| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年11月29日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アドベンチャー / RPG |
新感覚ロールプレイングゲームである本作は、遊びやすさと充実したやりごたえを兼ね備えています。プレイヤーは、1話完結スタイルで進行する物語の中で、事件解決の糸口を探る「シナリオパート」と、事件の元凶と戦う「戦闘パート」を駆使します。主人公は、元気でおてんばなプリンセス・ルージュのお付きの騎士シオン。彼と仲間たちで構成された「正義の味方」チームは、様々な事件に立ち向かいます。多彩なキャラクターたちとの交流や、個性豊かな敵とのバトルが繰り広げられる中、シオンたちは悪を懲らしめるために奮闘していきます。シナリオの進行に応じて変化する敵の強さや戦術は、プレイヤーに戦略を考えさせる要素を加え、緊張感を持たせます。この作品は、プレイヤー自身が正義を体験し、成長していく過程を楽しむことができる、魅力あふれるゲームとなっています。
個人的には大好きなゲームだが、安易に人にオススメできるものではない。
主人公ルージュ王女は勝気でわがままで口が悪くてお転婆。
しかし国を愛する優しさ、意志の強さ、そしてぶっ飛んだ正義がとても魅力的に感じる。
大筋のストーリー設定は解り易く、キャラも魅力的で、面白い。
ただ、基本的にギャグで構成されたイベント、独特のノリは人を選ぶ。
お下劣な表現も多いので、そういうものが嫌いな人にもオススメできない。
そして一番の特徴が、各章に一度の戦闘。
レベルという概念がなく、戦略と運が全ての難度の高いシステム(一応難易度設定は出来る)は人を選ぶ。
カワイイ絵に誘われたライトユーザーや、RPGという表記に騙された(?)人は
ここで痛い目を見る場合が多いと思われるので注意。
その他のシステム面に関しては、ロードの多さ&長さ、移動の遅さ、マップの無駄な広さに、イライラすることがある。
話が気になるだけなら小説版があるのでそちらをオススメする。
姫のムチャぶりがとにかく破天荒で面白い。
三石琴乃の声もピッタリです。
ちょっと走る速度が遅い気がしますが、最後まで楽しく遊べました。
他国の王に嫁にもらわれたジャスミン(実はオカマ)のその後が気になりますw
エンディング後の次回予告で「出戻りジャスミン」と言ってましたが(笑)
このゲームものすごくはまった
なんてったって某所のせりふが出てきたりする
腹抱えて笑ってしまった
主役の声優が昔やっていたキャラ
おまけモードがよいできで◎
もし次回作がでたら
即買いでしょう
キャラ同士の会話を聞いているだけで楽しい!
プレイヤーの選択肢によって好感度が変わるし、笑える選択肢もあるのも◎。
ストーリー性もバッチリ☆
切ないシーンなんかもあります♪
戦闘は独特で、相殺&圧倒なんてできるからスカッと決まって爽快っ!
クリア後のおまけも充実してるから飽きません。
キャラも魅力的だし、かなりはまりました!
ちょっと画面が見づらいシーンがあるけれど、それ以外は欠点らしい欠点はないと思います。
ちょっとでも気になったら買いましょう!
買わなきゃ損ですよ〜。
面白いです、このゲーム。各面で「戦闘」はボス戦たった一回のみ。シナリオ部分で発言の選択によってメンバーの士気を高めてボス戦に臨むワケですが、いわゆる「あちらを立てれば、こちらが立たず」。誰を活躍させるかがポイントなのです。が、まともそうな選択かと思いきや裏目にでたりもします(笑)。プレイヤーは、わがまま王女と部下との間で板ばさみの作戦部長。正に中間管理職。全員キャラが立ちまくりなので、なかなか頭を悩まされます。
このゲームの目玉は「戦闘」です。ジャンケン式の属性システムで、戦い方は幾通りもあります。始めの内はルールがややこしい気もしますが、二手三手先を読んで敵を圧倒する「作戦」の醍醐味が味わえます。戦闘ごとに点数が付けられ、得点によって「おまけモード」が充実してゆくという、コレクター精神を思わずくすぐられるサービスも満載です。てゆーか、おまけモードがけっこう面白いです(笑)。何回も遊べるRPG。