、新たに生演奏された豪華な16曲に生まれ変わり、プレイヤーを魅了します。特に、ゲーセンミカドプロデュースによるスリリングなアレンジが注目ポイントで、参加アーティストには佐藤豪バンドやHEAVY METAL RAIDEN、FANTOM IRIESなど、豪華な顔ぶれが揃っています。これにより、アクションと音楽が融合した新たな体験を提供。また、グラフィックやゲーム性も進化し、初心者から上級者まで楽しめる多彩なモードが用意されています。友達との対戦やスコアアタックを楽しみながら、懐かしい名作の新たな魅力を堪能できます。新たなサウンドと共に、雷電の世界に再び飛び込んでみませんか?
昔からのシューティングファンとして、タイトルは少し耳にしたことがあったものの、実際に手にするのは今回が初めてでした。新作が出るのは6年ぶりということで、期待と共に購入したわけですが、どうやら間違いなかったようです。やはり、シューティングゲームはテレビモードに縦画面でプレイするのがベストですね。画面いっぱいに広がる敵や弾幕の迫力を、音響と共に楽しむと、まるで自分がその場にいるかのような感覚になります。特にBGMが素晴らしく、ゲームに没入するのに一役買っています。
また、敵が攻撃してこない練習モードがあるのは、非常に親切で助かりました。こうした配慮が、初心者には嬉しい一歩となるでしょう。しかし、実際にプレイを始めてみると、イージーモードですら結構な難易度で、正直、舌を巻くことが多かったです。特に反射神経が鈍くなっている自分には、なかなかハードルが高いのが厳しいところ。しかし、それもまたゲームの醍醐味かもしれません。もっと腕を磨きながら、少しずつコツを掴んでいけたらと思っています。こんなにやりがいのあるシューティングゲームには久々に出会えた気がして、心が躍ります。