| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月12日 |
| メーカー | DMM GAMES |
| ジャンル | アドベンチャー |
ごく普通の市民だった主人公は、ある日、謎のヴァンパイアに襲われ、彼の抱擁によって非人間的存在へと変わり果ててしまう。新たな運命に翻弄されながら、主人公はヴァンパイアとして生き延びるため、信頼できる仲間たちを探す旅に出る。彼らと共に、自らの血盟を築き上げ、迫り来る敵対勢力との熾烈な争いに挑まなければならない。血の渇望と派閥間の醜い争いが、次第に主人公の選択を試す。運命を左右するのは、仲間との絆や信頼、そして選んだ道だ。様々な選択肢が提示され、あなたの決断が展開を大きく変える。果たして、主人公はどのような結末に辿り着くだろうか?自身の血盟を守り、真の力を手に入れるための物語が今、始まる。あなたの手でこの暗黒のニューヨークを制覇せよ!
最近、ニューヨークを舞台にしたヴァンパイアのビジュアルノベルにハマってしまいました。このゲームは、独特な雰囲気があって、ホラー好きにはたまらないんですよね。ただ、ゲームを進めるには少し工夫が必要で、選択肢を間違えたら戻れない緊張感があって、ドキドキしながらプレイしています。
ただ、ビジュアルノベルなのにボイスがないのは意外でした。ひたすらテキストを読み進めるスタイルで、テキスト表示の枠が小さいため、ちょっとストレスを感じることもあります。大きい文字を選んでも、表示が限られていて、あれこれ試しながら読み進めるのが面倒くさいです。特に、最終行が表示されないことがあるのは、どうにかしてほしいですね。
それでも、新しい用語がディクショナリーに蓄積される仕組みは面白いと思いますが、エンディングを迎えるとその情報が消えてしまうのは残念です。もしかしたら、何度も同じことを繰り返すことになりそうです。
全体的には、独特なビジュアルで雰囲気を楽しむには良いゲームだと思いますが、遊びやすさはもう少し改善してほしいなと感じています。それでも、恐怖と冒険を味わいたい方には挑戦してみる価値があると思いますよ!
このゲームは今どき珍しい選択形式のノベルゲームで、進め方がシンプルではあるものの、もう少し文字サイズが大きければ読みやすいと思う場面がありました。グラフィックについては、一見シンプルなデザインの中にも細やかな工夫が感じられ、さすがだなと思いました。ただ、面白いのは選択によってストーリーが大きく変わる点で、何度もプレイしたくなる衝動に駆られます。とはいえ、初めてプレイする人にとってはヒントが少なく、選択の意味が最初は掴みにくいかもしれません。ちょっとした挑戦を楽しむ気持ちが必要です。全体的には、深い思索が求められる部分もあり、一筋縄ではいかない魅力があります。