| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月26日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | RPG |
不可思議を求め、愛と勇気が織りなす冒険がここに。プレイヤーは魔女“マダム・マルタ"の命を受け、彼女の“降霊灯"に宿る魂となって、未知なる地下迷宮の探索に挑みます。魔法の力で誕生した仲間たちと共に、奇妙で神秘的な“降霊灯”から成る独特の集団“魔女ノ旅団”が、深い迷宮の奥へ進みます。各所には多彩な謎や隠されたアイテムが待ち受けており、プレイヤーはそれらを解き明かしながら絆を深めていきます。繊細なストーリー展開と戦略的なバトルが融合し、個性豊かなキャラクターたちがそれぞれの役割を果たすことで、プレイヤーを魅了する冒険が展開します。果たして、奇妙な“奇品”を手に入れることができるのか。地下迷宮に秘められた数々の謎を解き明かし、伝説の冒険に挑もう。
私は「ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団」を170時間プレイしてクリアしました。攻略情報を見ながらだったので、もし何も見ずに挑戦していたら200時間かかったかもしれません。正直なところ、このゲームは私の期待には少し応えてくれなかったように感じます。ストーリーは序盤が気になったものの、途中からは展開が長く感じられてしまい、何を考えているのか分からない感じがしていました。中盤以降は、どんな展開が来てもあまり心に響くものがなく、プレイするのがただの惰性になってしまいました。ラスボスも強すぎて、クリアには苦労しましたが、それもどうなのかなと思います。エンディングも平凡で、感動や達成感というよりも、やっと終わったという気持ちでした。このゲームに興味がある方には、他にも面白いゲームがたくさんあるので、そちらを優先して楽しんだ方がいいかもしれませんよ。
ゲームを始めたばかりの私には、ダンジョンRPGってちょっと敷居が高い気がしてました。でも、これは意外と楽しめました。操作はスムーズで、特に大きなストレスはなかったんですが、戦闘後の画面がちょっと面倒に感じました。バトルもダークファンタジーの雰囲気が強くて、イラストが可愛いのにギャップがあって、なんとなく引き込まれました。もっと絵があったらいいなと思いつつも、物語の最後には感動しました。
サウンドも、ストーリーに響くBGMが良くて、声も自然な感じでした。迷宮探索の過程で意外な展開が待っていたりして、少しずつ進むのが楽しいんですが、時々何をすればいいのかわからなくなってしまうことがありました。ヒントがもう少しあれば、もっと楽しめたかもしれません。今の時代、ネットを使えばすぐに情報が手に入るけど、ネタバレを避けたい私にはそれも一苦労です。
ボリュームはかなりありましたが、個人的には延々と続くダンジョン探検がちょっと疲れました。特に、最後のダンジョンは正直つらかったです。可愛いキャラクターたちに反して、内容が結構ダークな部分が多くて、女性や子どもが苦しむ場面は心が痛みました。物語自体は引き込まれるものがあったけれど、最後の部分で評価がガクッと下がってしまったのが残念でした。全体的には楽しかったけれど、次に挑戦する気にはなれないかなぁ。
このゲームは本当に楽しめますね。ダンジョンRPGとしての操作性は非常に優れています。移動もスムーズで、ドアや宝箱の探索もストレスなく進められる点が特に気に入っています。また、2Dグラフィックの美しさも感心します。細部まで丁寧に描かれていて、目を楽しませてくれますね。そして、音楽も素晴らしいです。いつもの気になる日本一サウンドが流れ、特にキャラクターボイスが魅力的で、プレイする際の没入感が増します。ダンジョン攻略に関しても、前作の良さが引き継がれ、さらにパワーアップしている印象です。ボリュームもありそうで、じっくりと遊べそうなのも嬉しいポイントです。ただ、少し理不尽な攻撃があるので、そこには注意が必要かもしれません。全体的には、前作がとても楽しめたので、今作も期待を裏切らず、しっかり楽しんでプレイしています。これは良い作品ですね。