| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
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| 発売日 | 2020年11月19日 |
| メーカー | SAT-BOX |
| ジャンル | アクション / レース / スポーツ / バラエティ / パズル |
『ボクらのスクールバトル』は、14種類の多彩なミニゲームを収録したパーティゲームです。友達や家族と一緒に盛り上がりながら楽しむことができ、各ゲームを極めることで獲得できるコインがプレイヤーのやる気を引き立てます。追加収録された『机でボウリング』では、90種類以上の個性的なボールが用意されており、様々な戦略でピンを倒す楽しさを味わえます。また、『机でドッジボール』は、ユニークな形状のコートやオリジナルのユニフォームが登場し、思わず笑みがこぼれるような遊び心満載の体験を提供します。シンプルながらも奥深いゲーム性と、友達との熱い対戦が魅力の本作で、みんなで楽しい時間を過ごしましょう!
このゲームは、学校を舞台にした多彩なミニゲームが収録されていて、個人的にはとても楽しめました。14種類のゲームの中には、少し懐かしい感覚を覚えるものもあり、一通りプレイしてみるだけで十分な暇つぶしになります。特に、プレイを繰り返すことでメダルを集めるという要素がモチベーションになり、ついついもう一回、またもう一回と手が伸びてしまいます。操作説明がしっかりしていて親切な作りなのも好印象でした。例えば、バスケットボールのゲームでは軽快に対戦できるし、雑巾がけレースは障害物を乗り越える楽しさがあります。
ただ、各ゲームに関しては良い点と少し気になる点があります。「宝探し」は自キャラが潜水する際に、宝の位置を見定めるのが難しく感じましたし、「飛行機トバシ」ももう少しパーツのバリエーションがあったら面白かったかもしれません。それでも全体的にはゲームのバランスは悪くなく、何度でも挑戦したくなるような内容でした。
友人と一緒にワイワイ楽しむには最適なタイトルです。ただ、代表作と言えるほどの強い個性を持ったゲームが無いのは少し残念でした。それでも、学校の雰囲気を感じながら手軽に遊ぶことができる点で、ヘビーゲーマーとしても満足できる内容となっていました。このゲームは、手軽に楽しむための良い選択肢だと思います。
ニンテンドースイッチのゲームについての感想を述べます。今回は、3つの異なるタイトルが収録されたゲーム集をプレイしましたが、それぞれが独自の魅力を持っていて楽しめました。特に「ボクらのスクールバトル」では、様々なミニゲームがあり、一人でもみんなで楽しむことができる点が良いと思いました。ミニゲームの数が豊富で、条件をクリアするとメダルが貰える仕組みもやる気を引き出します。
初心者の私でも楽しめる内容であり、家族や友人と一緒にプレイすると、さらに盛り上がります。「机でボウリング」や「机でドッジボール」もそれぞれ面白さがありますが、特にドッジボールは少し単調に感じることがありました。ただし、友人と対戦する際には、楽しさが際立つと思います。
これらのゲームを通じて、初心者でもゲームの楽しさを味わえるのが大変魅力的でした。価格に関しても、ダウンロード版が割引されることが多いので、購入を考える際はちょっとしたタイミングが重要かもしれません。全体として、気軽に楽しめるゲーム群で、私のようなゲーム初心者でも手軽に楽しむことができるのはありがたいですね。
最近、ダウンロード専用ソフトがパッケージ化された作品をプレイしました。子どもの頃に楽しんだ遊びをミニゲームで再現してくれるなんて、ちょっとしたノスタルジーを感じさせてくれます。特に、「鬼ごっこ」や「チャンバラ」のような懐かしい遊びが沢山収録されていて、思わず当時の記憶が蘇ります。ある意味、子ども時代を取り戻すような感覚ですね。
それに、ひとりでも楽しめるけれど、やっぱり「おすそ分けプレイ」でみんなとワイワイやると、さらに面白さが増すのがいいところ。こういうゲームは、基本的には一人プレイの私でも、友達と一緒に楽しむ機会をくれるので心強いです。ただ、やっぱり性格的にあまり人とわいわいするのが得意じゃないから、たまに一人でじっくり楽しむ私にとっては、ちょうど良いバランスなんです。全体的に、懐かしさと現実逃避をちょっと味わえる素敵なソフトだと思います。