| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月25日 |
| メーカー | インターグロー |
| ジャンル | シミュレーション |
実際のエンジン音を全車種収録し、リアルなバイクの走行感覚を体験できるリアルライディングシミュレーターです。プレイヤーは、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキといった国内の4大バイクメーカーをはじめ、BMWやドゥカティなどの魅力的な海外バイクも自由に操ることができます。多彩なコースは、実在の都市や観光地をモデルにしており、リアルな風景の中でレースを楽しむことができます。「オフラインモード」では、100種類以上のレースが用意されており、腕を磨きながら自分のレースクラブを世界ランキング1位に導く挑戦が待っています。エキサイティングなバトルと自己成長を体感できる一作です。シミュレーションとアクションが融合した本作で、自分だけのバイクライフを楽しみましょう。
「RIDE」をプレイしてみて、バイクに対するこだわりが感じられる一方で、全体のゲーム性には少し物足りなさを感じました。同じコースでも異なるバイクを使うことで、新しい体験が得られるはずなのに、レースが続くうちに少し飽きが来てしまいました。特に、何度も走行中に眠気に襲われることが多く、もう少し変化がほしいなと感じています。
日本のバイクは世界的に評価されているという印象を受けました。国産車種が豊富にあり、AIには日本の名前のドライバーがいるのも嬉しかったですし、京都の市街地コースがあるのは洋ゲーとしてはとても良い配慮だと思いました。ただ、グラフィックに関しては、コースによって差があり、PS3並みやPS4初期のレベルという感じで、もう少し向上してほしいと思います。
全体として、レースゲームそのものとしてはシンプルで楽しめる部分も多いですが、せっかくのコンシューマーゲームなので、もっと華やかさが加わればいいなと思っています。これからのアップデートや続編に期待したいです。
プラチナトロフィーの取得には約15時間を要しましたが、特にオンラインレースではある程度の慣れが必要です。過疎化が進む中で上級者と対戦するのは厳しいため、その点が少し難易度を上げています。しかし、それ以外は全レースを制覇する必要もなく、対AIライダーに関しては「very easy」設定でも楽しめるので、気軽にプレイできます。
総じて、このタイトルはレースゲームとして非常に完成度が高いと感じています。ただし、ロード時間の長さが全体のプレイ体験に大きな影響を及ぼしているのが残念です。どんなに内容が優れていても、快適なプレイができなければゲームの楽しみも半減します。ゲームジャンルを問わず、ストレスなくプレイできる環境が大事だと改めて実感しました。これは、より快適なゲーム体験を求める私には大きな課題です。
PSプラスのフリープレイでRIDEをダウンロードしてみたけど、なんだか自分には合わなくて困った。リアル系のバイクレースっていうのはドライブクラブみたいな感じだと思ったけど、サクッと曲がって豪快に勝つようなゲームが好きな私には難しく感じた。まるで運転の感覚を味わうことを求められているみたいで、ついていけないって思った。ロード時間も長くて、なんだかやる気をなくしちゃって、途中でやめてしまった。バイクが好きな人には向いてるかもしれないけど、やっぱり私には向かないなって感じがした。ちょっと残念だけど、やっぱり楽しいと思えるゲームがいいな。
このゲームをプレイして、バイクのリアルな操作感に圧倒されました。14メーカーから100種類以上のバイクが登場するなんて、正直期待以上でした。ただ、最初のキャラクター設定で顔や髪型を選ぶんですけど、バリエーションが少ない感じがして、ちょっと残念に思いました。レースに関しては、ハンドリングの難しさが凄まじいです。体重移動が必須で、理想的なコースを示してくれるものの、スピードが出過ぎるとすぐにコーナーで膨らんでしまう。コースを外れたら一発で飛ばされるので、完璧主義で挑む自分には厳しいです。
レースに慣れてきた頃に希望が見えてくるのは嬉しいんですが、それまでの道のりが長く、下手なままだとモチベーションが下がってしまうかもしれません。ロード時間に関しては、気になるところで、またすぐにロード画面が出たりするので、ストレスを感じる人にはあまりおすすめできませんね。全体的には、バイクの種類やレースのバリエーションは豊富で良いところが多いですが、やっぱり難易度が高いので、挑戦する際はしっかり覚悟して臨む必要があります。
このRIDEというゲームをプレイしてみたけれど、正直なところ期待外れだった。操作性はシビアで、どうにも挙動にクセがあるから、スムーズに楽しむのは難しい。グラフィック自体は割と綺麗なんだけど、やっぱりそれだけでは物足りない。サウンドもまあまあだけど、特別感は薄い。途中で興ざめしてしまう要素もあって、結局続ける気力がだんだんなくなってきた。ゲームバランスには改善の余地が多いかなと感じるけれど、それでもギリギリ及第点のような気がする。ただ、全体のクオリティを考えると本当に残念だと思った。特にロード時間の長さは致命的で、ワクワクする気持ちが冷めてしまった。そのため、数少ないバイクのレースゲームだからと言って期待した分、余計に落胆が大きかったのかもしれない。この先、もっと良い作品と出会えることを願っている。